以前、僕がメインではない打ち合わせに帯同した時に「あ、ここの想い拾えてない…」とか、「このクライアントはスピード重視だ」とか、そういった感覚が僕にはビビッと感じ取れたんですね。 ただ一方で、一緒に打ち合わせを受けていた方はそこを「要点」だとは感じなかったみたいで、これがクリエイティブの現場での経験の差なのかなと感じました。 ということで今回は、勝負どころを見誤らない嗅覚が道を切り開く、というお話をしたいと思います。

タイトルにもあるように、こういういったギャップを感じるお仕事を迎えた時はクリエイターとして心の底から悲しくなります。 ましてやこれから制作に移るという段階で、こういった状況になればその制作自体全てが憂鬱で、ため息ばかり出てしまうんですね。 ということで今回は、制作者に見えているビジョンと制作未経験者に見えているビジョンのギャップ、についてお話ししたいと思います。

毎日ブログ書いてますというと「日記かよ〜」みたいな感じに思われるかと思うんですが、この文章に書き起こすという作業の中には深い深い意味があるんですね。 無意味なことは1つもやりたくない(だったらゲームしながら寝てたい)ってくらいの僕が、毎日こんなにキツいブログを書いているのには理由があります。 ということで今回は、たった5分の習慣が人生を変える「ブログ執筆」の体験談、についてお話ししたいと思います。

最近、周囲の方々が以前にも増してバタバタして来たというか、「脱雇われ思考」を目指す方々が増えて来ました。 僕はもう既にその思考を10年以上前から持っていて、10年前は情報が少なかった中で努力し、今から始める人はそういう部分では楽だろうなと思ったりしています。 ということで今回は、10年前から何ひとつ変わらないことはハングリー精神と努力に対しての考え方、についてお話ししたいと思います。

僕はフリーランス歴8年目ですが、これまでどんなに悪条件であっても「金銭的な理由」でお仕事を断ったことは1度もありません。 その理由として、そもそも「人の笑顔を作る」ということをテーマに仕事をしている中で、「予算が足りませんので…」といった理由で破断する以上に最悪なことはないからですね。 ということで今回は、仕事でお金の駆け引きをされることへの悲しさ、についてお話ししたいと思います。

僕のようなマルチクリエイターにとって「機材投資」って重要で、というのも「機材の助けが必要」な時が必然的に来るわけなんですね。 自分の技術が最強であれば良いんですが、マルチさ故に足りない技術を補ってもらうという部分での投資が必要になるわけです。 ということで今回は、「京都市中小企業等総合支援補助金」なるもので浮いた資金を使って30分で即決購入したもの、についてお話ししたいと思います。

あの当時の僕の心はどこか寂しく、投げ出したいけど投げ出せないというモヤモヤ感を持って必死に生きていたんだと思います。 そんなフラフラとしたどうしようもない時期の中で、半ば投げやりに「懐かしい場所」を巡り放浪していた僕はとある封筒をとある場所に入れていたんです。 ということで今回は、あの日ポストに入れた封筒によって20年ぶりの会話が生まれた奇跡、についてお話ししたいと思います。

毎日ブログを書いてかれこれ800日ほどになるんですが、自分自身の仕事でもあるデザイン(クリエイティブ)な部分を「言語化」することは未だに難しいです。 「なんでこのサイズにしたの?」「なんでこの色を選んだの?」とか、いくらかルールはあるにせよ経験からの感覚的な部分が強過ぎて決まった正解を言語化することなんて出来ないんです。(他にも正解になり得ることはあるからね) ということで今回は、毎日ブログを書いている僕が「デザインの言語化」を出来ていないのに、なぜ素人の人間が文章で伝えようとするのだろうか、というお話をしたいと思います。

先日、とある打ち合わせに参加していた際に、「お客さんの想い」をうまく汲み取れていない瞬間があり、且つ、その想いを抑制するような状況であったことに気付きました。 色んな理由がある上での「セオリー」は存在する中で、そのセオリーをいかに保ちながらオリジナルを作るかが僕たちクリエイターの仕事だと僕は思っています。 ということで今回は、僕の耳に入ってくる時点の依頼が「誰の想い」を背負っているかを考える、というお話をしたいと思います。

仕事柄、あまり外には出ない方の人間ではあるんですが、たまに外に出ると新鮮な気持ちになると言いますか、気付くことに気付きやすかったりします。 先日も駅構内にある「銀行ATM」に列が出来ているのを見つけて、自分が対象だったとしたらを想像して、心の中で「あぁめんどくせ…」と感じていたんですね。 ということで今回は、「めんどくさい」って思うことってすごく大切だと思った話、についてお話ししたいと思います。

1 2 3 86