1ヶ月ほど前に弾丸で行った「静岡旅行」でお知り合いになった、僕の恩人の先輩の職場の上司の方に誘っていただき、富士山の『ふもとっぱら』でのキャンプに連れて行ってもらいました。 いろんな想いがある中で、新しい自分を求めて飛び込んだ人生初キャンプで、最高の景色を前に、自分自身と向き合うすごく良い時間になりました。その中で、すごく美しい景色を(珍しく)写真と一緒に共有したいと思います。 ということで今回は、キャンパーの憧れの地「ふもとっぱら」で人生初のキャンプを経験して。【前編】、というお話をしたいと思います。

僕は過去に『就職』というものをしたことがなく、専門学校なんかにも行かずに『完全独学』でフリーランスデザイナーになることを決めました。 パートやアルバイトをいくつか経験したことがありますが、僕がこれまでの人生で培ったパートやアルバイトの経験は、どれ1つ無駄だということはなかったんですね。 ということで今回は、僕が過去の仕事での経験をフリーランスデザイナーの活動に全て生かせた理由、についてお話ししたいと思います。

ある日、ランニングから帰って来たら、弟と母親が何やら騒がしく言い合っていて、ちょっと耳を澄まして聞いてみると、どうやら弟が今働いている「会社」に関してのことだったんですね。 「あんたは〇〇が向いてない」とか「だから言ったやん」とか「もう勝手にしー」とか、結構キツい言い方を母親がしていたんですが、僕は目の付け所が少し違うなと思いました。 ということで今回は、その経験を無駄にするかしないかは全て自分の取り組み次第、というお話をしたいと思います。

僕はフリーランスデザイナーとして活動していて、仕事柄、かれこれ6年以上『在宅ワーク』を続けています。 これって、コロナによって身近なことにはなったと思うんですが、『仕事を家庭に持ち込む』っていう感じで結構特殊な環境だったりするんですね。 ということで今回は、在宅ワーカーにおいて「距離感」がすごく重要になってくると思った話、についてお話ししたいと思います。

実は僕、柄にもなく今『結構へばってる状況』だったりするんです。病院とか一切行かない僕が、リアルにちょっと病院にかかろうかなーとか思っているくらい。 そういう時に、少しSNSでへばった投稿をしてると「ご飯行きましょう!」って感じで沢山の人が声をかけてくださることがすごく嬉しくて、心温まる日々が続いています。(ホント皆さんありがとうございます) ということで今回は、回転寿司屋で友達と食事してたら、別の友達が他のお寿司屋のテイクアウトを次々に持って来てくれる夢を見た、というお話をしたいと思います。

自慢じゃないんですが、僕自身は大した存在じゃないとは思っているんですが、僕ってホントに人に恵まれていて、周りには沢山の(人間的にもお仕事的にも)誇れる仲間に囲まれています。 僕はそれを皆んなも同じだと勝手に思っていたんですが、ふと周りの人間の交友関係なんかを見ていた時に、より自分が恵まれていることに気付きました。 ということで今回は、その人の周りにいる人達を見れば、その人の何かしらが分かる気がした、というお話をしたいと思います。

とある会社で『営業用動画』の編集をお願いされて、zoomを使ったインタビュー動画だったんですが、指示通りにカットのみの編集したところ約10分の動画に仕上がったんですね。 ただ、話し手の言葉の合間に「えー」とか「まぁ」とか「そのー」といったような『間投詞』がとにかく多くて、なんか僕はイライラしちゃったんですよ。 ということで今回は、「力の入れどころ」を見極めることで掴めるチャンスが変わってくる、というお話をしたいと思います。

人と人、それぞれの感じ方があって、その行動のタイミングや時間、無限に組み合わせがあるからこそ、なかなか心から安心することってないと思うんです。 もちろんコミュニケーションって『会話』だけじゃないと思うんですが、人と人を繋ぎ、安心感を生み出すことの保険があった方がいいと感じたんです。 ということで今回は、「話せる」ってだけですごく安心すると思った話、についてお話ししたいと思います。

僕は毎日休まずにランニングをして4年目に突入し、『意志の強い人』として周囲からは微々たるリスペクトを受けている僕なんですが…、実は『すごくメンタルの弱い人』なんですね。 もう、ほぼ1年の半分くらいは病んでいて、いつもひとりになると悩んだり、ネガティブな想像をしたりと、すごく浮き沈みの激しい精神状態だったりして、それを少しでも改善するために毎日走っていたりするわけですね。 ということで今回は、メンタルブレイクしている人間に対しての寄り添い方、についてお話ししたいと思います。

独学でフリーランスデザイナーを目指そうとした当時は、毎日のようにネットを漁り、当時は情報が少なかったので、海外サイトを(感覚的に)翻訳して、PhotoshopやIllustratorの使い方を学んでいました。 近しい先輩から、「これ読んだら?」とデザインの教本なるものをもらったりして学んだりしていましたが、そういうことを最近はしなくなっていったんですね。 ということで今回は、いつからだろう「デザインの教本」を見なくなったのは、というお話をしたいと思います。

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