皆さんは「アンガーマネジメント」という言葉を知っていますか? それは、怒りを分散しコントロールするような技術で、今このストレス社会においてすごく注目されています。 ということで今回は、自分に背負わされた「十字架」を自分の人生の課題だと捉えるということ、というお話をしたいと思います。

先日も、依存って怖いなって話をしていて、僕は過去にそれを「タバコ」で経験していたんですよね。 で、きっと他にも色んなことに僕らは依存していて、それがあって当たり前と思い込むことで、色んなことに蝕まれてしまっていることがあると思います。 ということで、「依存する」ということに打ち勝つ方法、についてお話ししたいと思います。

先日フラっと、人生で初めて行った「家系ラーメン」なんですが、実はここ前評判で「美味しくない」と言われてたんですね。 ただ、僕は事前にYouTubeを見ていて注文の仕方や食べ方を事前に知識として入れて行ったんですが、これがめちゃくちゃ美味しかったんです。 ということで今回は、「事前知識」を抑えていないとそのモノの本当の良さを実感出来ないと思った話、についてお話ししたいと思います。

少なからず皆さんも、自分では気付かないうちに何かに「依存」していると思うんですね。 例えばそれが、「人」だったり「お酒」だったり「娯楽」だったりすると思うんですが、それを良しとすることもあれば、時には良しと出来ないこともあったりします。 ということで今回は、 楽に「依存する」というメンタルをコントロールする力、についてお話ししたいと思います。

自分が今置かれている立場や状況を客観視し、それがなぜかを自分で分析出来ることって大切だと思うんですね。 要するに、今の自分はどこが良くてどこがダメなのかを判断し、良い理由や悪い理由とその原因が何なのかを判断出来る状況を保つということです。 ということで今回は、客観視と自己分析が出来る状態を保つことの大切さ、についてお話ししたいと思います。

僕は「優しい人は料理が美味い」と思っていて、ただこれは「料理が下手な人は優しくない」といっている訳ではありません。 意味が違って伝わるとイヤなんですが、要するに「美味しいものを食べさせてあげたい」という気持ちがあるからこそ、料理が上手くなっていくということが言いたいんです。 ということで今回は、サービス提供者が最も意識するべきは「誰もが持っている感覚」だと思う、というお話をしたいと思います。

僕自身は休みはなかったんですが、世間でいうGWが無事に終わり、普段と違う感覚からやっと現実に戻ったような感じがして、早速お仕事の波が押し寄せてきています。 クライアントさんから連絡の来ない時間で「自分のことをやろう」と意気込んだものの、何もやる気が起こらず、そんな虚無感から少し僕のメンタルは疲弊してしまったみたいです。 ということで今回は、虚無感に駆られて僕が存在しない世界線を感じてみた、というお話をしたいと思います。

多分僕は今年でフリーランンス歴8年目を迎えることになり、最初はロゴやチラシなんかを専門としたデザイナーだったのが、今ではマルチクリエイターとしか言いようがないくらいマルチに活動しています。 1つの道を極めることがデザイナーとしての生き方ということもあれば、一方でマルチに生きるというのもデザイナーとしての生き方だと僕は思っています。 ということで今回は、フリーランスデザイナー歴8年目にして、まだまだ「学び」しかないという喜び、についてお話ししたいと思います。

先日、僕がお仕事を納品した方からの連絡をもらいまして、クリエイターとしてやっぱりこの瞬間が1番ホッとするということは昔から変わりません。 ここでのリアクションが次に繋がるか繋がらないかの瀬戸際だったりするので、お客さんに満足してもらったかどうかはやっぱりすごく気になるんですね。 ということで今回は、ありがとうを言うべきタイミングで言えない人に思うこと、についてお話ししたいと思います。

マルチなクリエイターとしてお仕事をしていると「時給換算」が基準になって来るのが一般的だと思っています。 要するに、お仕事の内容がお仕事毎に違うので「定価」というのを設定しづらい(厳密には出来ない)ということなんです。 ということで今回は、「作業量 = 対価」だと思っているとクリエイターとして消耗してしまう瞬間、についてお話ししたいと思います。

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