まだまだコロナの影響は大きく、飲食店を中心に、僕のクライアントさんの中にも苦しい状況の方も沢山いらっしゃいます。で、先日そんなクライアントさんから「委託料の減額をお願い出来ませんか?」と連絡をいただき、即答で「了解です!」と答えました。ということで今回は、僕がクライアントさんからの委託料の減額要請に即答する理由について、お話ししたいと思います。

僕がお仕事で大切にしていることの1つに「お客様満足度」というのがあって、これは「価格」における「クオリティ」と「人間性」のバランスで決まるものだと思っています。先日、とあるクライアントさんとの打ち合わせに行って来たのですが、実はその方にお会いするのは8年ぶりで、打ち合わせの時のやりとりの中に、僕の信じた8年間があった気がしました。ということで今回は、下積みに時代にデザインの仕事をもらっていたクライアントと8年ぶりに再会して、というお話をしたいと思います。

僕をこの発信を通じて知ってくださった方からすると、僕はすごく「丸い人」に見えると思うんですが、実際のところは「プライドの塊(鉄)」のような人間で、なかなか素直になれない人だったりします。そんな中で、最近の僕は「ごめんなさい」を言えるようになって来たんですね。ということで今回は、「ごめんなさい」が言えなかった僕に起こった変化についてお話ししたいと思います。

最近僕は、お仕事でのコンテンツ制作において圧倒的に変わったなと思うことが1つあります。それは「伝え方」です。「自分が(クライアントが)伝えたいこと」を、その依頼の中から如何にコンテンツとして表現するかを考え、それを形にする力が圧倒的に身に付いたのを実感しています。と言うことで今回は、コンテンツ制作において「結果にこだわった手段」を考える、というお話をしたいと思います。

継続をしていると「ストイックですね」と言われることが多いんですが、これに関して多くの人は継続に対して「継続 = 前進」だと思っている人が多いのかなと思いました。僕にとっての「継続」に対する考え方は、そういう意味で少し違っていると思います。ということで今回は、変わらないことに「信頼」を感じる理由についてお話ししたいと思います。

よく「福井さんは何でデザイナーになったんですか?」と聞かれるんですが、僕は自己表現の1つとしてデザインを選んでいるだけで、デザインが好きだからというわけではありません。今の進路を決定付けるキッカケを遡った時にあったのは、19歳の頃に経験した友人からの相談がターニングポイントでした。ということで今回は、「よく頑張った」から始まったデザイナーになるという夢、というお話をしたいと思います。

ふと周りの人達との会話の中に「甘さ」の様なギャップを感じた時に思うことは、僕の仕事に「明日の保証」がないからでした。そんな環境に今は立っていますが、思い返してみれば、僕の人生は常に「競争社会」だったと感じました。ということで今回は、常に競争社会で生きてきた僕が思うこと、についてお話ししたいと思います。

クリエイターとして活動していて、皆さんの想像だと「ロゴデザイン」や「WEBデザイン」なんかの制作依頼が僕にやって来ていると思われるんですが、実際にはそういうことだけではありません。むしろ「そんなことまで僕に頼む?」といったことも、依頼されることがあるんです。ということで今回は、僕の技術がお金以外のものに変わる時、というお話をしたいと思います。

色んな方とお仕事をしていると「この人はすごいな」とか「この人はちょっとやりにくいな」とか感じることがあります。僕はこのブログでの発信を、決して不満の吐口にしたいという思いはないので、今回の内容に関しては「こんな風にすると困るからこうしようね?」って感じで聞いてもらえたらと思います。ということで今回は、仕事における「想像力」は「思いやり」に繋がる、というお話をしたいと思います。

出来る仕事が増えて来たり、自分の周囲から、僕自身が「デザイナー」ということが認知される様になってから、多くの人に声をかけていただける様になりました。そんな中で、もちろんほとんどの方が僕にとって良い人達ばかりなんですが、その中でも優劣をつけていかないと時間が足りないというフェーズに来たと感じています。ということで今回は、自分自身にとって本当のギバーを見極めるために、というお話をしたいと思います。

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