このブログを書いている僕は今、ビジネスホテルにいたりするんですが、最近ではビジネスホテルでお仕事をしたりすることに対して、少しは『自由』を感じられる様になりました。 なんか「やっと自分だけの時間が出来た…」みたいな感覚なんですが、ただ一方でまたそれとは違った感情が芽生えたりするんですね。 ということで今回は、『惨めな思い』はいつかきっと自分を強くする経験に変わるから、というお話をしたいと思います。

ほとんどの人が経験している、10代後半から20代前半にかけての学生生活や、一人暮らし、アルバイトをして自分が欲しいものを買ったりなどを経験したことがありません。 経験していないというだけでなく、僕にはもっと強い制限があって、僕が生きてきた人生の32年の中で『自分のための自由』は一切ありませんでした。 ということで今回は、自分の「やりたいこと」を「やりたくないこと」だと変換して生きてきた人生に思うこと、についてお話ししたいと思います。

最近は、お仕事以外で「自分のしたいことってなんだろ?」って少し迷っているような心境が続いているんですね。 ただ、それにも関わらず地に足を付けられる(自分だけの衣食住を確保出来る)環境がない状況で、心が休まらずに気持ち的に少し滅入ってたりします。 という事で今回は、人生で唯一『土下座』をした日のことを思い出した、というお話をしたいと思います。

以前、『年収』に関しての僕の考え方を発信したなかで、その年収を得るための『リスク』と『コスト』を考えることがマネジメントとして大切だと思うとお話しました。 大きなリスクを取れば(規模を大きくすれば)それだけ収入が上がって当然だと思うのですが、事業規模を拡大するには『人を雇う』ということが必然的に生まれてくると考える人も多いと思います。 ということで今回は、自社で『人を雇う』ということだけが事業規模を拡大するわけではない、というお話をしたいと思います。

よく友人達と話をしていたりすると、どうしても「年収どれくらい?」とか質問をされたりするんですね。で、相手が(中途半端な)経営者だったりすると、そこで『年収』を比べられたりするわけです。 でも僕はこの比較の際にちょっと違和感があるというか、その考え方だとちょっと危ないよって思うことがあるので共有したいと思います。 ということで今回は、フリーランスデザイナーの僕に『年収』を聞いたり比べたりして来る人に伝えたいこと、についてお話ししたいと思います。

営業しないフリーランスとして有名(?)な僕なんですが、最近ではずっと「順番待ち」の状態で、毎日忙しくお仕事をさせていただいております。 よくお仕事をもらうためにコミュニティに入ったり、色んな場所に行って名刺を配り回ったりする人がいるんですが、僕はそういったことは一切しないんですね。 ということで今回は、正解のないフリーランスがお仕事をもらうまでの1つの行動の考え方、についてお話ししたいと思います。

元々、格闘技を見るのが大好きで、最近は煽りVTRだけではなく「RIZIN CONFESSIONS」なんかのように、選手達のストーリーをアップしてくれるので、そんなのを見ながら格闘技を楽しんでいます。 で、今回初めての会場観戦をしたというのも、僕の小・中学校の後輩が試合に出るということだったからなんですね。 ということで今回は、人生で初めて「RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA2」で格闘技を会場観戦して来た、というお話をしたいと思います。

僕がクリエイターとして生き残れる大きな理由の1つとして『ヒアリング能力』と『人心掌握術』があり、この2つに関してはそこそこ自信を持っていると思います。 こういうクリエイティブなお仕事をしていると、特に相手の気持ちを読むことが大切になって来るのでかなり重要な要素だと思うんですね。 ということで今回は、「お任せ」という要求に対して、サービス提供者が1発OKを狙うことの重要性、についてお話ししたいと思います。

最近すごく思うんです。僕自身がすごく『我慢』をして生きてきた人間だったんだなって。 自分のしたいこと、欲しいもの、そんなもの全てを『必要ないもの』と思い込んでいただけじゃなくて、さらには人の人生までも自分のことのように背負って生きて来たんだと強く感じるようになりました。 ということで今回は、「復讐心」をエネルギーに変えて生きて来た人生に対して今思うこと、についてお話ししたいと思います。

在宅ワーカーの宿命なのか、僕の性格や態度が原因なのかは分からないんですが、家でお仕事をしている僕へ「家庭に仕事を持ち込むな!」と言われることがしばしばあるんですね。 出来る限り「仕事であった楽しいこと」を共有するようにしているんですが、どうしても体からオーラとして仕事感が出てしまってるんだと思います。 ということで今回は、下積み有りのフリーランスと会社員との幸福感を感じるタイミングの違い、というお話をしたいと思います。

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