友人に言われた「自分だけで解決するな。人に頼ることも必要だ。」に受けた衝撃。僕たちは一人じゃない。【圧倒的に仕事の効率を上げる方法】
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友人に言われた「自分だけで解決するな。人に頼ることも必要だ。」に受けた衝撃。僕たちは一人じゃない。【圧倒的に仕事の効率を上げる方法】

2020.05.20
2020.05.20

独学でデザイナーを目指してた当初、周りに迷惑をかけないように一人で解決しようとばかりしてた時期があった。

どうしようも出来ないことがあって友達に相談。その時に友人から掛けられた一言。

「自分だけで解決するな。人に頼ることも必要だ。」

僕の数日の苦悩と、この先解決までに何日掛かるか分からない不安は、ほんの数分で解決された。

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動しています。2016年から禁煙をキッカケに始めたランニングは20203月で1,400日を突破しました。(※現在は外出自粛の影響で自粛中です。)

外出自粛で運動不足やストレス発散が出来てない方は、僕が毎日欠かさずやっている自宅トレーニングを以下の記事にまとめましたので良ければチャレンジしてみてください。

【自宅で出来る】在宅ワーカーお勧めの自宅で出来る運動不足解消・ストレス発散・脂肪燃焼トレーニング on Youtube【外出自粛/#StayHome】

人には自分ではどうしようも出来ないことってありますよね?きっとそういうものが仕事になっていったりするんだと思います。

僕がこの友達に相談したことは「英語」でした。

Tシャツにデザインをする時にメッセージを入れたくて、そのメッセージの英訳をどうしようか悩んでたんです。でも、今やりたいことに対して、これから学ばないといけないことがあるのは厳しいですよね。

僕は何事もチャレンジしまうタイプで、基本的に自分で解決しようって気持ちは大切なんですが、時にはそれが得られるメリットよりデメリットが多いこともあると気付きました。

今回は、「圧倒的に仕事の効率を上げる方法」ということで、独学でデザイナーになりフリーランスとして5年目を迎える僕が歩んできた経験から、効率を考える上で自分でチャレンジするべきことと、そうでないことについてお話ししたいと思います。

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圧倒的に仕事の効率を上げる為には変なプライドは捨てる。質問することは恥ずかしいことではない。

まずはじめに「効率ばかり考えるなよ」「プロセスも大事だ」って意見の人もいると思うので、そこについては僕も重要なことであると思っていることを伝えておきます。

ただ、そればかりを意識し過ぎると、大切な機会を失うこともあるのも事実なんです。今思い返せば、僕もそのせいでかなり遠回りしてきた部分もあり、過去を悔んでも仕方ないので肯定するようにしてます。

ですが、これを読んでくれた方の頭の片隅に、今回お話しする「効率」に関してのお話しが少しでも残ってることで、そういう局面が来た時に冷静な判断が出来る材料になったら良いなって思います。

変なプライドを持って「人に聞く」ことが恥ずかしいと思ってる人が多過ぎる。

別にフリーランスだけに限ったことでもないんですが、日本では質問するってことが極端に少ないなって思います。実際に僕も昔はなかなか質問出来ない人でした。

「自分で分かってたり、自分で出来てることが格好いい。」

こんな風に感じてる人いませんか?

僕がまさにこれの塊で、聞くのが恥ずかしいからこっそり一人で練習して、もし出来なかったら「興味ないね」ってスタンスを取るような人でした。得意なことは自己顕示欲に任せて「ドヤ」ってするクセに、なんかダサいし面倒な性格でしたよね。当時はすいませんでした。

話は逸れましたが、聞くことは本当に大切なことです。日本人では控えめな人は多いですけど、外国人の友達が出来た時に驚いたのが質問の量でした。

一緒にいる時は延々と質問のオンパレード。日本人関してや仕事に関しての興味や疑問をどんどん聞いてくるんですね。そこで僕は「そういえば自分も聞きたいこと沢山ある」って思って、逆に質問することも増えて、お互いの理解が一気に深まりました。

みんな心の中では「聞きたいことも沢山あると同時に、話したいことも沢山ある。」って気持ちを持ってると感じました。

だから、質問するということは大切なことで、それに応えるか応えないかは相手の自由ってことです。

自分のプライドに囚われるな。専門外の知識を無理に学ぶ必要はない。

全部自己解決出来たらそれ以上良いことはないですよね。変な気も使わなくて良いし、そこにコストを割くこともしなくて良い。

けど、僕の話で言えば「デザインをしたいのに英語をゼロから学ぶ」ってことは、明らかな非効率だってことは分かってました。

そこに理由を付けて、自分の行動を肯定しがちなんですよ。例えば「英語を学んで損はない」とか。

もちろん損はないんですけど、そもそも今回は「デザイナーとしての活動」がメインな訳で、その一番重要な時間を「英語学習」に奪われてしまっては本末転倒ですよね。

だからここで僕は素直に「英語に関しては見切る判断」をして、素直に英語が得意な人に相談するべきだったんです。自分が正しい英語を学ぶまでに何年かかるんだって話しなんで。

例えば、英語を5年勉強していた人に相談すれば、その5年という時間で得た能力を自分に分けてもらえるってこと。だから簡単に言えば5年短縮出来るってことです。

人に頼むってことはそういうことです。相手の努力や時間を提供してもらってるんです。

与えてもらったら返せるように努力する。浮いた時間は自分の成長のために使う。

自分の為になる情報を与えてもらって「ラッキー!」なんか思ってる人がいたら、もうその人の成長は止まった同然です。無償で提供してもらったものなら尚更。

浮いた時間で休憩してたら本末転倒。英語の勉強してた方がずっとマシです。

自分が習得する為に必要だった莫大な時間を短縮することが出来た。じゃあ次にする行動は、その時間を使って自分が成長することですよね。

自分が成長することで、与えてくれた人も喜んでくれます。そしてその人に与えてもらったもの以上のものを返せるように努力しましょう。

そういうギブ(give)の連鎖が、効率をどんどん上げていきます。

ビビるな。自己投資は惜しまず、その環境でのベストなツールを使いこなせ。

「人」に関しての話しからは少し逸れますが、仕事を効率化する上で使用する「ツール」はかなり重要です。

例えば、WEBデザイナーが通信速度の遅いポケットWi-Fiで仕事をしたり、動画クリエイターがスペックの低いパソコンでカクカクとしか動画が動かない状態で仕事したり。

これも1つの時間の損失です。ツールの影響で失う時間は仕事をする上で致命的な要素なので、その道のプロなのであればツールの見直しも最優先事項です。

現に僕は昔、買うことが出来るお金くらいはあったのにも関わらず、費用の高さにビビってクリエイターには必須ツールである「Adobe製品」を導入することを躊躇し、無料ソフトばかり使用してました。めちゃくちゃ非効率で、かなり時間を損してたと思います。

これは単に時間だけじゃなくて「Adobe製品を使える技術」っていうスキルを習得する時間も損失してたので、2倍の時間を一気に無駄にしてた訳です。

しかも、一番低スペックのMacbook Airを何年も使ってたりして「この低スペックでもここまで出来るんだ」って変な納得してましたけど、実際はさっさと良い性能のMacbook Proとかに買い換えた方が仕事の効率も上がり、仕事の幅も広がります。

これを見てる人の中にそんなクリエイターを目指す人もきっといると思うので、以下に「Adobe製品をお得に買う方法」を書いてあります。「Adobe製品」は使えて損はないので、この機会に導入して使いこなせるようになることをお勧めします。

僕達は一人じゃない。常に感謝の気持ちを持ち続けること。

間違っちゃいけないのは「人に頼るということは、その人の努力や時間をもらうという。」ことです。だから常に感謝の気持ちは忘れないようにしてください。

で、感謝だけで終わるんじゃなくて、その感謝を行動に変えて相手にもっと大きなものを返せるように努力しましょう。

僕たちは一人ではないし、一人では決して生きていけないんです。みんなで助け合いながら、少しずつ感謝を返しながら生きていくんです。

だから人を頼ることは決して恥ずかしいことじゃないですし、自分が一生懸命考えても出来ない事や分からないことがあれば相談してみましょう。

努力と感謝が見えれば、相手はきっと力を貸してくれます。

僕も今度は与えられる人になれるよう頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょうね。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer