【適材適所の把握】自分の能力を活かせなかったり、人をダメにする人間の特徴。
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【適材適所の把握】自分の能力を活かせなかったり、人をダメにする人間の特徴。

2020.09.20
2020.09.19

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し5年目となります。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,300日(20207月現在)を突破しました。

外出自粛で運動不足やストレス発散が出来てない方は、僕が毎日欠かさずやっているダイエット効果バツグンの自宅トレーニングをまとめたのでチャレンジしてみてください。また、外に出て運動する方へ、これからの時期持っていると便利な「コスパ最強のランニンググッズ」を紹介したのでこちらも合わせてご覧ください。

僕はフリーランスデザイナーという立場ではあるんですが、昔からいざチームに属すれば、ディレクション(全体管理的な役回り)を担当させてもらうことが多い感じす。

その理由は「人の能力を把握する力」に長けているからです。

人の能力を把握する力が長けていると何が出来るかというと、「最大限の能力を活かせる場所に人を配置する」ということが出来るんです。

正直、僕は会社で巻き起こる人間関係などがウザいと過去の経験から判断し、そこから形態的にはずっとフリーで仕事をしていますが、そこらの会社員なんかよりも全然仕事は出来ると思っています。

その理由もまた「自分の能力を把握する力」も要しているからです。

僕が(もちろん不安もありましたが)自信を持ってフリーランスの道を選べたのには、自分の能力を把握して勝てる根拠があったからです。(デザイナーで失敗しても就職して勝つ自信があった)

ということで今回は、「適材適所の把握自分の能力を活かせなかったり、人をダメにする人間の特徴についてお話ししたいと思います。

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自分が適している場所(得意な事)を勘違いする人とは。

僕は自分の能力を完全に把握しているがゆえに「自分が適している場所(得意な事)を勘違いする人」の気持ちが一切分からなかったりします。

例えば僕なんかは、人見知りで恥ずかしがり屋さんだったりするので「人前でダンス」なんて絶対に出来ないし、さらに体がガチガチに硬いので、しなやかな動きが出来ないのも把握しています。

そんな遊び(趣味)の範囲ならまだ良いんですが、いざ仕事となった時に「ただ好きだから」で、自分がそれを得意だと勘違いして来る人がいたりします。

その人はもちろん一生懸命で、別に悪い事をしているわけではないので「周りも指摘しにくい」というシチュエーションが生まれたり、さらにそこまで気を配ってない人は「この人出来るんだ!」とさらに勘違いの連鎖を生んだりします。

実際のところ、そういう状況に気付かないといけないのに、本人はまんざらでもなくイケイケだったりするのが面倒なんです。

自分が把握出来ない事を部下に命令するダメ上司。

そういう人間が上司に立った時にはもう最悪です。

「自分を見る目」がない人が「人に指示を出す」ということになるので、もう適材適所もクソもありません

女性社員に重い荷物を運ばせて、男性社員は事務させられて、僕はダンスを踊らされるたりもう最悪です。

僕が働いている中で、ここに気付けている人はかなり稀で、出会った瞬間に輝いて見えたりします。(本当にそんな感じ)

そういう人は、よく「私は分からないので全てお任せします」といった感じで、自分が分からない部分は全て丸投げにしてくれたりすることが多いです。(もちろんその人は得意分野で結果を残す)

「なぜこういうことが起こるのか?」と考えた時に、自分の能力が把握出来ていない人は、ただ好きだからやるということに加え「分かりやすい結果」を求めているのかなーと感じます。

適材適所を気付くことの重要性。

隣の芝は青いじゃないですが、やっぱり結果を残したり輝いている場所にいる人のところに自分も立って「自分も何かしてる感」が欲しいといった感じです。

ただ、その人にいくら仕事が出来るポテンシャルがあっても、自分に合ってない仕事で戦っても普段の80%の力を出せなかったら意味はありません

人の能力を把握出来る力がある人がそのパフォーマンスを見た時に、「あ、この人向いてない」と判断されれば、自分の本来のポテンシャルを一切見せられずに終わりです。

だからこそ自分自身で「自分自身の適材適所」を自覚する必要性があるんです。

ちなみに僕は昔から「自分が勝てる分野」でしか戦うことはしません。それは自分の能力を把握出来ているからです。

勉強も出来ないし数学の点数で競うこともなければ、運動は長距離走が苦手だったので、短距離走でしか人と競わずにマラソンなんかは思いっきり手を抜いて最初から負けを認めていました。

これは仕事が出来る云々ではなくて、その人が合ってない分野でいくら戦っても自分の能力が活かせていないことに気付けないと、ずっと損をしているだけなんです。(裏で勉強する分には良い)

能力を把握する力を養うために。

人の能力を把握出来るようになるために出来ることはただ1つ「自分も出来るようになる」もしくは「完全に諦める」です。

少し感覚的な話で難しいのですが、自分が実際にやってみないことには、適しているか適していないかが分からないと思うので、まずはとりあえず自分でやってみることが大切です。

そしてやってみて、自分が出来ると判断出来たことに関しては「その能力がどのレベルか?」を、その分野のトップの人と比較して「自分の現在地」を知る必要があります

そこでトップを見ずに、最近出て来たルーキーの能力を見て、どんぐりの背比べのような比較をしているようでは話になりません。

そんな感じの比較を繰り返すことで、どんどん能力を把握する力が養われていきます。

で、1つややこしいのですが、全くの専門外の分野は「完全に諦める」ということが結構重要だと思います。

自分も分からないのに、そこで自分の意見を押し付けるのはムダ中のムダなので、専門外の部分で自分より明らかに能力が高いなと感じた人がいたら、そこは諦めて完全に任せるのが無難です。(それはもう信頼です)

こういうとこにドヤ顔で口を出すような人が結構多いので、自分がそうなっていないか一度気にしてみてください。

絶対に自分が勝てる場所で120%の力を発揮する。

僕にはメッセージを届けたいという気持ちでデザイナーになりました。

僕は人見知りで恥ずかしがり屋なので、人前で話せる度胸もなく、向いていないと分かっていたので、デザイナーになることを決意したんです。(人前に出ると身体が震える)

コツコツと努力出来るタイプだし、昔から細かいことやモノ作りが好きだという自分の利点を完全に活かせると思ったからです

こんな感じで、クリエイティブが得意だという人もいれば、私は営業(人と接すること)が天職だという人ももちろんいます。

営業がバリバリに得意な人がクリエイティブに費やす時間なんて結構ムダで、そんな時間があるんだったら1件でも多く営業に行って案件を取ってくる方が多くの利益に繋がります。

輝いている場所で結果を残そうと考えるのではなく、自分がいる場所を輝く場所に変える努力をすることが重要なんです

人にあやかる」「環境にあやかる」ということはめちゃくちゃ大切なことなんですが、そこで自分の力を80%しか出せてないようじゃ逆効果なので、常に120%の力で戦える場所を見極めて欲しいなと思います。

きっとそれが自分を売るための近道だと思うので、僕は自分の得意な分野でしか戦おうと思わないですし、営業の仕方に口出しする気もさらさらありません。

適材適所を見極めて最大限自分を活かせるよう、一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer