働いている会社での仕事を、未来にムダにしないために今から出来ること。【仕事に期限と目標を設ける】
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働いている会社での仕事を、未来にムダにしないために今から出来ること。【仕事に期限と目標を設ける】

2020.06.13
2020.06.13

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動しています。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは20206月で1,500日を突破しました。

外出自粛で運動不足やストレス発散が出来てない方は、僕が毎日欠かさずやっているダイエット効果バツグンの自宅トレーニングをまとめたのでチャレンジしてみてください。また、外に出て運動する方へ、これからの時期持っていると便利な「コスパ最強のランニンググッズ」を紹介したのでこちらも合わせてご覧ください。

人生の中で大半を占めるのが「労働」で、「なぜ働くか」というと多くの人は「生きるため」って答えると思います。

ただ、この「生きるためのお金を稼ぐために働く」という感覚は、「当たり前」であると思うと同時に、実は「かなり危険な感覚」だと感じなければなりません。

理由は「その仕事を失えば全てがゼロになる」からです。

「お金を稼ぐため」という感覚で働くということは、圧倒的に「学び」の要素のないものになり、そこでの「経験」は良く言って「我慢強さ」くらいのもので終わってしまいます。

今回は「仕事に期限と目標を設ける」ということで、働いている会社での仕事を、未来にムダにしないために今から出来ることについてお話ししたいと思います。

未来を考えてムダになる働きは絶対にダメ。学べない会社は今すぐ辞めるべき。

世界的に見れば、圧倒的に恵まれている環境である「日本」という国で、万が一「仕事」を失った場合には「また次を探せば良い」ということを多くの人は考えると思います。

ただ、今回のコロナさんの影響で不況が訪れたとして、仕事をするために「ある一定の条件(=資格やスキル)」が設けられた場合、どれだけの人が対応出来るのかを考えます。

そうした時には恐らく、普段から「目標を持って働いている人が生き残っていく社会」が想像出来ます。

そのために「学び」という要素はかなり重要で、学校教育が終わっている大人からすれば、人生の大半を占める「労働からも学びを得るという環境づくりの重要性」は死活問題に繋がります。

「ただお金を稼ぐ為だけに我慢して働く職場」から「学び」は生まれづらいし、それが感じられなければ「その仕事を失った時に自分に何も残らない」と考えて、潔く辞めるのも未来のためになる1つの行動です。

ただ、こう言ったことは「意識」を持つことで全て逆転することが出来ます。

会社員・アルバイト関係なく「スキルを盗み」と「人脈を掴む」ことを最優先に「労働」を考える。

例えば、アルバイトで考えれば「自分がやりたいことをお金を貰って働きながら学べる場所」ってことなんですね。

要するに「専門学校にお金を貰って通っている状況」なんですよ。そう考えたらヤバくないですか?

今、自分が働いてる場所で得られる全ての「スキル」と「人脈」は、その時その場所でしか得られない大切な「未来の財産」になるわけです。しかもお金を貰って。

そう考えたら「働くことに貪欲になるしかない」ってことになります。お金もらって、知識までもらえてるんで。

恐らく分野問わず各界のトップを走る人は、「労働」だけじゃなく全てのことにこう言った感覚を持つことが出来てるからこそ、人と同じ時間で大きな成長が出来るわけですね。考え方は大事です。

仕事を単体で見るのではなく「スキル」単体で見て、今後何に活きるのかを考えること。

僕は就職をしたことがないんですが、パート・アルバイト全てをこの感覚で経験してきました。

  1. コンビニの店員 (在庫管理能力、マーケティングスキル)
  2. 生鮮対面販売 (販売能力、コミュニケーション能力、商品のディスプレイ能力)
  3. 食品輸送販売 (営業能力)
  4. バー定員 (コミュニケーション能力、人脈の形成)

これが僕のざっくりとした経歴です。1つずつ見ていきましょう。

コンビニの店員 (在庫管理能力、マーケティングスキル)

まず①のコンビニ店員は、僕の父親が「某コンビニチェーンで表彰されるレベル」のコンビニを経営していたんですね。

それもあって、そこでアルバイトとして働きながら「商品の在庫管理(=ロスが出ない発注方法)」や「商品のディスプレイによるマーケティングスキル(=売上げを上げる商品の並べ方)」などを徹底的に叩き込まれました。

そこでの知識が活かされてるのが、この間僕が制作させてもらったホームページの「サンサンマスク販売ページ」です。良かったら見てね。

生鮮対面販売 (販売能力、コミュニケーション能力、商品のディスプレイ能力)

次に②の生鮮対面販売は、よく百貨店とかでやってる「〇〇物産展」での試食販売のお仕事で、当時は人見知りがヤバかった僕が「コミュニケーション能力」を得るために働きました。営業成績はドベから1番まで成長しました。

ここでは、コンビニで働いた時に学んだ「売上げを上げる商品の並べ方」に加えて「商品をより魅力的に並べる方法」も学びました。簡単に言えば「色合い」とかですね。

食品輸送販売 (営業能力)

③の食品輸送販売は、よく見かけるコープの宅配サービスのお仕事ですね。これ表面的には「宅配サービス」なんですが、フタを開けてみればゴリゴリの営業職です。

通常の業務に加えて「会員数のノルマ」「共済保険のノルマ」をアルバイト関係なく課せられます。これをクリア出来なかったら永遠に残業です。

ここでは、生鮮対面販売で得た「販売能力」と「コミュニケーション能力」を活かして「営業能力」を習得することが出来ました。

決して感覚的なことじゃなく、僕は常に「営業ノルマ達成率は期間内に100%を達成」し、それに加え「売上げ伸長率は全正規社員を含め京都府トップ」という成績を収めました。

バー定員 (コミュニケーション能力、人脈の形成)

最後に、④のバー定員では、これまでの仕事で資金を調達し、本格的にデザイナーとして活動をし始める直前に「人脈の形成」として、会社の社長さんに自分を売り込む為に、そういう方に出会う為に場所を選んで働きました。

ここでもこれまで培ったコミュニケーション能力は存分に活かされ、今の自分がデザイナーとして活動することが出来ているキッカケとなった多くの方に出会うことが出来ました。今も変わらずお仕事させてもらってる方もいます。

こういった感じで、僕はアルバイト・会社員関係なく、どんな環境でも「自分が学ぼうと思えば学ぶ事が出来る」ということを実践して「労働」と向き合って来たわけです。

そして、どんな環境でも「ただやる」じゃなく、どうせやるなら「常に結果を残す」という事が効果を生んだと思います。

「努力をしやすい環境」を自ら作り出すために「期限」を設ける。

先に紹介した全ての経歴に対して僕は「期限」を設けました。それは「努力しやすい環境」を作るためです。

例えばコンビニ店員は「高校の部活を引退してから大学に入学するまでの半年」、食品輸送販売 は「1年半(働き始めたのが年度中だったので、半年間は仕事内容の把握に時間を使い、年度が変わってから年間通して自分だけの成績を見る為)」とかですね。

期限が決められ得ていない学習は、どうしても「焦り」を感じないことから「努力しづらい環境」になってしまいます。

「入社当時は威勢が良かったのに働き始めると急に会社に飲まれる人」ってよくいますよね。志を持って会社員になったにも関わらず会社の環境に飲まれて「自分を見失う」人です。

この原因は「期限を設けない」からです。

いつまで続くか分からない事に対して、人はどんどん「甘え」を作っていく生き物です。そこに期限と目標を持つことで、常にステップアップ出来る環境を作るわけですね。

例えば「この企業で結果を残して大きな会社にヘッドハンティングされる」とか、そういう野望って大切ってことです。

期限を設けないと「スケジュール」や「優先順位」を考えることも出来ない、結果「ダラダラ終わる」のが目に見えてますよね。

「労働」とは「学び」で、その「学び」は未来に繋がるものにしよう。

どうせ同じ時間を過ごすなら「学んでたほうが得」な訳ですが、「労働」ってなると何故か「サボる」を考えるのが不思議なところですよね。

多くの人は、外食でバイキング食べ放題に行けば「元を取るぞ!」と意気込んで、腹パンパンになるまで食べるのに…。

そういうハングリーさが「労働」に向かえば、未来に繋がり「人生が豊かになる」じゃないですか。人生の大半を占める「労働」に「満足感」や「達成感」が得られたらって考えたら毎日楽しいですよね。

僕もフリーランスデザイナーとして辛いことは沢山ありますが、日々「学び」、お客さんとのコミュニケーションの中で「満足感」を得て、仕事の成果やスキルの上達に「達成感」を感じる日々があるとで充実した日を送れています。

「労働」って聞くと嫌なイメージを感じますが、「今の仕事を未来に繋げる」って考えて楽しんでいきましょう。

一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer