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3020
1800誰かの嬉しいを考える日々。
クリエイターとして、そして人として生きるために。
僕は性格上、「自分のために」ということで行動の選択をすることが出来ません。
例えば、自分が美味しいものを食べたいからとか、自分がブランド物を付けたいからとか、自分が旅行に行きたいからとかで動けないって感じなんですよね。
いつもそこには「誰かがしたいこと」があって、先日は鳥取県の米子市に行ってきたんですが、帰りのバスを待つ少しの時間では、練り物が好きな母にご当地のお土産をクール便で郵送していました。
自分が家にそれを買って帰って食べるよりも、「届いたよ!」という喜ぶ母からの連絡の方が嬉しいという感じです。
そんなことを考えていると、ふと僕はいつも「人のことを考えてるなぁ」ということに気付きました。
でもそれって実はすごく大切なことで、クリエイターとして「相手が求めているもの」を作ることってすごく重要なんですよね。
たまにいるじゃないですか?もらって迷惑なものとか困るものしか渡せない人。
一応嬉しいっちゃ嬉しいんですけど、別になくても良いなって思うものをプレゼントするよりも、それが心から喜ばれるものだった方が絶対に良い。
それをドンピシャで当てに行くには、やっぱり相手のことに目を向けること、向き合うことが大切だなって思うので、これからもそれをクリエイターとして、そして人として伸ばしていけたらと思います。
一緒に頑張りましょう。
では、また明日。