【成功するギバー(giver)になる】ギブ(give)の精神を持つことで人生が上手く回るようになった話。
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【成功するギバー(giver)になる】ギブ(give)の精神を持つことで人生が上手く回るようになった話。

2020.09.17
2020.09.17

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し5年目となります。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,300日(20207月現在)を突破しました。

外出自粛で運動不足やストレス発散が出来てない方は、僕が毎日欠かさずやっているダイエット効果バツグンの自宅トレーニングをまとめたのでチャレンジしてみてください。また、外に出て運動する方へ、これからの時期持っていると便利な「コスパ最強のランニンググッズ」を紹介したのでこちらも合わせてご覧ください。

僕は独学でフリーランスデザイナーとして活動をしてきて、これまで金銭的にすごく苦労して来た時期が長かったです。(過去にお金で家庭崩壊を見た経験もある)

そんな人生を送って来たからこそ「お金」というものが嫌いな反面、貯金ばかりして使うことに対して臆病になってしまう自分もいました。

倹約家な部分があったからこそ、これまで続けられて来た分もあるのですが、最近は、ほんの少しだけ、自由に使える財産が出てきたんですね。

ちなみに、僕にとっての財産とは「金銭」だけではなく、僕自身が所有している「スキル(技術)」もそれに当たります。

そこで、僕はこの財産の使い方に、ギブ(give)の精神を向けることで一気に人生が上手く回り出しました。(もっと早く気付けたらよかった)

ということで今回は、「成功するギバー(giver)になるギブ(give)の精神を持つことで人生が上手く回るようになったお話をしたいと思います。

「ギバー(giver)」になることで人生が上手く回る。

少し前に話題になった「GIVE & TAKE」という、すごくタメになる本をご存知でしょうか?(絶対読んだ方がいい)

ここに書かれているように、「ギバー(giver)」と「テイカー(taker)」という二つの関係があり、その間を仲裁する「マッチャー(matcher)」という存在があります。

簡単にいうと、「ギバー(giver)」は与える人「テイカー(taker)」は奪う人「マッチャー(matcher)」はバランスをとる人といった感じです。

そして約半分以上の人が「マッチャー(matcher)」に属しています。

そして、人生を成功させている人のほとんどが「ギバー(giver)」という事実がある反面、大失敗を起こしている人も「ギバー(giver)」という事実もあります。

バカな「失敗するギバー(giver)」にはなるな。

「テイカー(taker)」に食われ続けた「ギバー(giver)」は、何の見返りもないのに、ただ与え続けることで、時間も財産も、そしてなにより心が消耗していき燃え尽きてしまいます

これが「失敗するギバー(giver)」の典型です。

要するに「ギブ(give)」のサイクルが回らない(テイカーだらけの)コミュニティの中で、いくら「ギブ(give)」を続けていても、特をするのは「テイカー(taker)」だけという形になるんです。

よく「愛を持って接すれば愛が返ってくる」なんて言いますが、オレオレ詐欺をするような詐欺師(=テイカー)に、愛を持ってお金を提供していても返ってくるわけが無いですよね

これが人生で一番損をする「テイカー(taker)」に食われる「失敗するギバー(giver)」です。

「成功するギバー(giver)」になるために必要なこと。

「成功するギバー(giver)」になるためには「人を見極める力」というのが確実に必要になって来ます。

僕はその能力を手に入れるためには「経験」しかないと思っていて、僕はこれまでの人間関係で多くの失敗を重ねていきました。(もちろん成功もある)

どちらかと言えば、僕は数年前までは「失敗するギバー(giver)」だったと感じています。

そこに「人を見極める力」が加わったことによって、「成功するギバー(giver)」になりつつあるので、人生が上手く回り出したんだと思っています。

何を基準に「ギブ(give)」するのか?

「成功するギバー(giver)」は、自分にもメリットがある場合にだけ「ギブ(give)」します

例えば「ギブ(give)」したことによって「達成感」を得られれば、「ギバー(giver)」はより前衛的に行動続けることが出来ます。(波に乗ってくる感じ)

そして「達成感」を得るために必要なことは「自主性」です

頼まれたことを「断れないから」という理由で、全て引き受けて「ギブ(give)」してしまう人は「失敗するギバー(giver)」になってしまうことが多いということです。

僕が駆け出しのフリーランスの時は、仕事がそもそも1つも無い状況だったので、「テイカー(taker)」の様な人からの仕事でも、なんでもかんでも引き受けてしまっていたのが自分を苦しめた原因だと確信してます。

今は少し余裕を持てるようになったことから、しっかりと人を見極めて「この人を助けたい」と自主的に「ギブ(give)」出来るようになって仕事も上手く回るようになりました

「人を褒められる人」と付き合う。

僕は、心が優しい人(ギバー)にこそ「悲しみ」は多いと思っています。

「成功するギバー(giver)」も「失敗するギバー(giver)」も、どちらもめちゃくちゃ心が優しいんです。(だからこそ傷付きます)

そんな悲しい思いをして欲しくないからこそ、しっかりと人を見極める力をつけてほしいなと思います。

僕は、人の見極め方の1つは「人を褒められる人」だと思っています。(会話の中で参考にしてみてね)

最初はたくさん失敗すると思いますし、不安になることもあると思いますが、今の人生に悩んでいる人で「自分のこと主体」に考えてしまっていて、自分のことが嫌いになりそうになっている人は、すぐに行動を変えてみてください。

「人を助けたい」といったような、ステキな信念を持った行動は、あなたを知らないうちに「成功するギバー(giver)」に変えてくれるはずです。

僕もまだまだ勉強中ですが、一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer