運動は1日サボると、取り返すのに3日必要という恩師の言葉から考える「継続に必要なマインド」【今日は休もうを許さない】
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運動は1日サボると、取り返すのに3日必要という恩師の言葉から考える「継続に必要なマインド」【今日は休もうを許さない】

2020.06.06
2020.06.06

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動しています。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは20206月で1,500日を突破しました。

外出自粛で運動不足やストレス発散が出来てない方は、僕が毎日欠かさずやっているダイエット効果バツグンの自宅トレーニングをまとめたのでチャレンジしてみてください。また、外に出て運動する方へ、これからの時期持っていると便利な「コスパ最強のランニンググッズ」を紹介したのでこちらも合わせてご覧ください。

高校時代はサッカー部に入ってて、実は全国大会に出場した経験があります。

そんな高校時代の恩師はとにかく熱血漢で「技術」よりも「心」の部分を多く教えてもらった気がします。

そんな恩師は「運動は1日サボると、取り返すのに3日必要だ」と言っていたのを印象的に覚えています。

自分が「継続」をする上で感じる、「1日サボる」ことから始まる「継続の失敗」という状況にすごく似てるなと思い、それを皆さんに共有したいなと思いました。

今回は「今日は休もうを許さない」と言うことで、そんな恩師が言った「運動は1日サボると、取り返すのに3日必要だ」という言葉から考える「継続に必要なマインド」についてお話したいと思います。

「継続に必要なマインド」は、運動は1日サボると、取り返すのに3日必要ということに似ている。

高校時代の恩師はとにかく熱血漢で、月曜日の放課後だけミーティング日を設けてる以外、毎日4時間以上のみっちりとした練習をやってました。

少し田舎の方にあった高校だったので、「朝は始発で夜は終電」みたいな、毎日家に着くと制服のまま倒れるように寝ていたのを覚えてます。

そんなキツい練習を毎日やっていた恩師はよく「運動は1日サボると、取り返すのに3日必要だ」と言ってました。

当時は「そんな根拠どこにあるんだ?」って思いましたが、最近は実際にそうかも知れないと思うようになりました。

まず、運動を1日サボった次の日は「心を戻す日」っていうのが必要になります。(※後で詳しく話します)

これが結構キツくて、「嫌」だと思ってることを「もう1度再開する」って実際にはかなりの熱量が必要になります。

そしてその翌日は「身体を戻す日」が必要です。言葉の通りです。

まずは心を整えた後に「心に身体を順応させること」が必要になりますね。

心が整理出来ていないと「行動の意図や目的が身体に伝わらない」ので、すぐに「また止めたい」思うことになります。

継続は心と身体のバランスがすごく大切」なので「1日サボった時に必要なリハビリ作業」は恩師の言葉に通ずるものがあると思います。

「今日はいいやを許さない」1日サボるのは「終了」を意味しても良いくらい大きなこと。

先ほどかなりキツいと言った「心を戻す日」っていうのは、その継続の「意図や目的を再確認する」ってことですね。

要するに「継続することを再確認して自分を納得させる作業」って感じです。

なんか難しい言い方になりましたけど、「サボった次の日の自分を説得することの難しさ」って考えたら、皆さんも簡単に想像付くと思います。

継続してたのが3日でも、100日でもそれは関係ないんです。たった「1日サボる」ことから生まれた「メンタルを取り戻す作業」はそれだけ熱量が必要になるんですね。

で、これを繰り返す人は「継続は辛いものだ」と、「継続」そのものが嫌いになってくるので、失敗をくり返す度に「挑戦すること自体が嫌」になってきます。

質や量は後回し。とにかく「毎日する」を明日に繋げる。

僕はいつも「継続することのコツとして、質や量は1ミリも重要じゃない」ってことを言ってます。

僕の場合は毎日ランニング4年間継続してるんですね。大体、平均1日30分~1時間くらいです。

4年間の間にはもちろん、仕事の都合で時間が作れない時があったり、体調が優れない時があったりもしました。

でも僕は絶対に「毎日する」を崩すことは無かったんですね。

例えば、もし時間が作れなかった日は「今日は10分だけでも頑張ろう」と外に出ましたし、体調が優れない時は「今日は歩きでも良いから10分頑張ろう」と外に出ました。

これをよく「意地とか意志の強さ」って言われるんですけど、それは「継続の仕方のコツを知らない人の意見」なんですね。

「時間がない」とか「体調が優れない」で休む、その「仕方ないと考える1日」も「サボった1日」も全く同じなんです。

継続に美化出来るパターンの休みなんかないんです。ここ誤解しちゃダメです。

多くの人はここを誤解してて、「時間がない」とか「体調が優れない」を「休める日」として認識しようとするんですね。これが結構な「負の連鎖」に繋がって、どんどん「ルールがゆるくなる」のが目に見えてます。

この怖さを知ってるからこそ僕は「質や量」にこだわらず、とにかく「毎日する」を徹底するのがその理由です。

継続は新たな継続を呼び、「人生が変わる」ほどの良い連鎖が生まれる。

実は「継続」するってことは「心の問題」なんですよね。

どういうことかというと「毎日ランニングが出来る人は、毎日お風呂掃除が出来る人。」であるし、「毎日お風呂掃除が出来る人は、毎日ランニングが出来る人」ってことです。

要は「1つの継続」が出来てる人は「すべての継続」が出来る人なんですね。

ただそれは「質や量」にこだわらない場合です。例えば「毎日10kmランニング」と決めちゃうと絶対にダメです。「継続」の最大の理由は「毎日する」ということなんで。

こういう「質や量」にこだわらない「毎日の継続」でも、日を重ねていけば自然と「質や量」は上がっていくので、最初から無理をするんじゃなくて、「この程度で良いの?」てくらい余裕を持ってやってくと良いと思います。

で、「継続」が出来てる人は「身体」や「行動」にモロに出ます。表現は難しいですが「自信が作り出すオーラ」のようなものがプンプン出てくるんですね。

これは僕も実際に継続してることで言えば「食事制限」「運動」「ブログ」と色々ありますが、やっぱりなんとも言えない「達成感」や「充実感」を日々感じることが出来るんですね。

そういう人って見れば確実に分かるので、これは「信頼」に繋がるんですね。要は「継続が出来る人」は「信頼が出来る人」と同じってことです。今の時代はそういう時代です。

単なる「小さな継続」でも、やればやるだけ、あなたの生活や仕事に直結する「信頼」に確実に繋がります。それは僕が保証します。

なかなか「継続」が出来ないと嘆いてる人も、無理しない程度に少しずつで構いません。

一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer