【誰でも出来る】部屋の掃除から考える「継続すること」のヒントと共通点
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【誰でも出来る】部屋の掃除から考える「継続すること」のヒントと共通点

2019.07.26
2019.07.18

どうも、コウタです。

僕は、フリーランスとしてこれからを生き抜いていくメンタルを鍛える意味も込めて、365日休まずにランニングをすることを決意し、現在(2019年7月)も休まずに継続しています。

継続日数 約900日 / 総走行距離 4,500km

2018年度 365DAYS RUN 達成デザイン

365DAYS RUN 2018 COMP

月毎のランニング記録は僕のInstagramアカウントで、デザインと共に発信していますので良よろしければご覧ください。オリジナルタグは#fourteensrun2018です。

少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。

イチロー(元プロ野球選手)

以前書いた以下の記事で、継続するための考え方を部屋の掃除を例題に軽くご紹介しましたが、今回はその部分をさらに掘り下げて書いていきたいと思います。

「継続は力なり」を実現する、誰にでも出来る目標を達成する為のコツや考え方。

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掃除を「継続」してやるためにまず考えるべきこと

発想の転換 : 結果をすぐに求めない

部屋を綺麗にするという目の前の目標を思い切って捨てる

自分が嫌だと思うことを気合いと根性で解決していては、まず継続することは難しいし失敗することも多いと思います。

嫌いなものでも楽に感じることが出来れば行動意欲は全然違ってきます。

掃除を完了する目的を達成するために、その障害を減らしていくことから始めれば良いんです。

ストレスが最小限度になるシステムや環境を考える。

床に大量の物が散らばっている状態を解消する。

掃除をしようと思う瞬間は、パッと見て片付けられていない物が散らばって、そこにゴミやホコリが目立つという整理されていない状態の時が多いですよね。

この状態から掃除しようとなると、物をひとつずつ避けたり片付けたりしながら掃除をすることになります。考えただけで面倒ですよね。

この「〜ながら」が増えるほど、作業が余計にプラスされているということになりますので、まずはこれを解消する様にしましょう。

床にものを置かなければいい。

答えは簡単です。床に物がなければ掃除機などで数往復するだけのシンプルな掃除をする事が可能になりますよね。

こういう考え方をどんどん突き詰めていけば、自分の許容範囲の継続に近づけていく事が出来るようになるはずです。

床の物を棚や箱を使って片付ける。

この工程にも重要なポイントがあります。

片付けたは良いけど使いにくかったり、掃除がより大変になる様にすることを控えましょう。

  • インテリアを意識し人形や置物などを飾る
  • 下の物が取り出しにくい収納(重ねる)
  • 何がどこにあるか分からない収納

インテリアは自分に余裕が出来てから

今回は継続することを追求した、効率重視の考えなのでインテリアのことは一切考えないようにしましょう。

物を出来る限り重ねず全て見える様にする

片付けでよくないのは実用性がなくなるということです。いくら綺麗に片付けても、使いにくかったら意味がありませんし、元に戻す事が面倒になります。

中身が見えないものにはラベルを付ける

中身の見えない箱を利用する際には必ずラベルを付けましょう。あれ?どこだったっけ?と探しているうちにせっかく収納したものがグチャグチャになってしまいます。

見た目は気にせずに、ひと目で分かる様に細かく中身を書いたラベルを貼りましょう。

そしてなるべくフタ付きの箱を使用するようにして、箱の中にゴミやホコリが入らないようにしましょう。掃除するときは箱のフタを掃除するだけで済み、中身はいつでも綺麗です。

収納に関しては、こちらのサイトのテクニックがとても参考になりますね。細かく仕切りを使ったりすると、見栄えも良く実用性の高い上手な収納が出来ると思います。

衣類収納のお手本がズラリ☆こうすればキレイで使いやすい

全てのものを片付けるのではなく「捨てる」の選択肢を持つ。

重要 : それが自分にとって本当に必要なものかを考える。

整理をしている際に必要じゃないと感じたものは、使用頻度必要性を考え、少し厳しめの観点でリサイクルショップへ売りに行ったり捨てるようにしましょう。

捨てるのがもったいないと思う人にお伝えしたい事があります。

買ったのに使わないが一番もったいない

買って終わりのものはお金を捨ててるのと同じだと僕は思います。大切に使用し続ける事が、物に対して一番良いカタチだと思えるようになりましょう。

それでも捨てたり売ったりするのは…と迷ってるものがあれば、家族や友人に必要な人がいないか聞いてみましょう。意外と欲しい人はいますし、知人に使ってもらえると少し嬉しく感じますよね。

自分の周囲が軽くなると心が軽くなってくる。

物を減らすことに成功したことによって、部屋全体がスッキリし、いつの間にか片付けていないものが逆に目立つ様になってきたりします。

ここまでくれば、掃除しようと思った時にはホコリがたまる場所をハタキで叩いて、掃除機をかけるだけで終わるようになったんじゃないでしょうか?

継続が出来る人は、自分の中で目標を細かく分割して設定し、小さい達成を積み重ねていくマインドを持っていると思います。

今回のように掃除の完了を目標にしてしまうと、色々な障害を感じて行動が億劫になってしまいます。

ですが、掃除を完了させるための楽なシステムを作るために障害を1つずつ細かく分割し、小さな達成を継続していけばいつの間にか目標は達成されていると思います。

1日5分でも構いません。

もう二度と大変な掃除をしなくて済むように、掃除をする前に物の整理から始めてみてはどうですか?

では、今回はこれで終わります。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer