【僕のお金の使い方】自分ではなく、誰かの心に届くギフトを買う。
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【僕のお金の使い方】自分ではなく、誰かの心に届くギフトを買う。

2020.07.25
2020.07.25

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動しています。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,200日(20206月現在)を突破しました。

外出自粛で運動不足やストレス発散が出来てない方は、僕が毎日欠かさずやっているダイエット効果バツグンの自宅トレーニングをまとめたのでチャレンジしてみてください。また、外に出て運動する方へ、これからの時期持っていると便利な「コスパ最強のランニンググッズ」を紹介したのでこちらも合わせてご覧ください。

まず、僕は贅沢を一切しません。

基本は自炊で、滅多に外食も行かないし、ブランド品や車も要らない。今、自分が持っている服だって用途によって1着ずつ、5年来の付き合いのものも多々あります。

自分の為にお金を使うことと言えば、ハイボールくらいです。

僕は19歳の頃に、父親の仕事がうまく行かなくて、それなりの貧乏を経験しました。ただ、それまではそれなりの裕福な暮らしをさせてもらってました。

家族はお金遣いが荒いというよりは、優しさから来るプレゼント精神が強く、「欲しい」と言ったものを気付いたら買って来てくれる、そんな感じの環境でした。

ただ、貧乏を経験した時に「物がない幸せ」を感じたんですね。何にも無かったら、何にも縛られなくなったんです。

物があったら便利に感じる人は多いと思うんですけど、僕は物が多過ぎるとなんか滅入っちゃうんですね。

あと自分の為にお金を使うと、結果的に虚しくなりません?

その物を買う理由を見つけることが疲れるし、そんな性格もあって、ほとんどお金を使うことはありません。ハイボールだけです。

今回は「僕のお金の使い方」ということで、自分ではなく、誰かの心に届くギフトを買う、というお話をしたいと思います。

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自分ではなく、誰かの心に届くギフトを買う。

僕は基本的に在宅ワークで、自分のクライアントさんの為に出来ることと言えば、一番は”直接会う事”ではなく、”自宅で仕事をする事”だと思うんですね。

ただ、緊急事態宣言が解除された中で、少しでもクライアントさんの力になれたらと、リアルな現場を見に行こうという気持ちが強くなってました。(今までは定期的に会えてたので尚更です)

そしてここ最近、お世話になっているクライアントさんの仕事の現場、お店、イベントに参加させてもらって、僕に足りてなかったのはココだなと感じました。

僕が足を運んだことに「ギフト」を感じてくれたんですね。

久しぶりに会うからと言っても、手土産は持って行かないし、逆にお土産をもらうことだってない。

でもそこには間違いなく「ギフト」があるんです。

僕が支払ったのは「交通費」だけで、僕は素敵な時間の共有という「ギフト」をもらって帰りました。

これからは打ち合わせと乗じて、ちょくちょく遊びに行こうと思いますが、「また来たのか」って思わないで付き合ってください。

従姉妹の美容室がオープンした。

僕は昔から、髪の毛をシルバーにして、それを維持するのが夢なんですが、これがまた結構コストが掛かるんですね。(色が抜けにくいのもある)

従姉妹が美容師だったこともあって、「いつか店出したらシルバーヘアー維持してなー!」ってお願いしてたんですが、先日、お店おオープンしたんですね。

で、僕にお店のロゴとかチラシとか、デザインを色々とお願いしてくれたんです。

基本的に在宅ワークで、外出もほとんどしないご時世で、髪の毛を整えることの優先順位って低いんですが「ココだなー」と思って、”シルバーにしよう”と決意しました。

その理由は「従姉妹にデザインでもらったお金をお客さんとして返しに行く」ってことです。で、その結果、僕がシルバーヘアーになれたらお互いWin-Winだなって。

定期的に通うことで、家族として嬉しいし、自分も綺麗になるし、宣伝してあげられるし、良いことづくめだなと思っています。

僕が根っからの貧乏性ということ。

お金を使うということで見れば、不要なものにお金を使う必要はないわけです。で、僕はそのハードルが少し高いだけの話なんですが。

その究極を表す言葉が「コストパフォーマンス」ということだと思うんですね。

例えば、100円でも1回着たら穴が空くTシャツと、10,000円という高価なTシャツでも100回着ても穴が空かなければ後者の方が安いわけですよね。

ただ、ここで勘違いしてる人が多いんですが、10,000円のTシャツのコスパを発揮出来るのは、100回着た時だけなんですよ。

要するに「100回着る機会があるか?」ってことを考えないと、結果的にコスパの悪いものになるってことです。

本当にコスパの良い商品は、安いとか高いとかじゃなく「価格 ÷ 実際の使用回数」で考えないといけないんですね。同じ商品でも人によってコスパが違うんです。

僕はこういう感じで物を見て、買うか買わないかを判断してるって感じです。

僕のお金の使い方。

ここまでの話を聞いてると、めちゃくちゃケチな奴って感じに見えると思うんですが、実際そんなことはありません。

僕は自分のことにお金は使いませんが、人のこととなるとほとんど躊躇ないんですね。きっとこれは家族譲りなんだと思います。

家族の誕生日を祝ったりとか、友達と遊びに行ったりだとか。

まぁそこでも「コスパ」はもちろん気にします。無駄な部分にお金を使うのはもったいないんでね。

例えば、”ビールを送りたいって時”の大体の予算が5,000円だとして…

ギフト用ラッピングの詰め合わせ12本で5,000円のものと、ラッピング無しで24本入ってる1ケースだったら、間違いなく後者です。(家族以外だとちょっと悩むけど、それでも多分後者かな)

僕は結局、手作りのもの(自分で包んだもの)以外のギフトラッピングって、建前な部分が多いなと思ってるので、そこに失礼とか考えなくても良いのかなって思います。

要は、ラッピングされてたから嬉しいとかじゃなく、きっとギフトを贈る気持ちに嬉しさを感じると思うので。

お母さんからの仕送りの荷物がラッピングされてなくても嬉しいじゃないですか。それと同じです。(なんか違うような気もする)

それならコスパ良い方を送ってもらった方が「間違いなく嬉しいじゃん!」って感じでお金を使うようにしています。

僕に何かプレゼントしてくださる方が入れば、その時はラッピングは不要です。(アホ)

あと僕が贈るギフトにラッピングがされてない可能性がありますが、決して失礼なヤツだなとは思わないでください。(アホ)

お金の使い方って難しいですが、どうせ使うなら周りの人もハッピーになれる使い方が出来るように考えていきたいなと思います。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer