【酒場の本音】負け顔を見せられるリーダーが作るチーム力。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2727 1507

【酒場の本音】負け顔を見せられるリーダーが作るチーム力。

2024.01.08
2020.08.09

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動しています。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,300日(20207月現在)を突破しました。

外出自粛で運動不足やストレス発散が出来てない方は、僕が毎日欠かさずやっているダイエット効果バツグンの自宅トレーニングをまとめたのでチャレンジしてみてください。また、外に出て運動する方へ、これからの時期持っていると便利な「コスパ最強のランニンググッズ」を紹介したのでこちらも合わせてご覧ください。

高校生と仕事のであいをつくる”というスローガンの元されている株式会社ATTEMEが主催する「アオハル就職2020」というイベントが開催されています。

その中の「オンラインEXPO8.8」のYoutubeライブにクリエイティブ担当として参加させて頂きました。

オンラインEXPOとは、コロナの影響で、会社見学・説明会を開けない(行けない)企業と高校生をつなぐオンライン会社説明会です。当日は5社の有名企業さんが参加されました。

Youtubeライブアーカイブ : オンラインEXPO8.8

6時間以上にも及ぶ、zoomを使用したフルリモートでのYoutubeライブの中で、多々トラブルはありましたが、なんとか最後までやりきることが出来ました。

僕は、特設ページ(LP)の制作や、動画のフォーマット・各種差し込み画像の制作を担当しましたが、当日は機材のセッティングなどを行っただけで、あとは何もすることがありませんでした。(おい)

放送の舵を取ったのは18歳の大学生のインターン生で、僕はその子のサポートです。

間違いなく当日のMVPは彼で「最近の若い子はヤベぇなぁ」と、おじさんは隣でずっと感心してました。(完全任せっきり)

そしてイベントが終わり、打ち上げが開かれることになりました。

その打ち上げでは、重圧から解放されたリーダーの本音が語られ、いつも前を走る強いリーダーの涙を見ました。

ということで今回は「酒場の本音負け顔を見せられるリーダーが作るチーム力、についてお話ししたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

負け顔を見せられるリーダーが作るチーム力。

そのリーダーは、適材適所にメンバーを配置して「あとは任せた!」と、僕の感覚ではワンピースのルフィのような方です。

無茶ぶりもほんとに凄くて「あと3日後にページを作って欲しい(情報は決まりきってないのに)」とお願いしてくれたりします。

3日で作ったページ : アオハル就職2020

ただ、誰よりもリーダ自身が圧倒的にメンバーのことを知っていて、そして圧倒的に信頼している。それがメンバー全員に伝わるんですね。

そして、リーダーは強い方なのですが、「〇〇さんがいなかったらこれは実現出来なかった」と、自分の想いを伝え、しっかりと負け顔を見せられる方なんですね。

なのでそんな破天荒な無茶ぶりにも、メンバーは何もガマンすることもなく、自主的にサポートしたいという気持ちがチームに生まれています

リーダーが語った本音と葛藤。

僕は在宅フリーランスなので、基本的にお酒の場はかなり少ないので、今回はかなり特別な機会でした。

お酒を飲みながらメンバーと話すのはもちろん初めてだったので、メンバーの違った一面が見れて本当に良かったなと思います。

リーダーは会社の顔なので、自分の想いに反して、少なからず行動にブレーキをかけないと行けない場面があると思います。(会社のメンバーの生活を守るためにね)

僕みたいなバカは「本音を言ってしまえー!」と、居酒屋での本音をYoutubeに公開して流そうと提案してみたんですが、ちょっとそのタイミングではないと、他のメンバーにストップを掛けられました。

高校生のために命を懸けて活動する「大人の本音」を見せるコンテンツが、やっぱり一番高校生に響くんじゃないかなと思ったんですね。(実際インターン生の子は、この酒場でのトークが一番面白いと言っていました)

今回は保留になりましたが、絶対にいつかはやりたいなと思います。

僕がその酒場での本音が心に響くと思った理由。

お酒に酔って、誰かの愚痴を”非建設的”に言ったりするのって楽しくはないじゃないですか。

ただ、そこでの会話は、客観的に聞いてても、絶対に誰も傷付けないトークだったんですね。むしろ高校生への熱意しか感じませんでした

ただ熱い想いを語り、それに立ちはだかる障害を壊せない悔しさを泣きながら話すリーダーの泣き顔こそが、高校生への信頼を生む、僕はそう感じました。(この人こんなに僕らの事想ってくれてるんだ…的な)

世間一般的なリーダーって、こういうところを見せたがらないですからね。でも、そういう人間味が見える瞬間こそが「人だなぁ」と思わせてくれます

結局、最後は人なんだよな。

サービスの中で唯一、絶対にマネ出来ないことは「人」で、サービスはどうせ似たものが出てくるんですよね。

だからこそ僕は、結局のとこと「最後は人なんだよなぁ」と、シンプルに思ってしまいます。(組織運営とか絶対に出来ないおバカさんです)

僕は、愛されてる誰かが言うそれが、1年後も、2年後も、3年後もブレずに変わっていなければ、きっとその人は愛され続けていくと思ってます

家族って、酸いも甘いもとかを一緒に経験してきて、ずっとそこに愛がブレずにあって絆が深まるじゃないですか。そんな感じです。

リーダーが泣きながら言った「例えこのチームが潰れても、このチームで働いていたメンバー全員が、このチームで働いたことを誇りに思えるチームでありたい。」という言葉を前に、このリーダーをサポートしていきたいという気持ちがさらに強まりました。

リーダーとしてこの感覚がブレない限り「この人はそれを実現する」と確信しました。

そういう意味でも、これからの僕自身もブレずに進んでいるという状況を作り続けることが、本当に大切だなと感じさせられました。

なんか昨日の打ち上げレポートなのか、打ち上げの続きなのか分からない文章になりました。すいません。

いろんな重圧から解放されホッとした今日ですが、また気を引き締めて頑張ります。

一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer