これからの時代に生き残るために今から出来る事【自分自身に付加価値を作る】
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これからの時代に生き残るために今から出来る事【自分自身に付加価値を作る】

2019.07.29
2019.07.28

どうも、コウタです。

令和時代に入り、フリーランスだからこそ敏感になる変化を感じています。

働くことの大きな変化、最近のニュースでいえば大手企業が「終身雇用制度の崩壊」を続々と発表していることです。

そして、年々増加するインフルエンサーと、それに比例して増えるフリーランスへの関心。

年金制度も半ば崩壊し、国から守られるという感覚が少しずつ薄れ、これまでより自分自身で個人の将来設計を管理することを強いられる時代になってきていると感じています。

昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければならない。

松下幸之助 (パナソニック創業者)

加えてAI時代の到来。今ある仕事が数年後に存在するかは分かりません。

そんな時代の中で、これから先の未来に不安を感じている方はどんどん多くなってきていると思います。

これからの時代に生き残るために、今から出来る事をお話しさせて頂きます。

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これからの時代に生き残るために、自分自身に「付加価値」を作らなければならない。

これからの時代に生き残るために、自分自身に「付加価値」を作らなければならない。

会社にあなたの代わりは何人いますか?

答えの数が、多ければ多いほど少し注意しないといけないと思います。

僕がフリーランスデザイナーとして生きてきた4年間で大きく感じることは、「僕にしか出来ない」と信じて依頼を頂くクライアントとは、長く良い関係でお仕事をさせて頂いています。

僕自身の付加価値に、お金を支払ってまで仕事を依頼したい」と思ってくれているからです。それは単なる制作物のクオリティだけではなく、色々な要素が集まって生まれる場合もあります。

もちろん僕自身がいなければ、回らないということはないんです。だからこそ、人から見た印象が「誰でも良い」ではいけないんです。

これからの時代、この付加価値の部分に、信頼やお金が生まれてくることになります。では、どうすれば付加価値をつけることが出来るのでしょうか?

自分自身に「付加価値」を付けるために出来ること。

  • 長所や特徴を伸ばす。
  • 多くの人脈を形成する。
  • スキルや資格を取得する。
  • レスポンスを早くする。

付加価値をつけるためにはいくつかの方法があります。1つずつ見ていきましょう。

長所や特徴を伸ばす。

長所や特徴を伸ばす。

まずは当たり前ですが、自分の能力を伸ばす必要があります。

そして、自身が成長し続けていなければなりません。成長が止まれば他の誰かに抜かされていってしまいます。

欠点をなくすことよりも、長所を伸ばすこと。

欠点を無くしてマルチな能力を手に入れることよりも、自分の長所やスキルを伸ばす方が今の時代に合っているかなと思います。その理由としては、最近の時代は短所は個性とされ、それよりも長所を大きく評価する傾向にあるからです。

例えば、イラストが上手な人はイラストのクオリティばかり伸ばしていけば良いんです。仕事を取るための営業やトークの練習をする必要は後でも構いません。

どうしても自分が苦手なことがあれば完全に放棄して、他の人に頼んだりすることも考えても良いかもしれません。

多くの人脈を形成する。

多くの人脈を形成する。

他力本願という訳ではなく、自分を中心に作られる人脈はその人の財産です。多くの人と繋がったり、仲良くなったりするのは誰にでも出来る訳ではありません。

人見知りや会話が苦手な方は、この社会の中で沢山いらっしゃいます。そんな中で、人と人とを繋げる潤滑剤になれるコネクション能力や、純粋なコミュニケーション能力は、これから先もとても大きな武器になります。

そして繋がった人脈を大切にしていき、人と人の間に入っていく活動を増やすことも重要であると言えます。

スキルや資格を取得する。

スキルや資格を取得する。

資格は昔のもののイメージは、言われていますが未来に使える資格は重要です。

少し前から言われていて、これからも必要になっていくであろう「介護士」や「カウンセラー」などの資格は、これからの高齢化や、メンタルヘルスが必要になってくる時代において重要なものになってくると思います。

資格としては存在しませんが、プログラミング能力やWEB関連のスキルはこれからも重要なスキルになってくると思います。

こういったように、時代の流れを読みながらそこに必須になってくる資格やスキルを考えてして取得することで、自分自身に付加価値を付ける事が出来ると思います。

スキルや資格を取得することがゴールということではなく、常に向上心を持ち成長し続けて次を求めていくことは忘れてはいけません。

レスポンスを早くする。

レスポンスを早くする。

これからの時代、フリーランスが増えていく中での特徴として、仕事や連絡の早さは注目されていくと思います。

これまで、仲介を通じてやっていたコミュニケーションもどんどん壁が無くなって、個人と個人が直接やりとりを行う時代がもうすでにやってきています。

その中で、自分の気持ちの持ち方で誰にでも出来る事が「即レス」です。

忙しい人間ほど連絡が早い。

仕事が溜まることを懸念し、なるべく早くタスクを遂行させたいということで、仕事が出来る人は連絡が早いという傾向にあることは事実としてあります。

現在はLINEをはじめ、リアルタイムで連絡出来る便利なツールが沢山あります。来た連絡に対してすぐに返答を送ることは、自分の努力次第で可能になってくるでしょう。

出来ることは今すぐにという心掛けを持ち、周りとの差を生むことが重要です。

生き残るための「付加価値」が、自分というオリジナリティを作っていく時代。

これからの時代、AI産業が発達するに連れて誰でも出来ることというのは、AIに取って代わってきてしまいます。

例えば、英語を話せる人がいるとすれば「先生」や「通訳」などといった可能性があると思いますが、そこにプラスで「料理人」という要素が加われば、「英語を話せる料理人」となれる訳ですね。

フランス語と英語を話せる料理人Youtuber

自分の料理の説明を、世界中の人に自分の言葉で伝えられるというのはその人にしか出来ない事になると思います。

そこにどんどん付加価値を積み重ねて「英語を話せる料理人」から「フランス語と英語を話せる料理人」、「フランス語と英語を話せる料理人Youtuber」など、可能性を考えれば無限に考えられますよね。

自分が生き残るための最大の近道は、自分の能力を全て組み合わせて活かせるような仕組みを作り「あなたしか出来ないという特別な感覚」を、相手に持ってもらえる存在になるという事です。

今自分が出来ることを見直して、組み合わせることで特別になれることはないか?と、考えてみることからはじめてみてはどうでしょうか?

新しい可能性を見つけられるかもしれません。

では、今回はこれで終わります。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer