必要人材として仕事が先か技術が先かを考えてみる。
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必要人材として仕事が先か技術が先かを考えてみる。

2021.03.07
2021.03.07

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

毎日ブログを書くようになってから300日を超えるようになって、今はすごく沢山の方の声が見えるようになりました。

これは僕の実力として、100日レベルの継続では見ることが出来なかった景色で、200日を超えたあたりから少しずつその変化が生まれた形で、そこからまたブログを書くことが更に楽しくなりました。

で、毎日ブログを書いている理由として「仕事のブースト」になるということから、むしろ最近は毎日のお仕事としてブログを書いています

ということで今回は、必要人材として仕事が先か技術が先かを考えてみる、というお話をしたいと思います。

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そもそも何のためにブログを始めたか。

そもそも僕がブログを始めた理由は「お金稼ぎ」で、基本的にお金をほとんど使わない僕にとって、何か商品を紹介することが出来ず、早々に断念しました。

ただそんな中で、文章力が仕事に与えるメリットを多く感じ、それを理由に現在も毎日継続しています。

今でこそ毎日SNSで「ブログ更新〇〇日目」といった感じで更新の告知をやっていますが、始めたばかりは、恥ずかしくて告知出来なかったブログでしたが、最近は少しだけ胸を張れるようになりました

無関係だと思うことが思わぬ結果を生む。

で、ブログを書いていることによって得られるメリットの「文章力」や「企画・構成力」によって、僕に任される仕事はどんどんマルチになり、最近はすごく忙しい毎日を過ごさせてもらっています。

そんな中で、ブログに費やしている1日約1時間半くらいの時間が、結構しんどいなと思うような時もあったりするんですが、ここで「ブログを辞める」を選んでしまうと、仕事に対しても悪い影響を与えると僕は感じています。

「毎日書くネタを探すための行動(インプット)」は、仕事やプライベートにおいての「行動のクオリティ」に大きく影響するし、「読みやすい文章を書く努力」はコンテンツ制作者としての「伝え方」を劇的に上げてくれています

そんなことから、ブログを書いていたことで任された仕事は本当に沢山あるので、やっぱり僕はブログを書くことを1つの「仕事」として、ある意味で自分の人生のために続けていきたいなと思っています。

技術や行動に仕事が集まって来る。

ここでもう1つ、ブログを毎日書くことで得られるメリットがあって、それが「継続による説得力」という要素があることも事実です。

僕は仕事をすることで「並行して技術を得られる」という部分もあると思っている中で、やっぱりスタートは「技術に対して仕事が集まって来る」ということだと思っています。

そこに加えて「継続力」が伝わればあれば、その技術の説得力が増すと思っているので、どんなことでも一生懸命に毎日続けることが大切だなと改めて実感しています。

要するに、趣味を仕事のクオリティまで昇華させるイメージで、努力を続けることで「ある日を境にそれが仕事になる」という現象が起こって来る感じです。

全てのことに「一生懸命」であることの大切さ。

僕でいえば「ランニング」や「ブログ」は、断片的に見れば「デザイン」には無関係なことではあると思うんですが、その継続による「信頼感」が技術と繋がった時にはものすごい需要が生まれます

その中でも特に「ブログ」に関しては、「分かりやすい文章を書く」という事に努力した結果、起承転結や強調のメリハリが上手になって、「文章力 × 動画編集」や「文章力 × デザイン構成力」の部分で上手く組み合わさっている事を実感しています。

ランニングは「健康」や「リフレッシュ」を目的としている部分もありますが、相手への印象を良くするための「体型維持」にとっても大切だなと思っています。

要するに「物は考えよう」で、実際に継続して感じるメリットは「当初の想定とは違っていたりすることもある」ということを僕は感じることが出来ました。

何が何と結びついて、何が今の仕事に影響を与えるかは、「とにかく一生懸命やらないと分からない」という部分があると思うので、どんなことでも本気で頑張ってみることが大切だと改めて思いました。

やりたいことで生きていく「趣味を仕事にする」という理想を叶えるには、まずその趣味に対して「いかに本気になれるか」だと思うので、すぐに結果が見えないことでも諦めないで続けてほしいなと思いました。

今回は、必要人材として仕事が先か技術が先かを考えてみるというお話でしたが、僕はまずは自分の技術を磨く作業を、趣味の範囲からでもいいのでとにかく本気でやってみてた上で、まずはその理屈を知るという意味で「その継続の先に仕事がある」というイメージをするのが理想的かなと感じました。

趣味を仕事にしたいと考える方は沢山いらっしゃると思いますが、色んな趣味を本気でやることで、その組み合わさりが仕事になることもあるので、全てのことを無関係だと思わずに、本気で頑張ってみてほしいなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer