モチベーションの上がらない仕事にはそれ相応の理由がある。
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モチベーションの上がらない仕事にはそれ相応の理由がある。

2023.09.07
2023.09.07

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

僕は仕事を選べるような立場ではないんですが、ここ最近「全くモチベーションの上がらない仕事」というのがあるんですよね。

これまではお仕事の依頼数が圧倒的に少なくて、いわゆる「暇」みたいな状態の中では間に合っていた仕事が、今では間に合わない状況が生まれて来たりするんですよね。

ということで今回は、モチベーションの上がらない仕事にはそれ相応の理由がある、というお話をしたいと思います。

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僕の一番の売りはスピードだったはず。

自分で言うのもなんですが、僕は自分のお仕事での一番の売りは「仕事のスピード」だと思っていて、モチベーションの高い状態のお仕事は信じられないスピードで作業が捗ったりするんですよね。

基本的にはやりたい仕事しか僕はやらないので、モチベーションが最初から低いことなんて一切ないし、それは自信を持って誇れる部分だと思うんですよね。

ただ、どうしてもモチベーションが上がらなくなってくる仕事っていうのがあって、言っちゃいけないとは思うんですが、それは確実に僕の責任ではありません。

本当に申し訳なく思うし、本当に悔しいことではあるんですが、そのモチベーションを崩して行っているのは相手側の対応であることがほぼ100%を占めているんです。

リスタートの多い仕事はモチベーションが上がらない。

その中でも一番多いのが「リスタートの多い仕事」で、何度も何度も(相手の都合で)中断することになるお仕事に関しては、どうしてもどんどんモチベーションが落ちていってしまいます。

ここまでのことに至るまでの状況はほとんどないのですが、(相手の都合での)遅延や、方向転換、やり直しなどのことが重なりまくって、「どうでも良い仕事」みたいなものが僕にも遂に出来てしまいました。

そんな中で「進歩状況いかがですか?」という催促の連絡が毎日のようにやってくるんですが、交差点のど真ん中で目を閉じているような騒々しさで、今にも発狂しそうな状態にまでもなっています。

これはもう「また同じことを繰り返すかも知れない」という、一種のトラウマのような状態だったりするんだと思うんですが、「もう手をつけたくない…」みたいな頭を抱える状態になっています。

お金に興味がないからこそ生まれる選択。

きっと僕は誰よりも「お金に興味のないクリエイター」だからとだと思うのですが、「お金は払ってるでしょ?」みたいなスタンスでは仕事って進められないんですよね。

むしろ、多くのクライアントさんからすれば僕って「安いクリエイター(コスパの良いクリエイター)」で、多くの人からもっと自分の価値を上げろってことを言われるんですよ。

そうなって来た時に、時間が足りなくてどの仕事を選択するかってなれば「安くてもやってあげたいがかつ仕事(もしくはそれ以外のこと)」で、どう頑張ってもそっちの仕事ではないんですよね。

むしろ、身体をぶっ壊してまで立ち続けている毎日において、ここ最近では「寝たい」が勝つようになってしまったりもしています。

初めて仕事を捨てたいと思った日。

別に仕事を特定されることはないので言いますが、僕はクリエイター人生の中で初めて「捨てたい」と思う仕事に出会いました。

この先きっとその方々とはお仕事をすることもないと思いますし、むしろ僕がしたくないと思ってしまったからなんですよね。

僕って自分で言うのもなんですが、結構情に熱くて、寛大で柔軟な人間だと思うんです。

そんな僕が「もう無理」と思ってしまうようなクライアントって本当にネジがぶっ飛んだモンスター以外にないと思うんです。

さっさと終わらしたいと思う一方で、モチベーションが上がらなくて進まない、そんな仕事があることで乱れる全てのペースに葛藤しながら進んでいる時間が僕にもあるんです。

クリエイターを目指すとか、フリーランスを目指すという中で、僕は「愛」を持って接したいと思っている中で、こういうことが起こらないように「ガチガチの契約」を結んで、ロボットのようにお金稼ぎをしないといけない状況があることを知っておいてください。

僕はもうこんな状況は二度とごめんだし、契約書なんていらない仲間たちと愛のある仕事をやっていきたいと願っています。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer