毎日ブログ継続を通じて手に入れた文章力が僕のライティング能力を開花させた。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2759 1539

毎日ブログ継続を通じて手に入れた文章力が僕のライティング能力を開花させた。

2023.07.25
2023.07.24

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

僕は毎日ブログを書き始めて今日で「1180日目」になるんですが、このブログの「1日目 / 1180日」に至る前に約30日間の断念したブログ継続がありました。

毎日文章を書こうと思い立って始めた断念までの苦痛の30日間は、僕にとって「文章」という分野の未来を真っ暗にするような時間だったんですね。

ということで今回は、毎日ブログ継続を通じて手に入れた文章力が僕のライティング能力を開花させた、というお話をしたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

毎日文章を書こうと思い立って始めた断念までの苦痛の30日間。

冒頭でも書いた、このブログをスタートしたのは「1180日前」だと思っている方が多いと思うんですが、実はその前に約30日間の挫折した継続がそこにはありました。

このブログを最後まで遡れば今でもその記事はあるのだと思うのですが、一言で言えばそのブログは「今とは別人が書いている文章」で、その当時の僕は文章を書くのが苦痛だと感じてしまうほどに、必死に捻り出した文章しか書くことが出来ませんでした。

断念した大きな理由として「時間が掛かり過ぎる」ということがあって、今でこそ1500~2000文字の文章にかかる時間はおおよそ30分〜1時間弱のものですが、最初は4時間かかったりすることもあったんです。

もちろん徐々に早くなってきたということや、書く内容によっても時間は変わってきたりするんですが、当時と大きく異なるのは「タイピングが止まることがほとんどない状態」で、文章を書き続けることが出来るようになったということなんですね。

文章を書くことが出来なかった僕の憂鬱を取り払ったヒント。

毎日ブログを書くことを継続していると、よく人から「自分は文章が苦手だから…」ということを言わることがあるんですが、当時の僕が逆の立場だったら同じことを言っていたと思います。

ただ、僕は何事にも「理屈」に重きを置く人間なので、「文章をすらすら書ける理屈」が一体なんなのかを分析しながら、その苦痛だった30日にヒントを見出そうとしていました。

で、「沢山の人の文章に触れる」といったことはよく言われ、それはすごく大切だとは思うのですが、「文章を沢山読んでる人が文章が上手い」ということではないという答えが僕の中ではありました。

それは、何千冊という推理小説を、マニアのように読んでる母が別に文章が上手く書ける訳ではないという事実が僕にはあったからですね。

そんな時に僕が見つけたのは「話す文章」というヒントでした。

文章という枠から飛び出すヒントは会話にあった。

文章を書くと言えば、皆さんは語尾に「です・ます」を付けないとダメみたいな概念に囚われてしまうことって多いと思うんですが、それは確実に「学校で教えられた作文の影響」だと思います。

そういう意味で「文章を書くのが苦手」な人は多いと思うんですが、僕は「人と会話するのが苦手」という人がそれを越えることはないと思っています。

どういうことかと言えば、普段僕らの会話の中で「です・ます」や、それ以外にいわゆる「作文で書くような丁寧な文章」を意識して会話している人を見たことがないと思います。

ここで上手く発想の転換をすれば答えは簡単で、要するに「話口調で文章を書けば良い」ということとなり、今自分が誰かに話している言葉そのままをタイピングすることで文章が完成することに気付くということが大きな転機だったんです。

毎日ブログ継続を通じて文章力が僕のライティング能力が開花した。

約30日間という苦痛の30日間は「話口調で書く」ということをマスターしてから、まずは「文章を書くことが苦痛じゃない」というフェーズに入り、そこからは「書きたいこと(考えること)」に集中を持っていけるようになったんですね。

もちろん「」とか()の使い方や、文章の切り方などで読みやすさが変わったりする面での試行錯誤は今でもありますが、とりあえずダーっと文章を書き出すことの苦痛からは解放されています。

そしてこのブログの継続は、「アウトプットするため(ブログを書くため)のインプット(学び)が必要」ということに繋がっていて、僕が大きく成長出来たことの答えであり、実は教えたくないことトップクラスの秘密だったりします。(ブログを書き始めてから年収も数倍増しました)

それくらいやってみた人にしか分からないほどの影響力がブログにはあるんですが、このブログで得た文章力が僕のライティング能力を開花し、開花したことによって繋がった沢山の可能性をここ最近さらに感じることとなっています。

伝えたいことが沢山あって少し話が長くなるので、今回のブログは前編と後編に分けようと思います。

まず今日僕が伝えたかったのは「どうやってライティング能力を手に入れたのか?(前編)」ということで、次回(明日)は「ライティング能力を手に入れたことでどうなったか?(後編)」を伝えさせてください。

とにかく言いたいことは「ブログ最高」ってことで、ここまでで興味を持った人はぜひ「ひとこと日記」から始めてみてください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer