完全独学のマルチクリエイターの僕が伝えたいデザイン制作会社のホント。
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完全独学のマルチクリエイターの僕が伝えたいデザイン制作会社のホント。

2022.09.28
2022.09.28

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

僕は現在、基本的にはフリーランスデザイナーとして活動をしておりますが、1つの側面では「業務委託」という形で、デザイン制作会社に所属させていただいています。

どうやって入ったの?って感じなんですけど、僕もよく分からないタイミングでホームページから問い合わせがあって、いわばスカウトみたいな感じだったんですね。

ということで今回は、完全独学のマルチクリエイターの僕が伝えたいデザイン制作会社のホント、についてお話ししたいと思います。

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僕が所属しているデザイン制作会社。

以前も、仲介者が素晴らしいということでお話をさせていただいたんですが、これまでにも数えるほどしか無かったホームページからのお問い合わせでスカウトされた東京の制作会社さんと契約させてもらっています。

他にも、きっと皆さんが一度は見たこと(手に取ったこと)があるであろう商品を製造しているメーカーさんとも縁あって契約させてもらっていたりするんですね。

で、基本的には「契約しているからといってお金をもらえる訳ではない」といった感じで、東京の制作会社さんの場合はChatworkなんかのツールを使って掲示板のように案件が投げられて、そこで自分がやりたい案件に立候補する感じなんです。

そこで仲介者から選ばれたクリエイターが案件を受注し、コンペティションなのか完全受注なのかなどによってその先の流れが変わってくるという感じですね。

クラウドソーシングと制作会社の違い。

ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングと大きく違うのは、案件受注のタイミングで報酬が発生するということで、完全コンペのように報酬ゼロということがありません。

これはかなりのメリットの1つなんですが、だからこそ「制作実績を見せた上での審査・面接が必要である」ということになります。

誰でも所属出来る訳では無く「この人に任せばこのレベルのものが返って来る」と分かった上で、仲介者はお仕事を安心して任せられる流れになっていて、且つそれがコンペであろうが完全受注であろうが、報酬もキッチリと支払われるということです。

僕は自分の仕事だけでてんてこまいなので、あまり制作会社の案件に立候補することはないのですが、誰でも出来るような写真のレタッチ案件なんかは一瞬で取られてしまうような活気です。

僕が知っているデザイン制作会社のホント。

クリエイター人生を歩んで来た中で、デザイン制作会社と数社契約させてもらっている僕が言うのもなんなんですが、デザイン制作会社って闇が結構多かったりします。

デザイン制作会社というよりは「広告代理店」というところの方がその闇はかなり深いものだと思うんですが、ちょっとこの辺りの今日は境界線は曖昧なのでそこも注意が必要です。

で、何がそんなに闇なのかってことなんですが、「制作会社(広告代理店)がデザインツールを扱えない」といったことが僕の過去の経験であって、入稿データや納品データを自社で確認出来ないレベルのグータラ企業だったんです。

あと最近出会った制作会社で言うと「ホームページ制作案件は受けているが自社にコーダーがいない」ということで、知識がほぼゼロの企業が故に専門外の部分はフル外注といった感じです。

仲介に時間がかかるレスポンスの遅い会社は要注意。

デザイン制作会社や広告代理店の闇を手っ取り早く知ることのヒントとしては、僕は「レスポンスの早さ」だと思っています。

レスポンスの早さ自体が信頼の証にもなったりすると思うんですが、フル外注であったとしても「クリエイター(制作者)との距離の近さ」がこの業界は肝になってくると思います。

僕なんかは基本的に即レスを意識し、且つ個人でお仕事をしていることもあるので、そこを仲介者を飛び越えてダイレクトに要望を聞けたりするので制作はすごくスムーズだと思います。

加えて「仲介者にデザイン知識がない」というのはかなり致命的で、クライアント側が伝えたことがクリエイターにキッチリ届いてないことがあったり、もっと言えばクリエイティブな想像力が乏しいことで色々制限がかかったりすることもあります。

だからこそ僕は「クリエイターが直接ヒアリングする」が最強だと思っているんですが、またここも難しい話で「ヒアリングが得意なクリエイターが少ない」といった部分もあり、だからこそ仲介者が成り立つ部分があったりするんですね。

いろんな仕事があると言ってしまえばそれまでなんですが、どんなん仕事にもメリットデメリットがあり、その中で自分の最適解を見つけることが大切かと思います。

そういう意味で僕は、クリエイターとしてヒアリングを徹底することに関して「想いをカタチにする」というテーマを叶えるために徹底していることだったりします。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer