最高の営業とは技術力を伴った圧倒的な信頼感だということ。
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最高の営業とは技術力を伴った圧倒的な信頼感だということ。

2023.05.27
2023.05.27

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

先日、体の限界を感じて、新しい環境で初めてタイ古式マッサージに死に物狂いで予約して駆け込みました。

仕事はパンク中なので、自分を隠そうとしましたがリラックスする場での偽りは、どう頑張っても違和感がすごいので、また今回も自分がデザイナーである事がバレてしまいました。

ということで今回は、最高の営業とは技術力を伴った圧倒的な信頼感だと言うこと、についてお話ししたいと思います。

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体の限界を感じて駆け込んだタイ古式マッサージ店にて。

冒頭でもお話ししたように、ここ最近のお仕事の詰め込み具合とメンタルの不調が合わさっていることもあり、 体力の限界であることを僕の体が毎日のように教えてくれていました。

新しい環境になったということもあり、クライアントさんにマッサージ店の方もいらっしゃるのですが、ちょっと通えないような状態になってしまったので新規でお店を探しました。

そんな中近くのタイ古式マッサージのお店があったので、普段からストレッチが苦手な僕は、わらをもすがるような思いで「今日空いてますか?」と電話で質問したところ「明日なら空いてます」と言うお返事だったので、速攻で予約して行ってきたんですね。

施術中はお話をせずに寝ていても良いとは思ったんですが、こういった体験の時に寝てしまうのはもったいないと言う貧乏性の発想から、いろんな情報を見聞きするためにセラピストさんとコミュニケーションを取ると言う方法を選びました。

やっぱり限界だった僕の体。

施術が開始され、まずは足のマッサージから入ったんですが、速攻でセラピストさんから「やばいです」と言った言葉と同時に、足の裏の凝りがすごく土踏まずが自慢だった僕の足から、まさかの土踏まずが消えていたみたいです。(むくみで)

太鼓式マッサージは初めてだったんですが、基本的にはセラピストさんに身を委ねながら体をストレッチしたりするような感じのマッサージで、ヨガやストレッチが苦手な僕にとっては普段できないような経験で、すごく気持ちよかったです。

マッサージの感想言っても仕方がないので話を戻しますが、こういった1対1のサービスの時に何を話すかってことをいつも考えるんですが、やっぱりどうしても仕事しかしていないものなので、仕事の話しかすることがありません。

なので今回も自然と仕事の話や普段僕がやっている継続の話とかになってくるんですが、どなたにお話ししてもお仕事には共通することがあるなと感じました。

サービス提供者が目指すべき場所。

今回僕は体全体がやばかった状況だったので、120分のコースをお願いして、30分はフットマッサージ、30分はヘッドマッサージ、残りの60分で体全身のケアといったコースをお願いしました。

ものすごく良心的なお店でヒアリングなどをの対応もすごく丁寧でしたが、何よりも120分と決めればタイマーを使ってしっかりと測って時間ギリギリまでマッサージをやってくださるような素敵なセラピストさんでした。

そんな中、 施術中のお話の中でセラピストさんから「お仕事が忙しくなるために心がけている事はなんですか?」的なお話をもらったので、僕は「 相手が求めている以上の満足感を与える事です」 と言うふうに答えました。

普段からそれは思っていることなんですが、僕がそのタイミングでその言葉が出た理由は「満足度が高すぎるが故に施術時間が長く感じた」と言うことで、要するに僕の中で「こんなに気持ち良いのにまだやってくれるの?」といった感情が生まれていたからですね。

最高の営業とは技術力を伴った圧倒的な信頼感だということ。

先程のお話を僕の仕事に置き換えると20万円で受注したホームページ制作を、対応やクオリティで20万円以上の仕事に感じてもらう仕事をするということが大切だと言うことで、こういった面においてはサービス提供者すべてに同じことが言えると感じました。

そういった意識でお仕事をされることが未来につながると言うことで、その目に見えないものに対して、自分がどれだけ考えることなく、呼吸するように行動できるかが僕は重要だと思っています。

で、そんなお話をしていると、セラピストさんがすごく僕に興味を持ってくださったのか、帰りしなに渡されたポイントカードを指差して「こんな小さなカードのデザインもされてるんですか?」 と聞いてくださいました。

どうやろう僕のことをオーナーに紹介したかったようで聞いてくださったみたいなんですが、初対面の僕にあったのは、制作実績でも何でもなく、自分自身の思考と人間性だったわけですね。

多くのサービス提供者はそこを履き違えているような気がするんですが、ただ商品がいいから売れると言う事はなく、かといってクオリティが低くても売れるかと言えばそうではありません。

そういう意味で、(僕は営業はしないんですが)最高の営業とは技術力を伴った圧倒的な信頼感だということを強く感じました。

ここ最近「福井さんだから信頼している」といったようなクライアントさんからの思いをすごく感じることが多いので、そういった風に思い続けていただけるよう僕は僕らしく精進して行けたらなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer