現在は予約待ち・休みなし状態のクリエイターのリアルな仕事環境。
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現在は予約待ち・休みなし状態のクリエイターのリアルな仕事環境。

2022.02.16
2022.02.16

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

先日、友人に子供が生まれたらしく、そこで「子供の写真が上手く撮れなくて…」と相談された時に、普段仕事でやっている写真補正を完成形の希望を聞いた上で数分でパパッとやってあげました。

劇的な変化に感動して「仕事早すぎ…」と驚かれ、こんな仕事をやってる人のデスク周りがどうなってるのか気になると聞かれたんですね。

ということで今回は、現在は予約待ち・休みなし状態のクリエイターのリアルな仕事環境、についてお話ししたいと思います。

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仕事の早かった僕のデスク周りの環境を友人から聞かれて。

あまりにも早いスピードでリクエストを返した僕に対して、友人から「どんなデスク環境で仕事してんか写メ送ってよ!」と言われ、僕がそれで送り返した写真は「机の上にノートパソコンを1台置いただけの写真」でした。

友人はそれに対しても驚いていて、それもそのはず、トレーダーさんのように6台くらいモニターが付いている様な環境を想像していたみたいで、あまりのコンパクトさにビックリした様でした。

パソコン1台だけでこんなことが出来るということを知り、自分も出来ることをやってみたいという思いになったらしく、この友人は近々パソコンなりの機材を少しずつ揃えていくみたいです。(がんばれ友人よ)

僕が独学でフリーランスデザイナーとして生きていけると思った最大の理由。

約10年前に僕が独学の状態でフリーランスデザイナーになるんだと決意出来たことの中には「デザインが得意だから」という気持ちは1ミリもなくて、むしろデザイン知識なんてゼロの状態でお先真っ暗だったんですね。

ただ、当時はそんな状態でも「絶対に生きていける」という根拠のない自信だけはあったんです。で、その最大の理由が「パソコン1台でどこでも働ける」ということだんたんですね。

要するに「稼ぎは少なくても(パソコン以外)コストが掛からない」という部分に希望を感じていて、僕は当時の自分の実力を考えた上で、最大の「収入を上げるより維持費を下げる」を徹底した環境を作ったんです。

大前提としてその環境を後に付けているので、僕は自宅とWi-Fiさえあれば、特別大きな設備や土地を必要としない、超コスパの良い人間をひたすら目指そうと考えたんです。なので僕は当時から絶対に成功すると信じることが出来ました。

商品や土地がなくなったときに自分が売れるものは何か。

で、人間考えて行動し続けていれば少しずつ成長していくわけで、その中でも僕自身の手には「技術」という商品がどんどんと揃っていったわけです。

現状、一般的なデザイン(ロゴ・名刺・チラシ・パンフレット)などに加えて、WEB制作、動画編集(撮影)、写真撮影など、基本的に求められた仕事はなんでもこなせる様な状態になっているわけですね。

僕は目の前にパソコンさえあれば、それらの個人で(そして自宅で)仕事を請け負うことが出来るし、個人という生き方を無くしたとしても、僕の技術を求める会社は無数にある状態になりました。要は、商品や土地がなくなったら商売が出来ない人ではなく、僕自身が商品となった訳で、これも僕が独学でフリーランスデザイナーになろうと決めた時の目標の1つでもあったんです。

少しずつですが着実にステップアップして、先日の発信でもお伝えしましたが、技術レベルとしては制作会社(広告代理店)に所属する美大卒のクリエイターと遜色ないレベルに到達しているようで、個人でその境地に達することが出来たのはすごく嬉しいことだと思っています。

フリーランスデザイナーがマルチだと思う理由。

フリーランスの場合はシンプルな技術力だけではなくて、それに加えて「営業力(コミュニケーション能力)」が必要になるんですね。

広告代理店所属のクリエイターは「営業が取ってきた案件を受ける」という形なので、自分で仕事を取る能力の部分では個人でやっている人間より劣っていることが多いと思います。(基本的には制作会社に所属しているクリエイターと企業が直接繋がるのはタブーなので)

人脈形成だけではなく、あとはお金の計算のこともあるので、なんやかんやでフリーランスってやることが多いんですね。その代わり個人でやっている分見返りも大きいって感じです。

そういう意味で、生きていく術を知っているのはフリーランスの人間の方が多いと(個人的に)思っているので、それに加えて技術も伴っているとなると、学歴や経歴なんかの不安が消えるわけですね。

自分にしか出来ないこと、自分だから求められることを理解して、これからも与えられたことに全力で取り組んでいきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer