【決断のタイミング】転職を考えるキミへ、フリーランスの僕が伝えたいこと。
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【決断のタイミング】転職を考えるキミへ、フリーランスの僕が伝えたいこと。

2020.11.14
2020.11.14

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し5年目となります。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,400日(202010月現在)を突破しました。

僕は「転職」を経験したこともなければ、「就職」すら経験したこともありません

ただ1つ言えることは、「フリーランス(個人事業主)」として独立している僕がもし就職した場合、そこらの生ぬるい企業の重役のオッサンなんかより、余裕で役に立つ人材であることは断言します。

要するに、現代の若者が「老害」だと言うようなバカを重役に構える、年功序列システムの古臭く向上心もないこれから消えていく企業にいるようなオッサンです。

過去の実績を振りかざし、立場にあぐらをかいているオッサン連中は「新しい」を嫌い、気に入らないものを権力(パワハラ)で排除しようとするんです。(本当にクソです)

今回、コロナの影響による仕事環境の変化で露呈した「企業の本質」が見えたことも含め、転職を考える人は圧倒的に増えたと思います。

ということで今回は、「決断のタイミング転職を考えるキミへ、フリーランスの僕が伝えたいことをお話ししたいと思います。

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人生を語れない履歴書なんてゴミ同然である。

僕はフリーランスとして活動をし始めた5年前、それまでは完全独学での下積み時代を数年続けていました。

周りの友達は、大学を卒業して立派な会社に就職して順風満帆の生活を送っている中、「大学中退」と書いた後は、ただ真っ白なだけの履歴書の僕には劣等感しかありませんでした

その当時から「人生を語れない履歴書はゴミ同然」と、真っ白な履歴書に意味を持たせるためにひたすら努力し続けました

当時は「転職 = キズ」になる風潮も多少あり、仕事を転々としている人に対しての評価はあまり良いものではなかったこともありましたが、そんな中でも白紙の履歴書よりも価値のないものはなかったと思います。

結果的に僕はフリーランスを選び、過去に1度も就職はしたことがありませんが、コロナが加速させた社会状況の中で、色んな働き方を選択出来るようになったことが、多くの人が本当に生きやすい時代になったと感じています。

働くべき場所は「待遇」ではなく「刺激的な体験」があるかどうか。

僕が常に言っているのは「人生の大半を占める”労働”に”やりがい”を」ということです。

今自分が働いている会社で、大好きだった仕事を嫌いになりそうになったり、毎朝通うことが億劫になるような気持ちを持っている人は沢山いると思います。

要するに「働くためのモチベーション」が上手く保てない状況で生まれる感情です。

そのモチベーションを維持してくれるのは「家族のため」であったりすることが多いと思いますが、何よりも大切なのは「仕事自体に刺激的な体験があるか」ということだと思います。

仕事を通じて、もちろん嫌なことも沢山あると思いますが、“嫌いなこと”を受け入れられるだけの”良いこと”があれば、それはモチベーションに繋がるし、いつでも前を向けると思います。

転職のタイミングに早いも遅いもない。

そんな中でえ、これまで幾度となくチラついた「転職」を、やっと実行に移せたと思っている人も多いと思うんですが、僕はそういう人に対してメッセージを送りたいです。

転職のタイミングに早いも遅いもありません。

これまで働いていた職場で経験して来た我慢や、報われなかった努力、上手くいかなかった人間関係、仕事を嫌いになりかけたその日も全て、自分にとっての尊い経験だったということを忘れないでください

そこにいなければ出会えなかった人、味わえなかった感動や達成感は確実に存在していて、ここで「転職が遅かった」と決めてしまっては、それらの良い経験全てを否定しまうことになります

新しい職場に早く行ってれば「もっと良い経験を出来たのに」と後悔する必要はないし、今のキミが転職に踏み出せたことは、これまで努力して来たからこそ踏み出せた一歩なんです。

あなたが成長し、そして次にステップアップする時が来た、それが全てです

どんな場所にいても「努力し続けること」で必ず道は開ける。

ここで見誤ってはいけないのは「環境が迎えに来てくれることはない」ということです。

どこで働いていても、自分が努力を怠っていればチャンスは絶対に巡ってこないし、より良い環境が向こうから寄って来てくれることは絶対にありません

今、自分がやれる100%を必ず出し切って、清々しい気持ちで1日を終えることが出来ることが大前提で、そこに妥協があったとすれば、きっとキミは一生満足の出来る環境には巡り会えないと思います。

そしてもう1つ厳しいことを言いますが「努力は必ず報われるとは限らない」ということで、諦めた時に全てが終わるということも事実です。

僕が言う努力とは「報われるまでやる努力」であって、諦めさえしなければ、努力は必ず報われます

転職を選んだキミへ、キミが選んだ新しいその道が「諦めず努力し続けられる道」であることを祈ります。

そして、きっと上手くいくと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer