【想い > お金】想いを基準に仕事をすることで収入が上がった話。
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【想い > お金】想いを基準に仕事をすることで収入が上がった話。

2020.12.22
2020.12.22

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し5年目となります。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,400日(202010月現在)を突破しました。

僕は今、お仕事を受ける基準として「想い」をすごく重要視していて、もちろん「お金」は大切なことではあるんですが、年々、お金で心が動くことはなくなっています

これまでは正直「お金を稼がないと生きていけない」という気持ちが強く、完全に空回りしてしまうことが多かったんですが、「想い」を基準にお仕事をすることで多くのことが良い方向に進んだので皆さん共有したいと思います。

ということで今回は、「想い > お金想いを基準に仕事をすることで収入が上がった話をしたいと思います。

「想い > お金」でお仕事をするのはどういうことか。

生きていく上で最低限の「お金」は必要になってくるので、やっぱり何が起こるか分からない中で、お金に対して保守的な気持ちを持ってしまったり、稼がないとと意気込んでしまったりすることは多いと思います。

ただ僕の場合、お仕事をする上で「想い > お金」というマインドを持てた頃から、収入はグングン上がっているのが事実で、これがどういうことかをしっかり理解する必要があると思います。

もちろんお仕事をすれば「お金」は発生するものなんですが、要は仕事に対して「お金」というものを基準に判断しないということが大切なんです。

これは「お金」を意識することが不要だとか、下品だとかいう訳ではなく、意識的に「想い > お金」というマインドを持つということで行動を変えていくということです。

お金が原因での機会損失はもったいない。

例えば、僕にデザインの依頼が来たときに、僕が提示した金額と相手の予算が合わなかったりする時に、ここで「また機会があれば」で終わってしまうことは非常にもったいないですよね。

なので僕は基本的に、「これ頼むといくらですか?」と、先に値段だけ聞いてくる人とはあまりお仕事をしていません。

初めての方とお話しする時なんかは予算の話は後回しで、「どんな想いでやっているか?」を聞いて、その人の話し方や熱量を実際に感じた上で、予算などの具体的な話を聞くようにしています。

なぜそうするかというと、そもそも想いを聞く前と後では、僕の見積り金額には結構な差が出ることに気付いたからです。

この人の想いに共感したから値下げしてあげたいという「想い補正」の様なものは確実にあるので、実はそれがお仕事の交渉の際に大きなポイントになってい流ということです。(なのでこちらの想いを伝えることも大切です)

要するに、「想い > お金」のマインドを持つことで、お仕事をする上での機会損失が圧倒的に減るんですね。

「想い > お金」のマインドがもたらす影響。

お金を意識して仕事をしていると、どうしても保守的な考え方になるので、お客さんにペコペコしたり、言いたいことも言えない様な状況になることが多いと思います。

この保守的な考え方は、一見、安パイの様に見えるんですが、実際のところ僕はすごく危険な状態だと思っています。

逆に「想い > お金」のマインドを持って「お金でやってるんじゃない」と思えたほうが、お客さんに忖度することも一気になくなり、言いたいことも言える状況が生まれます

実際にこういったコミュニケーションってすごく大切で、僕は「想い > お金」のマインドを持つことで、お客さんとケンカすることも一気に増えました

無益なケンカをするのはただのバカなんですが、お金への意識を下げたことで「お前のためを思ってやってるんだ!」という想いの強さに繋がることに気付いたんですね。

僕はお客さんとめちゃくちゃケンカしますが、だからと言ってケンカ別れするようなことは、これまでに1度もありません。(ケンカするほど仲が良いみたいな)

僕はお客さんをより勝たせるために意見するし、お客さんもその想いを感じ取ってくれるからこそ、圧倒的に信頼関係が強くなり、結果としてお客さんの離脱率を下げることに繋がるということです

お客さんと家族になるということ。

「想い > お金」というマインドは、家族関係にすごく似ていて、僕らは、家族のためにお金で動くことは滅多(というかほぼゼロに近いくらい)にないと思います。

でも、どこまでいっても「家族」という関係性は「切っても切れない」というように、お客さんともそういう関係を築けた時に、「お客さんと家族になる」という構図は不可能ではありません。

僕は「想い > お金」というマインドを持ってから、さっきも言ったように、お客さんとケンカすることも増えましたが、その反面、お客さんに感謝することも増えたし、何よりお客さんのことがこれまで以上にすごく好きになることが出来ました

そんな、想いに共感したお客さんとこれからもケンカしていきたいし、何があっても守っていきたいと思えるような感覚で、1人ひとりのお客さんと付き合えるようになりました。

その結果としてし離脱率が下がり、収入が安定して伸びていったということです。

自分の抱えるお客さんとの間に忖度がないかどうか、自分の考えが「想い > お金」になっているかを改めて考えてみてください。

全てのお客さんとの関係がステキなものになることを祈っています。

一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer