在宅ワーカーの僕が仕事と家庭の共存が絶対に無理だと感じた理由。
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在宅ワーカーの僕が仕事と家庭の共存が絶対に無理だと感じた理由。

2021.09.25
2021.09.25

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

『久しぶりにオコです』というか、少し吹っ切れたというか、もう僕には無理だなと思ったことが起こってしまいました。これに関しては1回じゃなく、ダメ押しで起こった感じです。

決してただのグチではないのですが「在宅ワーカー」の心の中を、このご時世、在宅ワークが増えて来た中で少し共有することが出来たらなと思いました。

ということで今回は、在宅ワーカーの僕が仕事と家庭の共存が絶対に無理だと感じた理由、に継いてお話ししたいと思います。

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コロナ禍で急増した在宅ワーク。

コロナ禍で外出することがままならない状況下で、半強制的に「在宅ワーク」を強いられることになった中で、それが緩和された今も『あれ?家でも仕事出来るくない?』みたいな感覚を持った企業も増えたこともあり、在宅ワークという働き方が当たり前のもの変わって来ました

そらそうですよね。交通費が掛からなくなったり、通勤時に着て行く服が必要なくなったり、ランチにお弁当を作ったり高いお金を出して買わなくても自炊で出来ちゃうわけですもんね。

家で仕事が出来る」に加えて、必要であればいつでも、zoomなんかを使ってオンラインでミーティングは出来るし、会社で働くことにメリットを見出せなくなっている人も多いと思います

やっと認知されたということはありますが、僕はそもそもフリーランスとして働き始めた約6年前から、すでに在宅ワーカーとして当たり前のように働いていたので、家で仕事をすることで起こり得る問題を感じていました。

在宅ワーカーにしか分からない苦悩。

で、在宅ワーカーであることが正義とかではないので、それに対して巻き込んでいる家族のこともちゃんと平等に考えた上で感じる問題としてお話ししたいと思います。(家で仕事してるんだからこっちに合わせて黙ってろみたいな意見ではありません)

皆さんも普通に会社に通って仕事をしてって感じの経験が多いと思うんですが、いざ会社に着いてしまえば「仕事モード」になれると思うんですね。ただ、在宅ワーカーは、自宅という一番安心する場所で仕事をしないといけないので、なかなか仕事モードになることが出来ないんです。

生活する上で出る「生活音」も気になりますし、食事、睡眠、娯楽までが全て自由に出来るような環境の中で『さぁ、やるぞ!』って感じになるのは難しいんですね。

そこで、家の中に誰かがいたりするとやっぱり気になってしまうし、1度途切れた集中力を立て直すのは難しいので、どうしても閉鎖的な感じの態度になってしまうことがあるわけですね。

『仕事してるんだから仕方ないやん!』とは言いたくても、家にいる人を巻き込んでいるなーと心では思いながらでも、生きていく上でお仕事をしないといけないので、どうしても普通の人としては生活できない、在宅ワーカーならではの苦悩があるんです。(巻き込まれている立場の人も然りです)

僕のスタイル的に「在宅ワーク」と「家庭」の両立は破綻する。

多分これは僕が特に変わり者だからかもしれないですが、仕事をしていく中で「何時にこれをする」「これはしたらダメ」みたいな、家庭のスケジュールとかルールを押し付けられた上では、かなり強いストレスを感じてしまうんですね。

『あー今日は上手くいかないな…』ってなった時には、朝でも昼でも気にせずに、さっさと仕事を諦めて、一旦お酒を飲んで昼寝して、また夜から切り替えて頑張ろうって感じの日もあったりするわけです。

上手くいかない状態でずっとパソコンに向かって座っているほど無駄なことはないので、そこでの行動に自由が許される在宅ワーカーであれば、自由な行動によってリフレッシュして、最後に求められた結果(納品物)を提供し続けた方が仕事にとっては良いわけですね。

極論を言えば、「お酒を飲みながらした仕事」と「お酒を飲まずにした仕事」は、こっちから言わなければ伝わることなんてないんです。(もちろん飲まずにやった方が良いよ)

そんな中で、制限を課されるストレスの塊のような状況下にあれば、きっと僕はお仕事なんてやってられないと思うし、僕自身が壊れてしまうし、「在宅ワーク」と「家庭」の両立の先には破綻しかないと感じたんですね。

在宅ワーカーの気持ちは在宅ワーカーしか分からない。

これはもちろん逆も然りなんですが、これからもどんどん在宅ワーカーが増えて来ると思います。で、今は在宅ワーカーが家にいて鬱陶しいと感じる人も、もしかしたら将来的に在宅ワーカーになるかもしれないです。

加えて、僕のように「フリーランス × 在宅ワーカー」となれば、時間の拘束時間もなく、もっと自由なスタイルになってしまうので、将来的な独立を目指すとなれば自分も同じような身になることも覚悟しておいた方が良いし、経験もしたことがない状態で、片方のストレスを押し付けるのは良くないなと思います。

そんなことをするのであれば、それは「人の問題(ヒューマンエラー)」ではなく、「環境の問題(システムエラー)」だと思うので、ストレスを誰かにぶつけるのではなく、環境を変える努力が必要だなと思いました。

今後、在宅ワーク同士が交わる可能性として感じた結論として、僕は「無駄なストレスを感じるくらいなら一人で自由に生きたい」と思うし、これから先在宅ワーカーとして生きていく中で、家に誰かがいて、誰かのルールやスケジュールに合わせて生活していく事は、この先の長い人生の中で絶対に無理だと改めて強く感じました。

例えそれが家族であったとしても、人間誰しも毎日一緒にいれば特別感も無くなるし、ストレスも溜まって来ますよね。

で、そんな無駄なストレスを感じて、それが爆発して険悪な状態になるくらないな、それぞれが都合の良いベストな距離感を取ることが大切だなと思いました。

僕は自分の性格が良く分かっているので、誰かと共存することを考えた上で、ストレスを爆発させないための環境づくりとして、誰にも干渉されることのない環境を作ることが出来るアトリエ(自分だけの仕事場兼生活拠点)を建てたいと思います

今回の記事が、在宅ワークをしている中で、コロナ禍での環境の変化にモヤモヤとした不安を抱えていて『自分だけかな?』と思っている人の勇気になれば幸いです。悩んでいるのはあなただけじゃないです。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer