【コロナを追い風に】この半年でフリーランスとして成長出来た理由。
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【コロナを追い風に】この半年でフリーランスとして成長出来た理由。

2020.11.10
2020.11.10

どうも、コウタです。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し5年目となります。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,400日(202010月現在)を突破しました。

新型コロナウィルスの影響で、今年の2月頃から行動が制限され始め、国民全員が家から出ることが出来ないような状況になり、新しい環境での生活を余儀なくされました。

実際に、まだコロナが終わった訳ではなく、第3波も予想され、例年通りの生活を送れない状況のまま2020年が終わってしまうこととなりそうです。

ただ、僕はこの「新型コロナウィルス」を追い風に、一気に成長が出来た年になったと感じています

ということで今回は、「コロナを追い風にこの半年でフリーランスとして成長出来た理由についてお話ししたいと思います。

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自分の仕事に自信を持てたことで上を向けた。

僕は何においてもコンプレックスの塊で、昔から強がってはいましたが、心の中では多くの劣等感を感じながら生きてきました。

もちろんそれは「デザイナー」という仕事において、今も持ち続けていることで、それがエネルギーとなって前に進むことが出来ているのも事実です。

それがコロナの影響で、これまで「オフライン」のみで生活出来ていた人たちが、生きるために「オンライン」の選択肢を持たなければならない状況になり、僕の仕事の需要は前倒しで高まった形になりました。

これまで見向きもされなかった人達が、コロナがもたらした環境によって、僕の存在を照らしてくれたということです。

劣等感を持ち続けていた僕は、その時から自分に自信が持てるようになり、自分の活動や歴史をSNSなどで発信出来るようになりました。

存在や活動内容を知らない人が多かっただけで、僕は自分が信じてやって来たことに誇りを持つことが出来て、自己発信が苦手な僕が、ブログを通じて発信することに至りました。

自分の仕事を必要とされたことで助けられる人が増えた。

自己発信を通じて、僕という存在が「何をしている人間なのか?」が、より多くの人に伝わるようになり、「これ出来る?あれ出来る?」と声をかけてもらうことが多くなりました。

これまで「仕事の無い不安」は尽きることはなかったんですが、今は嬉しいことに多くの人に必要としてもらうことが出来て、予約待ちの状況まで生まれています。

色んなケースの相談に乗りながら感じたことは、「僕のスキルで多くの人を助けられる」という自信で、これまで積み重ねて来た努力によって得たスキルの組み合わせによって、色んな問題を解決出来ることに気付きました

例えば、仕事としてやっていた「WEB制作」に、趣味でやっていた「動画編集」や「カメラ撮影」が組み合わさったり、仕事として受け始めた「動画編集」に、今も続けている「ブログ」で得た文章力が組み合わさったり、僕が努力をすればするだけ、助けられる可能性が増えたことを実感しました。

忙しくなるにつれて、もっと助けたい人が増えた。

ただ、これはコロナによるフィーバー状態という訳ではなく、遅かれ早かれ迎えるはずの未来だったと思います。

1つ違うのは、僕に来る仕事の依頼は、純粋なステップアップという形ではなく、クライアントさんが「今を生き残るための最終手段」という気持ちが強いということです。

今を生きるために新しい入り口(オンライン)を求めていて、実際それはこれまでは持っていれば便利という感覚だったのが、今はコロナの影響でオンラインが必要不可欠になり、苦肉の策の中でオンライン触れてその便利さにも気付き、これから先の未来では両方を上手く併用していく必要があることに気付いたんですね。

基本的に、僕に仕事を依頼してくださる全ての方が「クライアントさんの口コミからの紹介」で、僕は自分の大切なクライアントさんからの紹介者も、全力で助けたいと思っています。

今、僕の仕事に対するモチベーションは「助けたい」という気持ちで、僕が作ったものを通じて勝てなければ意味がないという気持ちをより強く持って仕事をしています。(決して偉そうな意味ではありません)

だからこそ、僕自身が「現状維持」ではいけないし、常に新しいことにチャレンジしながら、色んな可能性を広げていかないといけないと感じています。

助けたい人が増えたことで学びたいことが増えた。

これまでも「向上心」は常に持っていたはずなんですが、やっぱり「目的のない学び」は定着しづらく、”その学びが何のためになるのか”が明確じゃなかったように感じます。

そんな中で、コロナの影響によって「クライアントの悩み」が明確になることで、僕自身が学ぶべきスキルがどんどん明確になり、「助けたい」という思いが「学びたい」に変わりました

僕が学ぶことで救われる人がいるなら、僕は全力でそれを学ぼうと思えるようになったんです。

ここ半年で「WEB制作スキル」や「オンラインショップ制作」や「YouTube動画の編集・企画」の能力はグンと上がり、それぞれの媒体のメリット・デメリットを知ることで、クライアントさんにベストな提案も出来るようになりました。

コロナという不便を追い風に、仕事と共に成長出来た半年。

1つの学びをクリアすると、その分野でどんどん新しいものが見えて来て、向上心がどんどん湧いて来ました。(コツを掴んで計算が楽しくなるあの状況)

もちろん壁にぶち当たることもあるんですが、僕にとって「助けたい」という動機が生んだモチベーションは、この半年間、僕に絶え間なくエネルギーを届け続けてくれました

学びによって得た自信や、これまで続けてきた「毎日ランニング」や「毎日ブログ」などの継続は発言の説得力に変わりました

様々な問題と向き合う中で、これまで学んできたスキルの点と点が線で結ばれていくことを感じて、努力は必ず報われるんだと、これまでの自分自身の行動に自信を持つことが出来ました。

まだまだ例年通りといった生活に戻ることは難しい状況ではありますが、僕が今出来ることを精一杯やって、一人でも多くの方を助けられるように頑張りたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、またね。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer