クリエイターとしてクライアントの未来を照らす太陽でありたい。
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クリエイターとしてクライアントの未来を照らす太陽でありたい。

2021.06.19
2021.06.19

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

実は僕、こう見えて極度の「心配性」である一方、「ビッグマウス」のくせに「あんなこと言ってしまったけど本当に出来るのか?」と心の中では思いっきりビクビクしています。

ただクリエイターとして、クライアントに対して不安を見せることは「未来を提供する仕事」としては失格だと思っています。

ということで今回は、クリエイターとしてクライアントの未来を照らす太陽でありたい、というお話をしたいと思います。

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僕に突きつけられた「無茶ぶり」

先日の発信でもお話ししましたが、今の僕は過去最高に追い込まれているくらいホントにホントに忙しい状況です。

1年の仕事量からすれば、特に今の時期だけギュッと仕事が集中している状態なだけなのかもしれませんが、会社の命運が託される(収益に直結するような)ような、重要な仕事の納期が重なって迫っています。(特に6月末までのものが多い。)

そんな既にパンク状態の中で、クライアントさんからの「無茶ぶり」が毎日の様に絶えない状況なのですが、僕のお仕事はクリエイターである前に「未来を提供する仕事」ということを忘れてはいけないと思っています。

僕が何故クリエイターをやっているかというと、クライアントさんにとって「より良い未来を提供する」というのが最終的な任務だと思っているからです。

僕が作るチラシを配ることで売り上げが上がったり、僕が作ったホームページを見て仕事の依頼が来たり、僕が作るものの先には必ずクライアントさんにとっての明るい未来がないといけないと思って日々お仕事をしています。

そんな中で僕がクライアントさんからの無茶ぶりに対して「いや、ちょっと難しいですね…」なんて弱気の発言をしてしまったら、クライアントさんはどう感じるでしょうか…。

そもそもお金目的でクリエイターをやっていない。

そもそも僕がクリエイターになるキッカケは「人を笑顔にしたい」というシンプルな想いからでした。

そんな僕の根本には「お金を稼ぐために楽な仕事をしたい」といったような邪念で動くような心はホントに1ミリも存在しません

現にこれまでのクリエイター人生の中で、たった30分程度で終わるような仕事で報酬が「7万円」という破格のオファーを「やり甲斐が一切ないから」と断りました。

考え方によっては、ここで簡単な仕事をせず「7万円の価値のある仕事」を徹底すればクライアントは喜んでくれるので良かったんですが、このオファーの背景には、僕がリスペクト出来ない人間が自動的に儲かるというシステムがあったので、秒で断りました。

オファーを断ってなければ、今頃もっと(金銭的に)楽な生活を送れていたのかもしれませんが、僕にとってそんな楽な未来では生きる刺激が足りなさ過ぎたんですね

心配性の僕がビッグマウスである理由。

冒頭でもお話ししたように、僕ってめちゃくちゃ心配性のくせに、その反面でビッグマウスの一面があって、(結局全部実現させてしまうんですが)唐突に結構偉そうなことを言うので、よく家族や友人から「あんまり言わない方が良いよ」と注意されたりします。

ただ僕は仕事柄、絶対にクライアントの前では「心配」を感じさせてはいけないと思っているので、日々の生活から自分のキャラクターを作り上げる必要があるんですね

そういう「人に希望を持たせる役割」ってホントにすごく重要だと思っていて、僕ひとりでは出来ないことも、皆んなが一斉に前を向けば叶うことだってあるので、そういうキッカケを作るのが僕でありたいと思っています

それを実現する為には「自分が結果を出す」ということが必要なので、「出来ます!」と啖呵を切った上で、誰よりも大きなプレッシャーを感じながら、「ね、出来たでしょ?」と結果として証明し続けないといけないんです

僕はそんな瞬間に出てくる「弱い自分を奮い立たせる着火剤」として、ビッグマウスによる周囲の目をプレッシャーにして「有言実行」を実現することが出来るんです。(誰からも見られてなかったらサボっちゃう。)

クライアントの未来を照らす太陽でありたい。

先日、クライアントさんとのチームプロジェクトの中で、みんなそれぞれが満身創痍で、自分のことだけで一杯一杯になって、目標にしていたプロジェクトが破綻してしまうんじゃないかと不安になってました。

そんな中で、「僕がやれることはやるので、諦めないで他の方法を考えましょう!」と、色んなアイデアを提案ました。

偉そうに発言した自分が言うのもなんですが、僕自身も出来るかどうかは今も未知数ですが、チームのメンバーからいただいたメッセージが今回の答えだと思ったので、ご紹介させていただきます。

いつも福井さんには本当感謝です!私はいつも「いや無理だろ」と後ろ向きな考えしか浮かびませんが、福井さんの一言で一歩前に進みました!これから無理難題な依頼してしまうかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!

こんな風に言われたら、やるしかないじゃないですか。で、やるしかないってことは、絶対に出来るんです。

僕はこれまでもそうやって、自分に無理難題を背負わせて、更にそれを「絶対に出来る!」って周囲に公言して、その目を力に変えて有言実行を重ねて来たからこそ今があると思っています。

高卒で、専門学校にも行かず「完全独学でフリーランスデザイナーになる」という夢を叶えた今現在の僕が全てて、”出来ないことなんて1つもない“と思っています。

だからこそ今回の大きな壁も、きっと皆んなで力を合わせれば乗り越えられると信じていますし、信じているだけではなく必ず乗り越えてみせます

なんか今回は、いただいたメッセージに感激して熱苦しい発信となりましたが、こんなへなちょこな僕でも叶えられる夢があったので、恥ずかしがらずに夢や目標を公言して、それに向かってチャレンジして欲しいなと思いました。

僕はクリエイターとして、常に「クライアントの未来を照らす太陽でありたい」と思っています。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer