圧倒的な結果で魅せる実力主義の世界で戦うフリーランスとしての生き様。
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圧倒的な結果で魅せる実力主義の世界で戦うフリーランスとしての生き様。

2023.08.13
2023.08.10

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

お仕事で改めて機会をいただき去年と同じ場所へ向かう道中、ひと味もふた味も違う僕が「帰って来れた」という感覚に浸っていました。

そこには間違いなく「昨年残した爪痕」があって、そしてまた今年も未来につながる爪痕を残す戦いを繰り返すのがフリーランスの世界なんです。

ということで今回は、圧倒的な結果で魅せる実力主義の世界で戦うフリーランスとしての生き様、についてお話ししたいと思います。

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明日は我が身と背中合わせの残酷で美しい毎日。

フリーランスという生き方の中には沢山の側面があって、そんな中でも他にはないヒリヒリ感を強く感じるのは「明日は我が身」ということだと思っています。

常に「他の何かと乗せ比べ」と戦い続け、勝ち続けなければいけない宿命は、時間だけを切り売りする平凡な生き方では味わえない残酷で美しい日々なんです。

ここ最近は実力うんぬんではなく、仕事が集中してることもあって時間が足りない状況で、技術だけではなく時間の使い方すらもが技術となって来ました。

「やる」と決めたからには圧倒的な結果を残すのは当たり前の話、有言実行への責任感と時間不足で上がり切ったハードルと戦っています。

ハードルを上げるのかハードルを下げるのか。

フリーランスとして活動している人間全てが、僕のようにハードルを上げ切りながら成長しているとは限りません。

僕はどう考えても雑草であり、何もなかった荒野のど真ん中から生えたような存在です。

そんな中で自分を見つけてもらうためには、全てのお仕事が「挑戦」であり、その挑戦の結果に「爪痕を残す」は最低ラインなんですよね。

ハードルを上げれば上げるほどのしかかるプレッシャーと引き換えに、そのハードルを乗り越えた時に魅せられる圧倒的な結果は、僕が常に成長を続けて来れた「実力主義」の世界での最高の対価でした。

圧倒的な結果で魅せる実力主義の世界。

「ただお金を稼ぎたい」なんて感覚はどこかに置いて来た僕にとって、フリーランスの仕事の中で一喜一憂出来る瞬間は全力を出し切った先にある感動でしかないんですよね。

僕が見たい世界を見るためには、それくらいの代償を支払わなければいけない「刺激中毒」みたいな状態になっていて、歳を重ねるごとにその破壊力に耐えきれないオジサンがいたりします。

先日も多忙を極めていた僕に対して、業務委託先の社長から「簡単なもので良い」という逃げ道を提案されたいた中でも、僕はインパクトを残すと決めた上で睡眠時間を削ることを決めました。

ここ3日間は睡眠時間は合計約6時間となり、過去最高に寝れてない期間を走り切りることになりましたが、それ以上の充実感を得られた後悔を1ミリも感じない不思議な時間でした。

僕が伝えたいフリーランスとしての生き様。

フリーランスって良くも悪くも「自由」で、体調管理だけじゃなくて時間管理も自分次第なんですよね。

で、そこで成長するかしないかも自己責任で、僕は成長するための険しい道を選び続けてはいますが、楽して進む道ももちろんあるんです。

私利私欲を捨ててしまった瞬間から、そんな誰もが勧めるような平凡な道に魅力を感じることはなくなり、その道を選べないのであれば死んだ方がマシだと思うようになりました。

人生100年時代とは言えど、それはただ「平均的に長く生きれるようになった時代」になっただけで、自分自身の旬みたいなものは、とにかく長く生きながらえたいみたいな感覚があれば一瞬です。

その瞬間を本気で生き抜くことがその消失感を達成感に上書きしてくれることだと思うし、いつまでも子供のように「目の前のことに全力で楽しむ(取り組む)」という生き様を貫きたいと思います。

どうせやるならやり切った方が楽しいです。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer