在宅ワーカーにおいて「距離感」がすごく重要になってくると思った話。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2702 1482

在宅ワーカーにおいて「距離感」がすごく重要になってくると思った話。

2021.11.05
2021.10.24

本日の記事のラジオVer.はこちらをクリック | by stand.fm

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕はフリーランスデザイナーとして活動していて、仕事柄、かれこれ6年以上『在宅ワーク』を続けています。

これって、コロナによって身近なことにはなったと思うんですが、『仕事を家庭に持ち込む』っていう感じで結構特殊な環境だったりするんですね。

ということで今回は、在宅ワーカーにおいて「距離感」がすごく重要になってくると思った話、についてお話ししたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

在宅ワーカーの悩みは、在宅ワーカーにしか分からない。

外でお仕事をされている人には分からないかもしれないんですが、在宅ワーカーって別に家で仕事がしたいからしているわけじゃないんですね。

もし自分のオフィスがあるならそこでお仕事をしたいと思うんですが、そこまでコストをかける必要性がなかったら、経費削減を考えた上で『在宅ワーク』を選ぶ人がほとんどだと思います。(レンタルオフィスを借りる人もいるけど)

ただ、ここで勘違いして欲しくないのは、在宅ワーカーも『家庭のために働いている』という事実が存在するということですね。

よく「仕事を家庭に持ち込むな!」って怒られたりすることがあるんですが、「じゃあ貴方が毎日のように言う仕事の愚痴はなんなんだ?」って思ったりします。(ちなみに僕は仕事の愚痴を絶対に家庭に持ち込みません)

「家で働くこと = 家庭の迷惑」になるという矛盾。

僕は自分の贅沢のために働いたことは一切ないですし、家族や周りの人間を守るために自立を目指して、これまで必死になって働いて来ましたし、今も一生懸命それを維持以上に持っていけるように努力しています。

そういう想いがある中で働いていても「仕事を家庭に持ち込むな!」って怒鳴り散らかされたりするわけなんです。

もちろん、態度に出ているかどうかの判断は相手にしか分からないとは思うんですが、真剣に仕事する時にニヤニヤしてる奴なんて、基本的にはピリピリとはいかないですが集中してますよね。で、そういう状況でも「仕事を家庭に持ち込んでいる」となるみたいです。

僕はこれまでの人生の中で、オフィスを持ったこともないし、1人で住んだこともないんですが、家で働くこと = 家庭の迷惑』になるんだったら、いっそ1人で暮らしたいって思ったわけですね。

やっぱり仕事が詰まって来たりする時にはピリピリしたり、そういう時は家庭との時間と合わせることが難しいことも多いので、そこで「仕事を家庭に持ち込むな!」って言われたら、「あんたのために働いてんだろ!って言いたくなることだってあるんです。(言わないですけどね)

家族にすらそういう風に言われるので、僕はもう『血のつながりなんてただの腐れ縁でしかない』と思って生きています。(これはマジで)

在宅フリーランスデザイナーの僕は24時間仕事をしている。

結局、仕事とプライベートを切り離して考えろって言われても、明日仕事がなくなるかもしれないような環境で、それをすることは絶対無理だと感じたんですね。

僕が成長していけばいくほど、大きな仕事を任せられることになって、どんどん期待や責任も増していってるんです。で、これからも成長を続けていく限り、負担はどんどん増えていくので、仕事とプライベートを切り離して考えるってことはより難しくなっていくわけです。

そんなところで家庭環境が重荷になって、自分の仕事が破綻してしまうようなことがあれば、それこそ家庭も(経済的に)破綻してしまいますし、本末転倒だったりするんですね。

24時間、365日を仕事脳で生きてしまうような生き方をしている人間にしか分からない苦悩でもあるんですが、それを理解してもらえることってホントに同じ生き方をしている人しかいないなって最近つくづく感じます。

もう、無理なんですよ共存は。(特に僕の場合)

自分の正義のための『エゴイスト』になる。

僕って、背負ってるの家族や家庭だけじゃないんですよね。

家族の先の家族のことも、それこそ大切なクライアントさん、そしてそのご家族のことまで全部ひっくるめて背負っていて、『生き甲斐』として働いているフリーランスとしての責任ってそんな軽いもんじゃないんです。

「目の前の人を幸せに出来ない人間は…」って言われると思うんですが、僕からすればそれだけを幸せにするなんてことは簡単な話で、その先に進もうとしたら周囲の人間の理解が必要になって来るとも思うんですね。

でもそこを理解してもらえず「仕事を家庭に持ち込むな!」って言われてしまったら、僕は自分の正義のために、その最善策を見据えた『エゴイスト』になるってことを決めました。

分かんないじゃないですか、やってみないと。

家で働くこと = 家庭の迷惑』になるんだったら、僕は家庭を支えるために『一人の環境』を作ってみようと思いました。

僕が倒れたら、色んな人が倒れるし、色んな積み重ねたものが崩れていく、そう考えた時に、コロナがやって来た時に『在宅ワーク』が当たり前のことになったように、僕自身も新しい『ライフスタイル』を作っても良いんだと思えるようになりました。

僕は僕の生き方で、それを理解してくれる大切な人だけと向き合っていきます。それは自己中ではなく、みんなの事を思っているからこその考えです。

なぜなら僕は自分の幸せのために生きるなら、とうの昔に死んでました。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer