
「2年前に僕が言ってましたよね?」という依頼が重なって。
ここ最近、「2年前に僕が言ってましたよね?」という依頼が重なって、自分自身の嗅覚みたいなものが間違っていなかったんだということを実感することとなりました。
そういえば1年前に、(今は不義理かまされて少し疎遠な)友人のご家族が経営している焼肉屋さんが経営不振で、かなりの設備投資をしたにも関わらず売り上げが立たないという悩みを聞いてました。
ただ、それを引き継ぐことになった友人は「バズる」みたいなことだけを狙って、当時は流行ってた卵黄をトロトロに崩して食べるユッケ丼とかハンバーグ丼とかを売ろうとしてたんですが、僕はそこで「焼肉屋のおにぎり屋」を推してたんですよね。
牛そぼろとか、カルビとか、牛タンネギ塩といった、コンビニやスーパーでは買えないような焼肉屋だからこそ出来るような(デザインもオシャレにして)おにぎりをランチ営業からやろうって言ったんです。(リスクもゼロでチャレンジ出来るしね)
結局のところ僕のランチ営業の話はスルーされ、夜の営業に絞ってやってたんですが、彼が最後に選択するしかなかった状態は「自分がスタッフとして立って人件費を削減する」ということでした。
で、今蓋を開けてみれば「おにぎり屋」めちゃくちゃ流行ってますよね。
お米が高くなったこともあり、日本の地産を盛り上げることにもつながるし、僕はもっと早くから手をつけておくべきビジネスだったよなーって思います。
そういうことも「あの時おにぎり屋やってたらよかったねー」って話をしたら、「確かに…」とか言ってたんですが、こういうのに乗れない人と仕事をしてても楽しくないなって思います。
もう少し僕の直感を信じてくれたら楽しい未来が待ってるのにな。
スッとみんなの心に入っていけるよう、実績を積んでいきたいなって思います。
一緒に頑張りましょう。
では、また明日。