僕がオンラインサロンの「生の情報」に投資し続ける理由。
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僕がオンラインサロンの「生の情報」に投資し続ける理由。

2021.06.06
2021.06.06

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

最近はもう当たり前の言葉となった「オンラインサロン」なんですが、今でもまだ「このサロンに入っててさー」ってことを話すと「何それ?」という人が結構いたりします

そこで僕は、成長の為に最も必要となってくる「情報を取り入れることに対するその人の熱量」を感じた時に、話が合わない人が出てきてしまったんですね。

ということで今回は、僕がオンラインサロンの「生の情報」に投資し続ける理由、についてお話ししたいと思います。

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情報弱者とは「行動しない人」

僕が初めてオンラインサロンに入ったのは約1年半くらい前で、「オンラインサロンは宗教だ!」といった偏見も一切なく、偶然目にしたコンテンツに興味を持って、すぐに「入ってみよう!」となりました。

ちょうどコロナがやって来た時期で、「このままじゃダメだ、何か自分を変えないと!」と思い、(めちゃくちゃ貧乏性の僕でしたが)直ぐに入会手続きをしました。

僕はここで「オンラインサロンに入会することが正義だ!」ということを言いたいのではなく、そこで「直ぐに行動に移せること」が大切だと伝えたいんですね。

多くの人は、「オンラインサロン?知ってるよ!」と言いますが、一度も入ったこともない、中を見たこともないのに、自分の頭で考えて「やったつもりになってる人」っていうのがホントに多いと思います。

僕が気付いて欲しいことは、これから先の未来「自分の頭だけで考えられるレベルのことで通用するほど世間は簡単じゃなくなる」ということで、いかにスピード感を持って「生の情報」に触れられるかが大切になってくると思っています。

そして僕は、そんな「生の情報」を日々取り入れている人に対して、向上心や信頼を感じるようになったんです

生の情報とは「実験」から生まれている。

じゃあ「生の情報って一体なに?」と思う人もいると思うので分かりやすく簡単に説明すると、僕の感覚では「実験結果」だと思っています。

以前、とある技術職をやっているAさんから、僕の知り合いで同じ技術職をされているBさんに対して、「Bさんはどうやって勉強しているの?」と聞かれました。

で、それをBさんに会った時に聞いたんですが、「オンラインサロンに何個か入会して情報を取り入れるようにしてるよ!」と言われたので、それをAさんに伝えたんですね。

素人の僕が見ても、圧倒的にBさんの方が技術も高いし知識量も多いんですが、その返事を聞いたAさんから「ありがとう!私は自分で考えてやってみるよ!」と返事が返ってきましたが、これって結構な機会損失ですよね。

そもそもオンラインサロンって、月額で、数百円から数千円程度のものだと思うんですが、(年間契約という訳ではないので)別に1ヶ月入って合わなかったら退会すれば良いので、全然そこまで痛い出費になんてならないですよね。

圧倒的に自分よりも技術が上の人の成長のヒントを知れた上で、そこに数百円、数千円の投資出来ない人が言う「自分には向上心がある!」という言葉は、少なくとも僕には響かないです。

多くの人はここで「生の情報」の意味を履き違えていてると思います。

このネット社会に散らばっている多くの「長い年月を掛けて正解が確認された安全な情報」ばかりを見ているからこそ、お金を払ってまで情報を取り入れる必要がないと勘違いしているんですね。(いつか無料になる時が来ると思っている。)

ここで注目すべきは、生の情報の中には「失敗も含まれている」というところで、それを「生の情報」として、他の人よりも早く知れることが大切なんです。(確実に成功する情報は存在しなくても、確実に失敗する方法は存在するので。)

無料で得られる情報には「タイムラグ」がある。

ネット上に転がっている情報のほとんどは、過去に先人達が試して「正解だと分かったこと」を書き込んでいる訳で、その先人たちは今も、現在進行形でありとあらゆる分野で実験を繰り返しています。

その「実験」をリアルタイムで見ることでヒントを得て、「今の自分に転用出来ないか?」を試すことが出来る情報こそが「最先端の生の情報」で、既に出てしまっている情報を取り入れて、「知ったつもり」になった時には、既に出遅れていることは簡単に想像出来ると思います

(オンラインサロンというコミュニティだけではなく)こういった「生の情報」でコミュニケーションをしているコミュニティに触れている人達は既に、今回のような「自分でやってみると言ったあなたの頭だけで考えることの出来る程度のアイデア」なんて、もう既に誰かが捨てたものだったりします。(残酷な話ですが実際にそうです。)

進撃の巨人じゃありませんが、壁に囲われた敷地の中で生活を余儀なくされていた人類が「海」を知らなかったという様に、自分の頭の中の素材だけで考え得ることには、どうしても限界があるということに気付かないといけないんですね。

で、そこで「今はまだいいや」という人もいるんですが、情報はぜーったいに早いに越したことがありません。(これは断言します。)

要するに、オンラインサロンがどうとかの前に、僕が考えて欲しいのは「今あなたが取り入れている情報が生の情報であるか」ということなんですね。

オンラインサロンへの投資はコスパ最高。

自分のライバルが増えるだけなので、今回のことはあんまり声を大にして言いたいことではないんですが、特に技術職や自営をされている方は、正直、全員がオンラインサロン(やそれに通ずる様なコミュニティ)に入るべきだと思います。

もう1つの大きな理由として、オンラインサロンは「情報を得る場所」と考えている人も多いと思いますが、それ以上に大きなことは「人と繋がれる場所」なんですね。

考えてください、月額が数千円で入会出来るオンラインサロンに入ったとして、そこで「そもそも日常的に有益な生の情報を得る」ことをしながら、「コミュニティ内で繋がった人がお客さん(もしくはビジネスパートナー)になる可能性がある」と考えたら、月額の数千円なんて直ぐに回収出来ると思います。

自分がやりたいことや興味のあることで、選ぶサロンを間違えさえしなければ「コスパ最高」だと、(くそ貧乏性の)僕が言っているので、もし興味を持ったオンラインサロンがあれば、(1ヶ月で退会する覚悟でも良いので)入ってみると良いと思います。

興味を持ったらすぐに「やってみる」というレスポンスの良さが、これからの未来に勝ち残っていく大きなヒントになると思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer