その経験を無駄にするかしないかは全て自分の取り組み次第。
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その経験を無駄にするかしないかは全て自分の取り組み次第。

2021.11.05
2021.10.25

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

ある日、ランニングから帰って来たら、弟と母親が何やら騒がしく言い合っていて、ちょっと耳を澄まして聞いてみると、どうやら弟が今働いている「会社」に関してのことだったんですね。

「あんたは〇〇が向いてない」とか「だから言ったやん」とか「もう勝手にしー」とか、結構キツい言い方を母親がしていたんですが、僕は目の付け所が少し違うなと思いました。

ということで今回は、その経験を無駄にするかしないかは全て自分の取り組み次第、というお話をしたいと思います。

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転職は決して悪いことではない。

僕が記憶している限り、弟はかれこれ3回くらい?転職をしていて、まぁ一応、働く前には給与面だけを見るわけではなく、彼なりに『その場所で働く理由』なんてものを持って職場を決めているようなことは聞いていました。

ただ、どの仕事も2〜3年続けた後に転職を決めているような感じで、ちょっとその辺りはどんな意図があるのかな〜と思っていたりしました。(あんま話さないからよく知らない)

僕は就職したことがないんですが、就職就職に対しての考え方としては『働きながら学べる場所』だと思ってるんですね。(これはアルバイトでも同じです)「働きながら学べる場所」だと思ってるんですね。(これはアルバイトでも同じです)

で、この発想さえ持って働いていれば、何回転職しようが無駄な経験は一切ないと考えています。そう考えた時に、僕にとって『転職を繰り返すこと』は決して悪いことじゃないといった感覚を持っています。

そこから何を見出すかが1番重要。

僕のこれまでのアルバイト・パート経歴は今度詳細に話そうと思うんですが、結局のところ、アルバイトだろうがパートだろうが就職だろうが、そこから何を見出すか』が1番重要なんじゃないかなと僕は思ってます。

昔ほど、履歴書の中に転職が多かったとしてもそこまで経歴の傷にはならない風潮にありますし、僕個人としては昔から『その経歴で何を語れるか』が大切だと思って、独学でフリーランスデザイナーを目指した自分の人生に『語れること』を求めて生きて来ました。(でも昔はホントに転職は経歴の傷だったはず)

そんな中、僕の弟はなかなか仕事が定着しないんですが、どうも僕がザックリと見てる感じで言えば、要領が悪いのか何なのか分からないのですが、かなり効率悪いような人生を歩んでるように感じるんですね。(まぁそれも人それぞれなんですが…)

その大きな理由としては、何度も言うように『その仕事から何を得たか』ということで、これを明確に答えることが出来ない時間は僕は全てが無駄だったと言い切れると思うんです。で、弟に関しては、結果的に何も残らない形が多いので、遠回りをし過ぎているなと感じるんですね。

未来に繋げられる「共通点」を探す。

なかなか『自分のやりたいこと』を見つけるのは、人生において難しい作業だと思うんですが、やっぱり2〜3年というスパンで転職を繰り返す中での『一貫性』ってすごく重要だと思っていて、これが明確じゃないことが僕は危険だと思うんですね。

で「仕事においての『一貫性』って何?」ってなった時にヒントになるのが、それぞれの行動に対する『共通点』を探すことだと僕は思っています。

例えばなんですけど、トレーニングジムで働くとすれば、お客さんのトレーニングを手伝ったり、そこで何かしらのアドバイスをしてあげられたりすると良いスタッフとしてお仕事が出来ると思うんです。

そこで、お客さんがより効率的にトレーニングの成果を出せるようにするためには『栄養学』とかも必要になってくると思うんですね。

そうなった時に、そこで自分がより良いスタッフを目指すために学ぶ『栄養学』って、これからの自分の人生にとって、仕事やプライベート関係なく役立つことになるじゃないですか。

僕が思う『働いた時間を無駄にしないための共通点』っていうのはこういうところにあると思ってるんですね。(あとはそこで出会った人達との人脈とかですね)

過去を責めるより、これからを考える。

で、以前から『メンター』が重要だと言い続けているんですが、こういう時に相談する人ってすごく重要だと思うんですね。

僕はよく『居酒屋の愚痴』がクソだなと思っているというんですが、自分と同じような悩みに対して経験がない人を選んで相談したところで、ただ愚痴を聞いてもらうだけか、意味のないアドバイスをもらうだけになってしまうんですね。

それで自分自身の選択で未来を切り開いていけるならまだしも、僕の弟の場合は結局のところ明確な答えを見出せていない状況なので、僕の母親のような(働くことに関しては可能性を伝えてあげられない)人にいくら相談しても無駄なわけです。

自分の働き方の相性に合った会社に就くけることが出来るまで、転職を続けるのはギャンブルでしかないと思ってます。

母親は「だから言ったやん!」と過去ばかりを責めますが、僕はここで伝えてあげないといけないと思うことは、どんな仕事(職場)であったとしても順応出来る力や、そこから何かを見出し、次に繋げるための工夫だと思うんですね。

別に、働く会社の環境って、給与や人間関係だけが全てじゃないし、もっと根本的な部分から「働くこと」について考え直さないと未来は全く変わらず、これからも同じことを続けていくんだろうなと(コッソリ)聴いていました。

話しを聞いてもらうべき人が誰なのかを見極めるのも、また1つの自分の判断だと思うので、僕はアクションがない限りは、いくら兄であったとしても傍観者でいたいと思うます。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer