サッカーW杯カタール大会を見ていて思った僕が人生で守っていると思うポジション。
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サッカーW杯カタール大会を見ていて思った僕が人生で守っていると思うポジション。

2022.12.07
2022.12.07

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

先日、サッカー日本代表が誰もが予想だにしないジャイアントキリングを繰り返して決勝トーナメントまで進んだ日本にとってのW杯が終わりました。

下馬評では全くもって期待されていなかった(僕はしてましたが)日本が見せてくれた奇跡の数々に、心を打たれた人も多いんじゃないでしょうか。

ということで今回は、サッカーW杯カタール大会を見ていて思った僕が人生で守っていると思うポジション、についてお話ししたいと思います。

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サッカーW杯カタール大会を見ていて思ったこと。

ボロボロになった自分、情けなくなった自分、見窄らしい自分を変えたくて、毎日出来る時は自分のケツを叩いてハードなトレーニングをすることを決めました。(ランニングとは別ですが)

それもこれもサッカー日本代表の活躍を見ているからということが大きくて、知らず知らずのうちに勇気をもらっているんだと感じています。

仕事に身が入らない時も求められる重みは変わらなくて、それでも期待に応えるがためになんとか必死に食らいつく日々が続いています。

良い事もあれば悪い事もある中で、悪いことの方が多いのか、良いことが終わった後の反動が多いのか分からないのですが、かなり孤独感を感じることが多かったりするんです。

サッカーに表せばキーパーみたいな僕の人生。

ふと僕の人生をサッカーチームのポジションに表したらどこなんだろう?ってことを考えてサッカーを見ている瞬間がありました。(変な人でしょ?)

そこで思ったのは、僕は小学校の頃からずっとサッカーをやっていて、任されていたポジションは基本的にいつも攻撃的なポジションだったんですね。

日本代表で言えば、伊藤選手や前田選手や浅野選手みたいな足の速さを活かしたスタイルのプレイヤーで、ゴールを取ってスポットライトを浴びるのは自分だって感じの思いでサッカーをしてました・

ただ大人になってからは一気に真逆になり、僕が丸くなったなって言われるが所以なんですが、今の生き方はキーパーのようになっているなってことを強く感じます。

人生におけるキーパーというポジション。

最近のサッカーのスタイルだとキーパーも最終ラインから攻撃に参加してパスを出す起点になることが求められますが、僕の中でのキーパー像って「見守っている」って感覚があるんですね。

常にチームの最後尾からチームメイトの背中を見て、相手が攻めて来ない間は戦況をジッと見つめる瞬間が多いと思います。

誰かがゴールを決めた時に皆んなが集まって抱き合っている中で、一番遠くでガッツポーズしてその感情をひとりで共有する。

一方的な試合だと、下手したらたったの一度もボールに触らずに試合が終わる事もあるくらい、なんだか孤独で、孤独だけど輝くことももちろんあり、必要不可欠な不思議な存在だと感じてます。

チームを信じて守り続けるしかない。

先ほども言ったように、キーパーって自分が得点を取る機会なんてないので、勝つということの中で出来る要素は「守り抜く」ということなんですよね。

キーパーが全部のシュートをセーブして、1点も取られなかったら負けることはなくて、僕はそういう意味でもずっと「守りながら待つ」ということを人生で続けて来たと思います。(今もそうです)

ただこれはこれまでのキーパー像であって、今の時代に求められるのは「攻撃参加出来るキーパー」なんですね。

僕は今まで攻撃参加することなく、ずっと自分のゴールだけを守り続けていましたが、やっぱりこれからはもう少し前に出て、自分もフィールドプレイヤーの一員として人生を組み立てていけるようになりたいなと思いました。

そのために少しずつではありますが僕は歩き始めているし、今の自分に出来ることを積極的にやって行けたら良いなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer