未来が定まらなくて不安を感じている若者達へ僕が伝えたいこと。
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未来が定まらなくて不安を感じている若者達へ僕が伝えたいこと。

2024.03.21
2024.03.20

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し9年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,570日、毎日ブログは1,340日を突破。(2023年12月31日現在)

暦の話は僕にとってすごく「どうでもいいこと」で、何月だからとか、何曜日だからとか、フリーランスとして活動する中であまりそれを意識して生きたことがありません。

ただ、ここ最近のSNSを見ていると「卒業式」というワードがものすごく入って来る中で、そういえばそんな時期かと思ったので、今日はこんなメッセージを届けたいと思います。(高校関連のお仕事もしてるしね)

ということで今回は、未来が定まらなくて不安を感じている若者達へ僕が伝えたいこと、についてお話ししたいと思います。

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実は僕は高校生に関するお仕事に長く携わっています。

実は、こんな金髪で髭面の僕が、高校生に関するお仕事をしていたりするんですね。

お仕事の内容はクリエイターとしてですが、もうかれこれ6年ほどやってる中で、一般的な方よりも明らかに知識は豊富なところまで知見を広げることが出来ました。

そんな感じで、会社の社長さんから最近言われて気付いたんですが、仕組みや知識という枠を超えた中で、そこそこ高校生の気持ちが理解出来てるみたいなんですよね。

先日、急遽呼ばれた高校生によるプロジェクトの記録撮影のお仕事で、きちんとした高校に(金髪パーカーで)乗り込んだんですが、社長から学校の先生に対して「高校生からも人望の厚いの福井さんです」みたいな紹介をしてくださってすごく嬉しかったです。

高卒・大学中退フリーランスという綱渡りの人生。

で、僕がどうして高校生から人望を得られるかを考えた時に、よくよく考えたら僕、「高卒・大学中退フリーランス」で、生き方が綱渡り過ぎることに気付いたんですよね。

今まさに卒業シーズンだと思うんですが、思い返せば高校3年生とかって「将来への不安」みたいなことばかり考えてた様な気がするんですが、そんな中で僕の生き方って未来を決めれてない高校生にはもしかしたら響く生き方なのかなって何となく感じました。

僕は今も昔も、良くも悪くも「子供心」みたいなものを大切にしているんですが、そういう意味でもリスクを背負ってチャレンジする精神って、まさに「若者」って感じだと思うんですよね。

そんな中で、こんな高卒独学フリーランスのクリエイターが、学校という公的機関に入って、めちゃくちゃきっちりした仕事してるのって「私達も出来るんじゃない?」っていうシンプルに希望になるんじゃないかなって思います。

未来の定まっていない若者達に伝えたいこと。

全国各地で卒業式が行われてる中で、僕が色んな不安を抱える皆んな(若者)に伝えたいことがあります。

それは、凡人の僕なんかよりも君達の方が、僕らが生きて来た時代と比べても沢山の情報に触れて、沢山の便利なツールに触れている状況の中で、シンプルにめちゃくちゃに優れているということです。

学校の先生や親、その他の色んな大人達は時に「俺たちの時代は」みたいに偉そうに言ってくることもあると思うんですが、ただそれを言いたいだけだと思うんですよね。

だからこそ、僕はまだまだ先の方が長いその人生に対して、大きな自信を持って色んなことにチャレンジしてほしいなって思っています。(極論バイトしてお金稼ぎなんかしなくて良いよって感じ)

「本気で取り組む」という軸をブラさない。

そんな中で、「本気で取り組む」という、何事に対してもその軸さえブラさなければ、数年後には偉そうに言っている大人達なんてごぼう抜き出来ると思っています。

僕を含めたそこら辺の大人達が今は何だか大きく見えると思いますが、ポテンシャルという面で君達を絶対に越えられないんですよね。

だからこそ僕は、君達(若者)のことを「希望」と呼びたいなって思うんです。

で、僕も偉そうに「いつかは一緒にお仕事したいね」って若い子達に言ったりするんですが、その半分以上の意味は「将来俺を助けてね」って言ってるようなもんなんですよね。

今は不安ばかりだと思うんですが、「全てのことに本気で取り組む」という繰り返しの中で、君達は絶対に明るい未来を手にするんだと確信しています。

そんな希望達に媚びを売りまくる意味でも「卒業おめでとう」って伝えておきたいなって下心も含めて、「いつか一緒に仕事しようね(オジサンを助けてね)」ってことも伝えておきますね。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer