僕が大人としてこれからの世代に伝えてあげるべきだと思うこと。
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僕が大人としてこれからの世代に伝えてあげるべきだと思うこと。

2022.04.30
2022.04.30

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

先日SNSの発信にて「今の大人の子供に対する在り方」みたいなことをボソッと呟いたんですが、ちょっと特定の職業の人にはトゲがあるのかなと思い削除しました。

というのも僕は、今の教育の在り方ってすごく特殊だと思っていて、教育をする立場の人間の知識が追いついてなさ過ぎるんじゃないかと思うからですね。

ということで今回は、僕が大人としてこれからの世代に伝えてあげるべきだと思うこと、についてお話ししたいと思います。

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1年後の未来が分からない世界に生まれて。

皆さんはきっと、約3年前に新型コロナウイルスがやってきて、この世界がこんなにも不自由になることを予想することは出来なかったと思います。

少し緩和されつつはあるとはいえど、今もその不自由が続いている中で、ここ数年で僕らのライフスタイルは急速に変化した(せざるを得ない)状況となりました。

また、ウクライナでの戦闘が始まることも予測不可能で、輸入・輸出の制限が実施され、色んなものの価格が高騰したり「いつもと違う状況」が日々目まぐるしく変化しています。

こんな風に、僕らが子供の頃(20〜30年前)の時代とは比べ物にならないほど、1年後の未来が分からない世界に僕らは生きていると感じています。

テクノロジーは異常なスピードで進化している。

一方で、テクノロジーの進化は異常なスピードで発展していて、今の時代の人達は「ポケベル」なんてものを知らないと思うし、事実僕が生まれた頃はポケベルで、携帯電話といえばショルダーバックサイズのものが発売したばかりでした。

小学校くらいの頃にやっと持ち運べるクラスの「ガラケー」が発表されて、僕が初めて中学校で持たせてもらったものはそのガラケーだったんですね。

それが約20年前の話で、スマホが登場してからの色んなものの進化は当時と比べれば異常なスピードになっていると思っていて、同じペースで進化を続けているというよりは、倍々ゲームのようなスピードで進化していると感じています。

それこそが情報社会(ネット社会)で、僕らが子供の頃にはなかった「1人1台のパソコン(スマホ)」が当たり前となり、誰でも最新の情報に容易にアクセス出来ることから、全ての成長スピードが上がっている訳ですね。

偉そうに過去を語る大人はもう必要ない。

僕はそれなりに新しい情報に触れ続ける必要があるクリエイターというお仕事をしている中で、正直に言ってしまうと「最近の若者はエグい」です。(語彙力)

信じられないほど飲み込みが早く、僕らが同い年の頃と比較したら「こいつらバケモンやん」って子供達がゴロゴロいるわけですね。

事実そんな感じで、僕もインターン生(大学1回生)とお仕事をしたりしていますが、1つ言えばすぐに対応してきて、おじさんのこれまでの努力を数時間で学んで来たりするので正直立場なんてありません。

そんな中で、僕らが生きて来たのは「過去」であることを自覚し、目まぐるしく変わっている現状を予測したり、そこに柔軟に対応出来ていない大人が多いと感じています。

正直「YouTuberといえばヒカキンしか知らない…」とか「TikTokってダンスのやつやんなー?」とかのレベルじゃこれからの時代戦えないので、時代の先読みが出来ないからこそ情報には柔軟であることが大切なんですね。

こんな時代だからこそ学ぶ姿勢をより強く持ち続ける。

いつの時代も僕は「大人は子供に希望を与えられる存在」であるべきだと思っています。

あれはダメ、これはダメと「自分の生きて来た中で得た価値観」だけを押し付けて可能性を消していく大人は沢山見かけますが、それは結局自分のエゴでしかない訳です。

僕はそんなカッコ悪い老害のような大人にはなりたくないし、僕らが子供の頃にあった「4年生大学にいかないと就職がない」とか、どちらかといえば制限された人生を今の子供に強要するべきじゃないと思うんですね。

僕はフリーランスという働き方をしていて、毎年「確定申告」を自分でやっていますが、いまだに確定申告を理解してなかったり、「経費ってタダなんよな?」っていう大人がゴロゴロいる現状です。

確かに僕らの時代にフリーランスは珍しかったし、選択肢はなかったと思いますが、これからの子供達にとっては大きな1つの選択肢になると思います。

じゃあ僕らが子供たちに対して何が出来るかといえば、「柔軟な思考を持つために学び続けるしかない」ということなんですね。

選択肢が増えることで柔軟になれるし、色んな可能性を与えてあげられるようになるからこそ、大人になった今も選り好みせずに学び続ける姿勢が必要なんです。

知ったかとか、過去の武勇伝とか今の時代に何の価値もないので、可能性を与えてあげられるように学ぶことをやめないでほしいなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer