「お盆休みはいつからですか?」と気にかけていただく度に思うこと。
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「お盆休みはいつからですか?」と気にかけていただく度に思うこと。

2022.08.12
2022.08.12

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

最近はSNSを開けば、僕の年齢的にも「子供たちとプールで…!」とか「家族でBBQに…!」といったような投稿が目立って来ています。

世間は夏休み真っ只中で、暑いとは言えども良い天気でとなれば、お昼からお酒を飲んでBBQなんて普通だったらしたくなるっていうのが普通ですよね。

ということで今回は、「お盆休みはいつからですか?」と気にかけていただく度に思うこと、についてお話ししたいと思います。

夏休み関係なく今日も今日とて積み重ね。

クライアントさんの方から、お仕事のスケジュールを決めたりする中で「福井さんはお盆休みはいつからですか?」と心配されることが増えて来ました。(もうそんな時期なんですね)

ただ僕は、お盆やらGWやらが世間的にいつから始まるのかすら未だによく知りません。

実際にカレンダーを見るのは、新たに仕事のスケジュールが入った時と、スケジュールと納期の感覚を確認する時とかだけに限っている訳ですね。

この道を選んでから休むことなんて考えたことないし、ホントに休みたいと思ったこともなく、強いて言うなら「今日はお昼まで寝させて」ってくらいの感じ以外は、基本パソコンに向かっている日々を過ごしています。

「曜日感覚がない」というのは意識高いアピール?

そんなことをいうとたまに、「意識高いアピールですか?」とか「雇われじゃないからお気楽ですね」みたいに受け取られて嫌な感じを受ける人がいるそうなんですね。(あんまり言わない方がいいよって言われてる)

ただ僕はホントに仕事を休む概念がないので、むしろ今日が何曜日かも分かってないことが多いですし、知ったとことで「金曜日だからパーっと飲みに行こう!」みたいなこともありません。(毎日が同じです)

そんなスタイルの僕にとって、世間のお休みなんて「世間の人間と差をつけるチャンス」としか思ってなくて、ウサギと亀でいうところの「ずっと本気のウサギ」です。

僕みたいな凡人はそれくらいしないと、どうしても生き残ってはいけないということを知っている訳です。

みんなが休んでいる時にも僕は努力する。

ボクシング5階級王者のレジェンド「フロイド・メイウェザー」の名言に『お前らが休んでいるとき、俺は練習している。お前らが寝ているとき、俺は練習している。お前らが練習しているときは、当然俺も練習している。』という言葉があります。

僕がそこまで出来ているかどうかといえばそうではありませんが、僕の潜在意識としてはそういうもんだと思って出来る限りの努力をしているつもりです。

いくら調子が悪くても、やる気が起きなくても、YouTubeを見てようがゲームをしていようが考えるのは仕事のことばかりで、何かヒントがないかを探し続けています。

アンテナの張り方次第で人生は変わる。

色んな方と接して来ましたが、なかなかこういう感覚を持って日々アンテナを張っている人って少ないんですが、僕が知る限りこの感覚を持っている人はもれなく全員成功しています。

自分はそんな方々と肩を並べるにはまだまだお子ちゃますぎる状況ではあるんですが、いつでもそういうアンテナを持っていられるようにしておきたいと思っています。

休むことも必要ではありますが、僕は常にアンテナを張り続けて消耗してしまっていることもあるんですが、目の前の人の笑顔のためと思えば体が勝手に動いてしまっています。

みんながやっている同じ1つの行動でも、少し考え方を変えるだけで開ける未来があると思うので、その中で何か見出せる感覚を持ってみてください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer