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3020
1800中途半端な正義は一番の悪という松本人志の名言に思うこと。
2025.03.12
2025.03.04
今は色々ありますが、僕は19歳の頃にダウンタウンの松本人志さんに命を救われました。
松本人志「愛」という書籍を読み、地位も名誉も手に入れたお笑い会のパイオニアであり最前線を走り続ける人が、こんなことを考えているんだと知った時に自分がちっぽけに見えたんですよね。
で、僕は改めて自分のちっぽけさを痛感したんですが、そこで「もうちょっと頑張ってみよう」ってなったんですよね。
だから僕は松本人志を「命の恩人」として今も感謝しています。(早く戻って来てね)
そんな松本さんの(ドラマ「伝説の教師」での)「中途半端な正義は一番の悪」という言葉があるんですが、僕はこれに心から共感しています。
一番思うのは「助ける人」は最後を背負う覚悟で手を差し伸べるべきだと思うんですね。
その理由は、実は人って手を離された時に一番ダメージを受けるから。
ただ手を離す時に何か(相手が悪いとか…)理由を付けて自己肯定する人ばかりだけど、僕はそれがすごく無責任だと思うし、それを伴う優しさの第一歩が人を殺す事もあるということを知って欲しいと思います。
もうそれは、偽善者以上の罪。
そんな風に考えたら、助けるってことをやりきれている人って滅多にいないと思うし、そんな中でも僕は最後まで責任を持てる人間でありたいなと思います。
一緒に頑張りましょう。
では、また明日。