
Googleビジネスアカウントの管理の依頼が来た時に感じたこと。
ちょっと気持ちを切り替えて。
ここ最近、本当に自分が自分でないみたいな状況が続いていて、少し朝起きるのが憂鬱な感じで、起きた時も調子が良い日とそうでない日の差が激しかったりします。
一応、毎朝のように「頑張るぞ」って気合いを入れるんですが、なんだか得体の知れない焦燥感に駆られてしまって、パニックに陥るような感覚を感じます。
はい。これは一般的にいうと精神疾患に認定されるのかも知れません。
ただまぁ、診断されようがされまいが関係のないことで、結局のところこの状況でも前に進まないといけない訳なので、切り替えて新しいチャレンジをやっていこうと思います。
Googleビジネスアカウントの管理の依頼が来た。
ということで、過去に「これについて書こう」と、とにかくメモだけしまくっていた内容について、今でもそれが書けるのかどうかをリハビリっぽく書いていこうと思います。
話を本題に戻しまして、少し前(とはいえ半年くらい前)に、Googleビジネスアカウントを管理してほしいという依頼が来たんですよね。
仕事の内容はというと「臨時休業などの際にGoogle検索に表示される営業日のステータスを変更してほしい」ということで、それを月額支払うので管理してほしいということだったんです。
最初聞いた時に「え?そんな簡単なこと自分でやれば良いのに…」って思ったんですが、僕の感覚では1分程度で終わる簡単なことにも時間をかけたくない人もいるんだなぁと驚きを感じました。
聞けばすでに管理を頼んでいるようだった。
僕は馬鹿正直な人間なので「そんなこと数分で終わるんでお金とか払うのもったいないですよ?」って感じで伝えたんですが、それでも依頼したいと言われたので、現状を確認するために少し深掘りして聞いてみることにしました。
聞くところによると、実はもう既に管理を頼んでいる業者がいたようで、その業者が(まぁそこそこの金額で)月額管理をしている割りに対応が遅く、休日は当たり前のように休むので臨時休業の際に対応してもらえないという問題があったそうです。
結局のところ、僕はこの案件を受けることはなかったんですが、要するにこんな(基本的に何もしない)契約のみのサービスが世の中に成り立っていて、それを当たり前だと思ってお金を支払っている人がいるということが分かったんです。
受けれなかった理由としては「契約期間が長過ぎて解約出来ない」という問題があったんですが、僕は一応、出来ることがあればって感じで相談にだけ乗った形でこの件を終えました。(相談料とかに関しては普通あっても良いんだけどね…)
その人に必要な仕事を任される存在であることの重要性。
この件で僕が感じたのは「その人に必要な仕事を任される存在であることの重要性」であって、要するに「この人だったら…」っていう存在でいることなんですよね。
それってただの信頼感がお金に換金されているだけであって、スキル云々の話じゃないんですよ。
「自分にはこれが出来る」ってことがないとお金に換金出来ないと思ってる人がほとんどですが、「あなたが側にいてくれたら安心する」でお金を支払う人もいるということです。
そういう風に考えた時に、例えば日々のシンプルな継続みたいなものがお金(信頼性)に変わってくるということは往々にしてあり得ると思っています。
そんな風に考えれば、今目の前にある地味な継続がより意味のあるもの感じられるので、そういう意識でシンプルな継続に向き合っていけたらと思います。
さて、走ってきます。
一緒に頑張りましょう。
では、また明日。