不満を「怒り」ではなく「原動力」に変える。
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不満を「怒り」ではなく「原動力」に変える。

2021.05.28
2021.05.28

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕が独学でフリーランスを目指すと言った約8年前、多くの人から「そんなことで食っていくのは無理だ!」とか「現実を見ろ!」だとか、家族にすら冷ややかな目で見られるような状況でした。

そんな中で僕は、メンタルの弱さを露呈するかのように、いちいちその言葉に反応しては、その不満を「怒り」に変えてしまっていたことが、今ではすごく懐かしく思います。

ということで今回は、不満を「怒り」ではなく「原動力」に変える、というお話をしたいと思います。

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多くの人が当たり前に話す愚痴や不満。

最近は忙しくお仕事をさせてもらっているからこそ特に感じるかもしれませんが、口を開けばどいつもこいつも「愚痴」や「不満」のオンパレード。

なんだったら、愚痴や不満を飲みの席で話すのが楽しいと思っているかのように、笑い話と言わんばかりの感覚で「アイツはこーであーで」と、ストレスを発散しているかのように愚痴や不満を浴びせられ続けます。

まぁでも百歩譲って、僕は完全に聞く側の立場なので「その場が面白ければ良い」という部分で割り切って、その場では、流す聞き程度に聞いていたりしますが、また同じ人に誘われたとしたら、その日は問答無用で「お仕事で忙しい」と秒で断ると思います。

いつも言っているように、「愚痴や不満を誰かに聞いてもらって楽になる」と勘違いしている人が多過ぎて哀れだなと感じるのですが、そんな非建設的な会話をいくらしたって、その不満の根源となっている問題を解消しない限り、愚痴や不満は無限ループのように湧き出て来ます

そのループに気付いていない人は総じて、「いつも同じ話」をしていて、一向に前進する気配がありません。

誰かに攻撃するような力があるなら仕事に使え。

そんな毎回毎回なにも変わることのない、無駄な無限ループ時間を過ごすくらいなら、僕は仕事や睡眠の時間に全力であてたいと思っています。

そんなことから僕は、「特定の誰かを攻撃する力」があるのであれば、その力をもっと別のエネルギーに変えて行動するべきだと思うわけですね。

ここまで言っても分からない人のために分かりやすく言うと、(結構ひどい言い方ですが)「あなたは愚痴や不満を言うために食事や睡眠をしているんですか?」と言えば分かってもらえるかと思います。

何度も言うように、愚痴や不満を言ったところで「結局は全て無駄」になるのと、加えて、それを言う事で「聞いてる側の人間には悪影響しかない」ので、スッとしてプラマイゼロどころか、思いっきりマイナスしかないんですね。

と、偉そうに言っている僕も数年前までは、情けない話、愚痴や不満を口に出してしまう愚かな人間でした。(偉そうに言ってごめんなさい。)

すぐ怒る人は総じて「自分に自信がない」

過去に自分が同じような状況だったところから、今は(ほぼ)愚痴を言わなくなった現状がある中で思うことがあるんですが、愚痴や不満を言ったり、すぐ怒ったりする人は総じて「自分に自信がない」ということが言えると思います。

昔の自分を改めて思い返した時に、やっぱり「劣等感」というのはものすごく感じていたし、「努力しても結果が出ない状況」に焦りを感じて、自分以外の眩しく見えるもの全てを悲観的に見てしまうような状態でした。

当時の僕は、それだけ心がすさんでいて、強さや優しさの意味を履き違えていたんだと思います。

愚痴や不満を言う人の多くは、弱い自分を隠したり、もしくは自分を強く見せるために「自分を正当化する」という行動を、間違った方向に自己顕示欲として出しまっていることに気付いていないんです。

そんな情けない自分と向き合い続けながら成長していく中で、少しずつ少しずつでしたが、価値観が変わって来たんです。

胸を張れる自分を生むための「継続」

自信のなかった僕が、自信を持てるキッカケをくれたのは「継続」でした。

約4年半前にダイエットを目的として始めたランニングは、いつしか「毎日継続すること」に変わっていて、それを継続することが1年、2年と続くようになった頃から、それは「自分にしか出来ないこと」として、少しずつ自信に変わって来ました。

少しだけ胸を張れる自分と出会った時から、僕の目線は常に前を向けるようになり、継続を重ねる毎に、どんどん愚痴や不満を言うことがなくなっていきました。

そこで感じたことは、愚痴や不満が無くなったということではなく、「小さなことが気にならなくなった」という表現が正しくて、良く言えば冷静、悪く言えば無感情になったような感覚に変わっていきました。

今は、昔からは想像出来ないような自分がいて、今ではそんな自分が少しだけ好きになれいます。

そんな自分を作ってくれたのはやっぱり「継続」で、そして継続を続けていく限り僕の自信に変わっていくことは間違いないと思います。(だからこそ僕は継続をしている人信頼し、リスペクトしています。)

ただ一方で、継続が途切れた瞬間は「自信を失うこと」にも繋がると思う、ある意味で紙一重のような状況でもあると思うので、少しプレッシャーを感じる瞬間もありますが、継続と上手く付き合っていけるように頑張っていけたらと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer