クライアントさんへの新年の挨拶回りを今年から初めて試みて思うこと。
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クライアントさんへの新年の挨拶回りを今年から初めて試みて思うこと。

2022.01.23
2022.01.23

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

未だにブイブイいわしている流行り病の影響で、2022年に入っても行動に制限されてしまい、自由に移動することが出来づらい状況は変わりません。

全国でも過去最多感染が連続しているようで、正直個人的には襲来当初ほどこの類のニュースに関しては追えていない状況ですが、そんな中でも今年から新しい試みを始めたんですね。(自分は出来る限りの対策をしてますが…)

ということで今回は、クライアントさんへの新年の挨拶回りを今年から初めて試みて思うこと、についてお話ししたいと思います。

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このご時世「動きづらい時代」だからこそ。

僕は別にこの流行り病を軽視している訳ではないのですが、自分が動かないことの方がリスクがあると感じた時から、世間の目を気にし過ぎて、自分のやるべきことまで出来ない状況であることは危険だと考えるようになりました。

もちろん感染防止対策は徹底して、電車で移動する時も椅子に座らず、窓の近くでどこに触れることもなく立っています。重いリュック(撮影機材とか)を持って移動することが多いので、お陰様で移動の後は身体がバキバキで疲労感がえげつないです。

ただ、この「動きづらい時代」だからこそ僕は新しいことが見えたと思っていて、僕のようなリモートワーカー(在宅ワーカー)って、ほとんど外に出る機会なんてないんです。全部パソコン1台あれば事足りてしまうので。

でもご時世、僕だけではなく、周りの方もそういった傾向になって来ざるを得ない状況になり、人と人との直接的なコミュニケーションが確実に減って来ているんですね。で、それが「当たり前」に感じるようになってるんです。

直接的なコミュニケーションがないのが当たり前になっている時代。

流行り病がやって来た当初は、直接面と向かって話せないのは仕方ないんですが、お仕事の打ち合わせなんかでも「出来る限り直接会って話しましょう」的な人もかなり多くいらっしゃいました。

当初は、zoomなんかのオンラインミーティングを柔軟に導入しようと出来る人がかなり少なかったんですね。でも今はほとんどの人が導入していて(せざるを得なくて)、それをしないと取引が難しい状況になってしまっているんです。

ということで僕は、逆に「直接的なコミュニケーション」の需要がさらに特別になっていると感じるようになったんですね。要は、こんな時(オンラインが当たり前になった時)こそ、僕は面と向かって話をしに行くことで、よりそれが相手に想いを伝える行動になると思ったんです。

クライアントさんへの新年の挨拶回りを今年から初めてみた。

ということで、思い立ったが吉日。(まん延防止対策のことは心にしっかりと止めながら)今年から、クライアントさんへの新年の挨拶回りも兼ねて、行ける限り、クライアントさんのお店や会社に(わざわざ)お仕事を作って足を運ぶことを決めました。

現状でも意味不明なくらい忙しいのですが、こんな状況だからこそ、自分に出来ることといえば顔を見せて安心してもらうことだと思うし、直接お話しした上で普段は(仕事だけの感じなので)話せないような内容もお聞きすることが出来ています。

「外に出るな!」「人と会うな!」って風潮はやっぱりあって、自由に動き回ってしまうことは不謹慎だとは思うんですが、僕が背負っている人生は僕だけのものではないので、やっぱり自分が動ける力があるのであれば、僕は全力で動こうと思いました。

基本的に出不精で、外には出るのが面倒だと思っていた僕なんですが、良い意味で仕事を生かしながら、コミュニケーションを取りながらクライアントさんを助けていければと考えています。

カメラを構えての挨拶回り。

発想の転換ってすごく大事だなって思うんですが、僕はこの挨拶回りを「写真撮影」にするようにしてるんですね。ただ喋るだけでも良いんですが、結局はその時の印象や記憶しか残らないって勿体無いじゃないですか。

クライアントさんからすれば、自分達で使える綺麗な写真(といっても僕はアマチュアですが)があれば、お仕事で結構助かったりするんですよね。

スマホで撮っても最近は綺麗で良いんですが、やっぱり一眼フレで撮った写真と比べると全然違って来たりするで、僕が行くからには「僕に出来ること」としてカメラでの写真撮影を(突然)企画して足を運んでいます。

コミュニケーションを取りながら、そして写真を撮りながら、クライアントさんの普段のお仕事や自然な姿を撮影して、その写真をまるまるクライアントさんにお送りしています。(僕のようなアマチュアでも)普段はお金を多少なりいただいてやっていることなので、僕が出来る1つの還元として、クライアントさんはすごく喜んでくださっています。

何か出来ることを考えた時に、今だからこそ出来ることってあると思うので、「今の当たり前」に囚われずに喜んでもらえることを考えていければと思っています。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer