
人生100年時代だと考えれば3分の1を終えた僕が思うこと。
おはようございます。FOURTEENのコウタです。
京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。
京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)
本日2月7日は、良いのか悪いのか分かりませんが僕の34歳の誕生日なんですね。
数少ない心優しい友人からのおめでとうのメッセージをいただいて嬉しいという他は特に変わったことはなく、朝からせっせと仕事に追われています。
ということで今回は、人生100年時代だと考えれば3分の1を終えた僕が思うこと、についてお話ししたいと思います。
終わった3分の1の人生を振り返って。
多分というか確実にこれまでの3分の1の人生が人生の中で1番楽しかったんだろうと思うほどに、密度の濃い時間を過ごすことが出来た3分の1なんだと思っています。
生まれてから学生時代を過ごし、夢を追って夢を叶えるために疾走し、その夢の先に立っている今の自分を考えればホントにここまでよく我慢して頑張ったと言ってあげたいと思っています。
もちろん楽しいことばかりではないし、しんどくて逃げ出しそうになったら瞬間はいくつもあったんですが、それでも僕は逃げずに戦ったからこそ今があるんだと思います。
今、自分の周りにいてくださっている方が素敵だという事実は、自分にとって何事にも変え難い財産になっていたりします。
人生100年時代とはいうけれど。
そう考えた時にここから先の人生にどんなワクワク感を抱けば良いのか今は分からなくて、まだ経験したことのないことといえば結婚や子供の話になってくるんだと思います。
そんなものは自分一人で叶えられるような話ではないので、現実的な部分だけで考えた時に「この先にある面白いことはなんだろう」と少し不安になったりもするんですよね。
元々自分の中ではクソデカい夢を持って、その夢が意外にも10年以内に叶ってしまって、色んな方に信頼を寄せていただいている立場になった時に、この3分の1を終えた今はある意味人生の転機になっているんだと思います。
そんな中、人生100年時代とは言いつつも、僕はなぜか「42歳で人生を終える」ということを心のどこかで思っていて、太く短く、人の心に残る人生をと考えています。
たかが誕生日されど誕生日。
きっと誕生日という日は、普段は気にしない自分のことを一瞬くらい人が気にかけてくれる日みたいな感じで、別にこれといって何も変わらない日常です。(僕にとってはね)
今の年齢になればもう歳なんて取りたくねぇよって思うだけなんですが、特に何もないのならさっさと過ぎ去ってくれよって思うくらいの変なソワソワ感です。
でも、僕にとって大切な方々からお誕生日おめでとうとメッセージをもらったり、ギフトをもらったりすることで嬉しい自分がいるのは事実で、そういった方に僕は生かされてるんだろうなって思います。
自分の存在価値が分からなくなった19歳の頃の僕でしたが、特にお仕事を通じて自分を必要としてくださることで生きがいを感じ、それが自分の生きる意味だと思って今を生きています。
34歳からの自分をどう動かしていくか。
今この人生が3分の1終わったとして考えるなら、僕は自分の人生の土台を作ったといっても過言ではないなという風に感じています。
それを踏まえた上での34歳からは、僕の中で人生の集大成と思って活動し、その自分の経験や知識を次に伝えていったり、そんな同志と共に進んでいったりすることが僕に課せられる新しいミッションなのかなと思います。
正直、僕単品で生きる価値を生み出すのは難しいし、そういう目的だけで生きていく必要性はないのかと思うので、自分の行動がどういった未来に繋がっていくのかを意識して行動選択していければと思います。
僕が今まで色んな人から導いてもらって、そして支えてもらって今の立場があるように、誰かが過去を振り返った時に僕という存在があったと思ってもらえるように生きていきたいと思います。
何か大きなことを成し遂げたということではないですが、僕の中で望んでいた叶うわけない未来に今立っていることに感謝しながら、また新たな未来を想像しながら進んでいけたらと思います。
34歳の僕を皆様どうぞよろしくお願いいたします。
一緒に頑張りましょう。
では、また明日。