自分自身にとっての「メンター」が誰なのかを考える。
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自分自身にとっての「メンター」が誰なのかを考える。

2021.10.13
2021.10.13

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕は毎日ランニングを続けていて、今年で4年目に突入したんですが、最初は『ダイエット』を目的としてスタートしたランニングは、いつしか『メンタル強化(維持)』に変わっていました。

というのも僕はこう見えて「ガラスのメンタル」の持ち主で、仕事やプライベートがうまくいかない時なんかは、すごく鬱っぽくなってしまうところがあるんですね。

ということで今回は、自分自身にとっての「メンター」が誰なのかを考える、というお話をしたいと思います。

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前例のない生き方をしている僕にとってのアドバイス。

ランニングを毎日続けるメンタルを持っている人』ということで、メンタルの強い人間であるという風に見られることが多いんですが、これは全くの真逆のことで、メンタルが弱いからこそ毎日ランニングをしているわけなんですね。

そんな中、僕はこれまでの人生の中で、誰かに相談はして参考にはするものの、基本的には『自分で決めていた道』を突き進んで来て、その選択の繰り返しの先に、過去に持っていた夢である今の立場があったりします。

僕のような前例のない生き方をしている中で、これまでのどの時期でも、僕が支えてもらっていると感じる人は『背中を押すアドバイス』をくれるような人だったんですね。

いくら親切にあーしてこーして…と具体的なアドバイスをしてもらっても、「でもあなた僕と同じ生き方してませんよね…?」って感じになってしまうので、『具体的なアドバイス』って僕には何も響かなかったんです。

僕にとっての「メンター」は少し特殊である。

で、そんなアドバイスを受けられるような存在って、僕の家族周り・友達周りにはもちろんいなくて、もし出来るとしても、お仕事で繋がるような関係の方としかお話をしたりすることはなかったんですね。

家族くらい近い人間に相談するにも、”ただ話を聞いてもらうだけ”になってしまうような状態なので、これまでお仕事の相談をしたことってゼロに近いくらい、目の前のことに対して本気で向き合い続けていたといった感じの状況です。

基本的には『悩みを相談する』というよりも、その時々の楽しさで『現実から解放させる』といった感じの時間の方が僕にとっては大切で、そこで一旦リセットして、そしてまた自分の意思に従ってリスタートするというスタイルなんですね。

なので、そういう意味で自分自身にとっての『メンター』って、ホント特殊な存在だなーと感じたんですね。

「達成感」が「虚無感」になった今必要なこと。

僕は20代前半に「独学でフリーランスデザイナーとして食っていく!」と決心して、その夢を叶えるために努力を続けて来ました。

フリーランスデザイナーとして生きて来て今年で6年目くらいになるんですが、直近の2年くらいを見ていると、デザイナーになるという夢を持った当時の僕が思い描くような場所に立っていることに気が付いたんですね。

1つの夢(目標)を達成したということもあって、すごく嬉しい出来事であることには変わりないのですが、ある意味でその『達成感』が『虚無感』を生んでしまっていることに気付いてしまったんです。

燃え尽き症候群』っていうんですかね。目標設定が低過ぎたのか、今まさに僕が奇跡の先に立っているのかは分かりませんが、「絶対無理だ!」と言われ続けた夢の先に僕は今(安定はないのでドッシリではありませんが)立っているんですね。

もちろん仕事は楽しいですし、日々成長を続けていることは確かなんですが、そこでモチベーションを保つためには、日々を生きるためのモチベーションに変わることが必要なんだなって思っています。

僕にとって「背中を押してくれる人」とは。

いくら家族でも、言えないこと(言いづらいこと)があったり、例えば仕事の愚痴なんかも毎日のように聞かされていたら関係性が悪くなってしまうことってあると思うんですね。

僕だって家族から仕事や人間関係の愚痴を一切聞きたくもないし、その愚痴をどこかで捨てて来てくれるならそれに越したことはありません。

でも僕の場合、どちらかと言えば、仕事の話を家に持ち込まれるのはそれこそ大歓迎で、愚痴や不満でさえなければ、僕の仕事の糧にもなるのでどんどんして欲しいし、いくら話されても疲れなかったりします。

で、やっぱりそういう風に考えた時に、僕にとって『背中を押してくれる人』っていうのは、「ストレスなく良い感じに会話が出来る人」なんだなぁ最近すごく思います。そういう人が僕にとってのメンターだと思ったんですね。

仕事を手伝って欲しいわけじゃない、なんだったら「一人でやるから邪魔しないで!」って感覚を持っていて「仕事の話をするなら前向きなこと」で「仕事以外の話をするなら楽しいこと」みたいな感じの会話が出来るのが自分にとって『明日のエネルギーを貰える人』だなって思いました。

皆さんにとっての『メンター』ってどんな人ですか?またこっそり教えてください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer