いつだって僕の行動のタイミングは周囲の人や環境が知らせてくれる。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2702 1482

いつだって僕の行動のタイミングは周囲の人や環境が知らせてくれる。

2023.06.28
2023.06.28

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

グズグズになるまでなんとか仕事しようと起きていて、その日にしようと思っていた掃除が出来ずにグダグダと時間を過ごして寝た夜。

朝起きてリフレッシュした脳と身体で早速昨日やるべきだった部屋の掃除をやりながら1日のスケジュールを考えていた時に電話が鳴りました。

ということで今回は、いつだって僕の行動のタイミングは周囲の人や環境が知らせてくれる、というお話をしたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

昨日の残り仕事をこなしながら考える計画への投資。

僕が昨夜グズグズとなんとか仕事しようと起きていた理由の1つは、7月から僕が個人的にとある政策の計画をしていたということもありました。

で、それに必要な機材をそもそも購入するかという段階から、何にするかを考えてYouTubeやネットを検索していたということがあるんですよね。

そこそこな出費でもあるし、かといって現状なくてもなんとかなっている部分はあるけど、確かに個人制作に必要な機材ではあるものの既存の仕事のクオリティを上げられるという前々から「あったらいいな」と思ってた投資。

出費があるのであれば収入がないとやってけない中で、その機材を生かしてお仕事が出来そうな案件の電話が昨日の残り仕事である掃除をしている中で掛かって来ました。

珍しい朝からの着信に確信した僕の直感の鋭さ。

そんな中でかかって来た電話の内容は「ホームページのリニューアル案件」で、話を聞けば「商品の物撮り」を要する(想定している)案件で、僕がちょうど購入を考えていた機材は物撮りがメインの機材でした。

(貧乏性なので)プライベートのものを購入することにかなり抵抗がある中で、こういった形でそれが必要であるという後押しをもらえることで「よし思い切って行こう」となれる瞬間は僕には多々あるんですね。

結局そこで、それに付随して必要だった(そこそこの金額の)機材を投資することになったんですが、冷静になって考えたら、今抱えている(今後手をつけていく)案件の「ここに使える!」という場面が沢山出て来ました。

それは僕のよくないところでもあって、この程度の機材でこれくらいのものが作れれば十分だろうということで、(実際にはそれでも十分なので)それ以上を目指せない貧乏性が発動するところなんですね。

僕がやりたいことはいつもそのタイミングで間接的に応援してくれる。

僕は自分にスピリチュアルな能力があるとは思ってないんですが、それでも自分自身の直感力というのは自分でもすごいものがあるということを自負しています。

それは僕がよく人から「この人どう思う?」と聞かれた時に分かりやすく発動して、実際に少し接した方であればその人がどういう人かが分かっちゃう部分があるんですよね。

自分のメンタルが正常な時の精度は相当なもので、だからこそ僕は先見の名を持って「一緒に成長していける人」を見つけて手を取り合ってここまでやって来れたんだと思います。(なので僕のクライアントさんは知らない間に〇〇1位みたいな人が集まってます)

そんな感じで、僕が漠然とこういう風にしたいなって思ってるようなことを、間接的に周りの人や環境が導いて応援してくれるような気がするんですよね。

僕の幸せがお客さんの幸せに変わる時。

冷静になって考えたらね、ほとんどの人って「自分のため」にお金を稼いでると思うんですよ。

ただ、実質的に僕もそうだと思うんですけど、僕のやりたいことって間接的に「お客さんのため」になってるんですよね。

だからこそ今回のように、僕がやりたいなって思ってることが勝手にお客さんのためにもなっているってことにつながっていて、それがきっと他の方とは違うんですよね。

要するに「仕事とプライベートの境界線がない」ってことで、そういう人生つながりを考えれば悪くないんだなってことを考えたりします。

今回のように「その機材が必要なのは今だ」みたいな感じで教えてくれるタイミングがあるの僕の運命だと思うし、僕はそれを直感だとしてより自分を成長させていければと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer