これからの未来「大人脳」が負けて「子供脳」が勝つ理由。
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これからの未来「大人脳」が負けて「子供脳」が勝つ理由。

2021.06.09
2021.06.09

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕はいつも「子供が好きだ」と言っていて、その大きな理由の1つとして「ストレスを感じない」という部分があります。

「子供の鳴き声が嫌い」とか「執拗に遊べとねだられるのが嫌い」とかで、ストレスを感じる人もいると思うんですが、僕は一切そんなことはなく、反対に「子供心に対してストレスを感じない人」の未来が明るいのではないかというヒントを見つけました。

ということで今回は、これからの未来「大人脳」が負けて「子供脳」が勝つ理由、についてお話ししたいと思います。

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頭の硬い「大人脳」が苦労をする時代。

今の子供達は知らないと思いますが、「ガラケー(ガラパゴス携帯)」というパカパカと開閉するアンテナ付きの携帯から、現在のiPhoneのようなに「スマホ(スマートフォン)」への移行期に、多くの大人が「ガラケーで十分だ!」と、新しい文化への機種変更を拒みました。

スマホ文化への移行を拒んだ大人達が迎えた未来は、「情報の弱者への道」だけではなく、一度否定したことで「移行するキッカケ」を失いました。

移行するキッカケがなくなった手前、心ではスマホが良いとわかっていても、行動としては「ガラケーでいるしかないという状態」が生まれてしまったんです。

ガラケーで見れる世界と、スマホで見れる世界とでは情報や利便性に雲泥の差があるので、想像すれば分かる通り、すぐに移行した人とそうでない人では、時間が経つにつれて大きな差が生まれていったと思います。

「子供脳」がもたらす純粋無垢。

考えてみると、「子供」ってそうい部分ですぐに興味を持って「貸して!貸して!」と言ってくると想像出来ると思うんですが、大人であったとしても、この「子供脳」でいることが大切なんですよね。

僕もどちかと言えば子供と触れ合っている時は「子供脳」でいられるんですが、数年前までは、自分のこととなると「大人脳」にしかなれませんでした。(超現実主義者だったので。)

ただ、世界の動きを感じた時に、僕が生まれた30年前は、自分の両親は「鞄の様に大きな電話」を肩からかけていたりしていた時代で、そこから30年経った今、当時の「パソコン」よりも高性能なスマホを1人1台当たり前に持っている様な時代です。

それを考えた時に、これからの10年はもっとすごいものが出て来るだろうし、大袈裟ではない話で、脳にコンピューターが埋め込まれる時代はそう遠くはない未来にあると思います。

素直に行動出来る「柔軟性」

海外ではすでに、マイクロチップを手に埋め込んだ人がいて、自分の手を使って家の鍵を開けたり、お金を支払ったりしているという事実があります。

そして僕は、自分の周りの人にはこういった事実を伝え、時代錯誤(移行を拒む)の人に対しては、早く便利なものを取り入れた方が良いと勧めるようにしています

最初は嫌がる人は多いですが、しっかりと説明をした上で、キャッシュレス決済なんかをスマホに導入してあげると、「もっと早く使っておけば良かったという人がほぼ全員」と言って良い様な状況です。

ここで新しい文化を取り入れることを拒むのではなく、「素直になること」や「柔軟性を持つこと」がこれからの未来を明るくする鍵だと僕は思っています。

「信じれる人」や「楽しめる人」が勝つ。

そしてもう1つ「子供脳」には、この暗い時代だからこそ必要になってくる「信じること」や「楽しむこと」を生み出す力もあるんです。

今、世界は暗いニュースばかりで、不安で途方に暮れる日も少なくはないと思いますが、そんな中で「信じること」や「楽しむこと」が出来る、子供の様な人の未来が明るくなるということです。

どんな状況であっても、絶対に明るくなると信じる力は、その逆境を楽しむエネルギーに変わっていくと思うので、何か迷った時には「子供脳」を大切にして欲しいなと思いました。

その為には、定期的に「子供と触れ合うこと」はすごく大切になってくると思うので、もし自分に子供がいない場合は、知り合いの子供と遊ぶ機会なんかを作ってみると良いと思います。

忙しい毎日を送っていると、いかに自分の心が疲弊してしまっているかを気付かせてくれるのは、子供との触れ合いから感じる気付きだったりすると思うので、気分をリフレッシュすることも兼ねて、行動に移してみて欲しいなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer