仕事とプライベートは別と言ってる人が出世できないと思う理由。
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仕事とプライベートは別と言ってる人が出世できないと思う理由。

2022.03.28
2022.03.28

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

僕にとって、仕事だろうがプライベートだろうが接しているのは同じ人間で、「人の笑顔を自分の手で生み出したい」という想いで今日も生きています。

多くの人を見ていると、仕事の時間が終われば別人になったような「お金を稼ぐため」と割り切って生きている姿に少し悲しくなります。

ということで今回は、仕事とプライベートは別と言ってる人が出世できないと思う理由、についてお話ししたいと思います。

自分が憧れる人はきっと自分よりも努力しているという思考。

よくサラリーマンや公務員の友人と話していると、やっぱり「収入の上限や推移が大体想定出来る」ということから、そういう面だけで見れば、僕らのようなフリーランスの人間より仕事に対する意欲というのが違って来ると思います。

ただ、ごく稀にそういう環境であっても、株や仮想通貨なんかへの投資や、周りの人をうまく使って(代行経営のような感じで)資産を増やそうとしている人もいたりして、仕事以外の部分で学んでいるんだなと感じます。

大体の場合は、自分がやっている仕事以外の部分で幸せを見つけようとなる人が多いと思うんですが、例え公務員であったとしても、いつ何が起こるか分からない今の世の中で「学ぶこと」を放棄するのは違うと思うんですね。

もしかすると今の僕は一般的なサラリーマンよりも給料が多いのかも知れませんが、安定がない分努力を怠ることは出来ないし、だからこそ1年365日をほぼ全て仕事に捧げているので、そういう意味で収入は多くて当たり前ということだったりします。

フリーランスとして生き残るために出来る当たり前のこと。

で、冒頭にも書きましたが、僕は仕事もプライベートも同じで、全て1人の人間として接することで生きています。

お仕事の付き合いだからといって、その場だけ忖度したり合せたりはしませんし、反対に家族だから特別だと感じるということもなく、僕はただただ目の前にいる本当に大切な人のために尽くすだけなんです。

でも、そういう感覚を持って仕事に対して向き合うことって多くの人が出来ていなくて、すごく当たり前でシンプルで、誰にでも出来そうなことだと思うんですが、この向き合う時間の多さがフリーランスとしての成長になると僕は思っています。

どこまで行っても人と人との繋がりというのは変わらないし、お金が絡んだり、仕事だからといってそういう部分が薄れてしまった時に色んなものが破綻すると思うので、フリーランスとして生き残るために出来る1つのこととして、これは当たり前のことだと思っています。

プライベートを犠牲にしないと還元は出来ない。

「休みの日に仕事の話するなよ…」みたいな意見を言われたりすることもあるんですが、さっきも言ったように、生き残るためには大前提として「常に仕事のことも頭に入れておく」というのは当たり前のことなんですね。

仮に、旅行中にクライアントさんから「ホームページがダウンして表示されません…」みたいな連絡が来た時に、「今旅行中なんで…」みたいな返事はもちろん出来ないし、連絡を既読スルーすることも僕には出来ません。

ホームページがダウンしていることから想定出来る他の問題として、「もしかしたらメールも使えないんじゃないか…」とか心配になるし、そうなればクライアントさんが仕事にならない状況が生まれることも想像出来ます。

僕はクライアントさんが倒れればお仕事をもらうことが出来なくなるので、いつだって運命共同体で、自分がどんな状況に置かれていようが動くしかない訳なんですね。

それだけじゃなく、自分が休みの日を利用してもっと働けば救われるクライアントさんもいるので、そういう意味でプライベートを犠牲にしないと還元すらも出来ないんです。(仕事が忙しくなればなるほど尚更です)

僕にとってクライアントさんは家族だ。

きっと皆さんも家族が体調を崩したりしたら、自分のことなんて放ったらかしにして病院に連れて行ったり、寝ずに看病をしたりすると思うんです。僕にとっては仕事もそれと全く同じことなんですね。

で、家族が多くなればなるほどに「自分の時間」というのがなくなって来るし、学ばなければならないことも増えてくる。ただ僕はそれを「自分の時間を犠牲にする」という風には思っていなくて、それが僕のやりたいことなんですね。

そうなれば、自分に休みなんていらないと思えるし、その時間は全て誰かを守るための時間に使いたいと思えるようになり、みんなが休んでいる間も努力出来るような思考になりました。

とはいえお仕事であることには変わりないので、そこにお金が絡んで来るとすると、やっぱりそういう努力を怠らず続けている人にはお金も勝手について来ると言った感じなんだと思います。

僕にとってクライアントさんはお金をくれるお得意様ではなく、シンプルに家族のように大切な人なので、そういう存在がクライアントさんにいてくれることで、もっと良くしてあげたいという気持ちを持って努力することが出来るんですね。

プライベートを犠牲にするというと聞こえは悪いかも知れませんが、家族に対して自分が持っている思いやりなんかをそのまま仕事に持ち込むことで、少し世界が変わるかも知れません。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer