計画にゆとりのない人が継続を失敗する理由。
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計画にゆとりのない人が継続を失敗する理由。

2021.05.26
2021.05.26

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕は今、「ランニング」「ブログ」「ラジオ」「バーピージャンプ」と、毎日休まずこれくらいのことを継続しています。

初めてスタートした継続はランニングだったんですが、始めた当初の5年前の僕は継続が出来るような人間ではありませんでした

ということで今回は、計画にゆとりのない人が継続を失敗する理由、についてお話をしたいと思います。

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ルーズな僕が継続を軌道に乗せることが出来た理由。

今まさに継続をすることが出来る人間になっているからと言って、少し偉そうに継続を語っている僕ではあるんですが、毎日ランニングをし始めた頃の僕は、実は相当だらしない人間だったんです。

ルーズな性格で、サボり癖や遅刻癖もすごく、継続とは無縁の人間だった僕は、当時は毎日ランニングを定着させるコツなんかも一切分かっていなくて、「とにかく毎日続けよう」という気持ちだけしかありませんでした。(今思えばそれでよく続いたなと思います。)

ただ、今改めて思い返せば、僕は知らず知らずのうちに、継続を成功させる人になるための要素を、その頃から自分の中で固め始めていたんですね

その大きな要素の1つとして、「朝は決まった時間に起きる」という感覚でした。

以前にもお話しした通り、僕は「睡眠障害」を持っていて、気絶しないと寝れない人だったんですが、そこをなんとか頑張って、毎日決まった時間に起きるようになれたことが継続を成功させるカギになったと思います。(かといって朝にランニングをするわけではありません。)

僕の感じる計画性のない人の特徴。

ここで僕が言いたいことは「毎日決まった時間に起きる = 継続の成功」ということではなくて、この「決まった時間を設定する計画性」がすごく重要だということなんですね。

計画性を持った上で、「決まった時間に〇〇をする」という基準をどこかで設けることが、毎日のルーティーンを作りやすくすることに繋がるので、計画的な時間設計をすることが大切だということです。

そういう観点から見て、例えば、毎日会社に出勤している人は、何がなんでも出勤時間までに会社に行かないといけない訳なんで、それを基準に起床時間も決まって来たりしますよね。

そういう風に、出勤時間という基準の時間がある時は計画的に動けると思うんですが、一方で仕事が休みの日ってその基準はないですよね?

僕が大事だと思うのは、この休みの日(フリーの日)にいかに計画的に動くことが出来るかを追求することが「継続成功のヒント」だと思っています。

ここで計画性のない人は「朝イチで買い出しに行こう」と決めていたにも関わらず、スマホを触っていたらついつい時間が過ぎてしまって「お腹が空いたから買い出しは夕方にしよう」と決めていたスケジュールに妥協が生まれてくるんです

休みの日の自由な時間の使い方としは全然構わないんですが、こういう「時間のムラ」を持っていると、継続を失敗する人が圧倒的に多いと思います。

余裕のあるスケジュールを組む大切さ。

そんなことから、これまで見て来た人の中で継続を失敗する人の特徴は「スケジュールに無理がある人」が多くて、「○時にこれ、○時にはこれ」と、かなり細かく過密なスケジュールを組んでしまうんですね。

想像してもらったら分かると思うんですが、例えば、30分の時間がかかるランニングのために、30分の時間をしか1日に空けることが出来ないスケジュールの場合、その前後の予定の都合によって、ランニング出来なくなる可能性が出て来ますよね。(多くの人はここの設計段階でミスをしている)

僕の場合は、大体ランニングの時間は1日に30分〜1時間作っているんですが、それをやる時間は大体17時〜19時といった感じで、最大1時間しかかからないことでも2時間の余裕を見るようにしています

これなら、17時に始めたランニングが30分で終わろうが1時間かかろうが、まだ時間には余裕があるし、もしその日の時間に余裕がなくて18時半に始めたとしても「今日は30分だけにしよう」とランニングの時間を短くすれば上手くいくんですね。

継続を失敗しやすい計画性のない人は、ここでの時間配分にゆとりを持たせない人が多いのですが、継続をするって相当大変なことなので、(僕は少し過剰ですが)これくらいの時間の余裕を持っていた方がいいと思います。

継続成功のヒントは「時間配分」にある。

そんな感じで、継続成功のヒントの1つとして「時間配分」が確実にあると僕は思っていて、1日のスケジュールを確認した上で「その日その継続を当てはめやすい時間」を事前に確認しておく必要があるんです。

例えば、普段17時〜19時の2時間の中でランニングをしていたとしても、イレギュラーで、その日はその時間にご飯に誘われたとしたら、「今日は前倒しで10時〜12時までにやってしまおう」という感じでスケジュールを、事前に切り替えられているかが大切なんです。

過去の事例で言うと、友人の結婚式なんかに出席する時は、朝から晩まで拘束されることがほとんどだったので、ランニングをしていたのは出発前の朝5時〜7時の間に走るようにしてたりしました。(お酒を飲んで帰ってきてランニングはキツいので。)

そんな感じで、1日の始まりでも、前日の終わりにでも良いので、いい感じにスケジュールを組み替えて、「余裕を持った状態で継続に挑む」ということは継続を成功させる上ですごく重要なことだと思います。

ルーズな僕が思う継続のヒントは、「朝起きる時間」を基準として「ゆとりを持たせた時間配分を組むこと」だと思うので、スケジュールがガチガチになっていないか、改めて自分の1日のスケジュールを見直してみてください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer