どんなに寒い日でも僕がランニングを続ける理由。
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どんなに寒い日でも僕がランニングを続ける理由。

2021.01.05
2021.01.05

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕は2016年の12月28日から、毎日休まずにランニングを続けていて、2020年の12月31日で1,464日になりました。

もちろん毎日ランニングを続けて来れたということは、毎日健康だったというのは建前な部分もあるので、実際のところはそういうことでもありません。

もちろん人間なので、風邪っぽいなって日もありますし、花粉症で鼻が詰まって息が出来ない時もあったり、二日酔いで頭がガンガンで気持ち悪くなりながら走ったりする日もあります。(二日酔いは僕のせいです。)

体調だけならまだしも、365日走っていると雨の日も沢山ありますし、今の時期がそうですが、毎日めちゃくちゃ寒い日が続くと、心の中で「やったるぞ!」みたいに自分を鼓舞しながら飛び出して行く日も沢山あります。

「何でそこまでして毎日走ってんの?Mなの?」って、僕をよく知らないん人には思われてると思うんですね。

ということで今回は、どんなに寒い日でも僕がランニングを続ける理由についてお話ししたいと思います。

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デザイナーに走る体力は必要ない。

まず最初に、真面目なお話しすると、普通に考えてデザイナーにとって「走る体力」なんて1ミリも必要ないんですね。

意味のないどころか、家でイスに座ってパソコンと向き合うのが仕事なので、いくらスタミナをつけたところで、ランニングのスタミナはデスクワークには活かせないんです。

僕はもともとダイエットを目的にランニングを始めたんですが、そのダイエットも1ヶ月で達成したので、それ以降のランニングって別にやる必要はありませんでした。

じゃあ何で今も続けているのかと言えば「体型維持」と「メンタル強化」のためにやってるんですね。

どちらかと言えば「メンタル強化」がほぼメインで、「体型維持」をしたいのであればランニングをするよりも、ウエイトトレーニングをやっていた方が良いことも知っています。

フリーランスとして戦っていく上で、メンタルってめっちゃ大切だと思うので、ここを鍛えることを疎かにしてると、仕事が上手くいかなくなったりした時に結構病んじゃったりする人も多いと思います。

しんどくなければ続ける理由はない、

そういう意味で考えたら、今日のタイトルにもある、どんなに寒い日でもランニングを続ける理由は「メンタル強化」以外の何物でもありません。

むしろ、寒ければ寒いほど、雨が強ければ強いほど、花粉症で鼻が詰まってれば詰まってるほど、気合いを入れないといけないし、最初の1歩踏み出す時に必要なメンタルは変わってきます。

メンタル強化を目的としたランニングを続ける上で、寒い日はやらないとか、風邪気味だからやらないとかで折り合いを付けてしまってると、要するに「都合の良い時にしか出来ないメンタル」で終わっちゃうんですね。

やっぱり今回のコロナの時もそうですが、そもそもフリーランスで活動して行く上で「いついかなる時も前を向くためのメンタル」って、これから先もすごく大切になってくると思うんです。

個人的な意見なんですが、僕にとっては、ジムのランニングマシーンとかを使って毎日同じ条件でやることにそこまで意味はなくて、気候や体調の変化によって毎日違う条件になることに対して継続を出来る力が大切だと思って、ずっとジムには行かずにトレーニングをやっています。

だから僕はランニングウェアにお金をかけない。

で、もう1つ意識していることは「ランニングウェアにお金をかけない」ということです。

元々、贅沢はほぼしない人間なんですが、4年続けているランニングに対してもほとんどお金をかけることはしていません

基本的に毎日同じ格好でランニングするんですが、ランニングシャツは高校時代にサッカーで使ってたものが中心だし、ランニングパンツはもう3年目でポケットは破れてて、靴下も履かなくなったよくあるくるぶしソックスを、穴が空いて捨てれるようになるまで履き潰しています

唯一お金をかけているといえばランニングシューズですね。

毎日続けていることなので、カラダへの負担も考えてのことなんですが、このランニングシューズの寿命は大体400kmから、最大でも800kmくらいと言われてますが、今の僕のシューズは3足目で、破れてダメになった2足は2000kmを余裕で超えてたりします。(破れて小指が出ちゃうくらい履き潰してます。)

これは僕の性格上「継続を格好から入ると失敗する」ということでもあるんですが、もう5年目なのでそういうレベルではないですよね。

だけど今でも「ランニングウェアにお金をかけない」ということは意識して続けています。

これにもちゃんと理由があって、それは「別にランニングに快適さを求めていない」ということなんですね。

快適であり過ぎる努力に意味はないと思ってて、例えばガチガチにランニンググッズを揃えて、寒い日でも一切寒さを感じないように準備することは、逆に僕のメンタル強化をどんどん生温くしていくんです。

本当の目的は何かを見誤らないこと。

僕の中で、もうすでに4年前にダイエット目的のランニングは終っていて、ほぼメンタル強化が目的になってる今、ランニングに過度な快適さは1ミリも必要ありません

努力をすることでのメンタル強化を目的としているのに、その努力をどんどん簡単する作業は僕の中で本末転倒なんですね

なので今の僕にとって、ただランニングを毎日続けてることが努力なのではなく、毎日変わる気候や体調の中でも休まず毎日続けてることが、メンタル強化につながる努力の継続になっているということなんです。(もう毎日続けることは当たり前で、そこに何の感情も抱いてません。)

ランニングをやっていない人からしたら、毎日ランニングをすることをすごく大変そうに感じると思いますが、きっと皆さんも僕が真似出来ないような、ランニングに変わる努力を続けていると思います。(例えば通勤とかストレッチとか。)

僕は努力を継続する上で、「その努力の本当の目的は何か」を見誤ってはいけないと思っているし、「その行動が自分にとってどう影響を及ぼしてるか」をしっかり考えないといけないと思っています。(なのでブログなんかに書くのは良いことですね。)

これが、僕がどんなに寒い日でもランニングを休まずに続けられる理由でした。

今、皆さんが一生懸命続けているその努力の継続の「本当の目的」と、その行動が「自分に与えている影響」を改めて整理して考えてみてください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer