どうやって作っているか気になって仕方がなかった幼少期から見るクリエイターとしての素質。
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どうやって作っているか気になって仕方がなかった幼少期から見るクリエイターとしての素質。

2022.10.31
2022.10.31

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

先日の発信でもお話ししたんですが、僕は故郷である奈良県で当たると有名な鑑定士さんに「あなたの仕事は天職です」と言ってもらうことが出来ました。

そんな天職であるクリエイターになったのは単なる奇跡でしかなくて、自分が思い悩んで苦労した経験があったからこそ辿り着くことが出来ました。

ということで今回は、どうやって作っているか気になって仕方がなかった幼少期から見るクリエイターとしての素質、というお話をしたいと思います。

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物事には良いタイミングというものが存在する。

話は少しそれまして、鑑定士さんが僕のお仕事を天職だと強く言ってくれていたことはもちろんなんですが、「このタイミングで始めたことが良かった」という言葉が心に残っています。

というのも、その仕事を天職である中でも「より深み(説得力)のあるもの」にするのであれば、最低限これだけの経験が必要だったと感じることがあるからです。

例えば僕が、漠然としか夢を持っていなかった19歳の頃にクリエイターになっていたとしたら、その数年後に今と同じような結果が残せたかと言えば話は違うと思います。

別の仕事をして、それぞれの場所でいろんなことを学び、そして色んな人と出会ったからこそ僕は今この場所で活動していてといったことがあるので、そういう意味で良いタイミングがあるということだと思っています。

クリエイターを目指す想像が出来なかった学生時代。

そういう僕は、高校時代に漠然と「コンピューター専門学校に行きたい」くらいの思いはあったにしても、例えばモノづくりが好きかと言われたら特段そういうことではありませんでした。

一番強いのは、特に夢なんてものはなかったということで、そんなタイミングで「将来はクリエイターになる」みたいな感覚が生まれなかったのは事実です。

ずっとサッカーしかやって来てなかった僕だからこそ、当時はクリエイターを目指す想像が出来なかったような学生時代までの僕だったんです。

自分にそんなセンスを持っているのか、今もあるのかは分かりませんが、根本的な部分で自分自身の潜在能力を信じられなかったこともあり、当時の僕は途方に暮れていたこともありました。

どうやって作っているか気になって仕方がなかった幼少期。

ただ1つ、自分の中でクリエイターの素質として思い当たる節があるとすれば、僕は小さい頃から「完成品」にあまり興味がなく、「どうやって作っているのか?」に気になっていることが多かったと思います。

小学校低学年の頃にゲームボーイが発売された時、周りの子がそれを持っているのを見て、ゲームボーイのオモチャの模型を改造したら作れるのではないかと思い立って、それを分解して母親に怒られたのを覚えています。

あと、当時絶大な人気を誇っていたドラゴンクエストやクロノトリガーなんかのRPGゲームを友達がプレイしている裏で、皆さんはご存知かどうか分かりませんが「RPGツクール」というRPGを自作するゲームが大好きだったんです。

街を作り、人(NPC)を設置し、イベントを自分で作ったりしながらそれを誰かにプレイしてもらうのが楽しいと思っていた、他の子とは変わった僕がいたりしました。

クリエイターはセンスよりも探究心が重要。

そういう風に考えた時に、クリエイターってセンスがどーとかって僕の中では関係なくて「どうやったら作れる?」っていう探究心が1番重要なんじゃないかなって思っています。

現に僕も、今でも新しいことに挑戦していて、誰かの作品を見ては「どうやって作ってる?」ってことを常に考えています。

ちょっと難しい話、ホームページ制作なんかはソースと呼ばれるコーディングの中身なんかが誰でも見れたりするので、良い作品を見つけたらこっそりどういう風に書いてるんだろうってことを覗き見したりしています。

僕は制作会社みたいなところで働いた経験はないので、そこに至るまでの過程とか方法とかは全て自分で開拓していくしかないのですが、そういった部分もなるべく最先端の現場に近づけるようにアンテナを張るようにしています。

ここ最近でも、現場では当たり前のことかもしれませんが、僕なりに新しい技術を身に付けたりもしているので、自分でもまだまだ伸びると信じています。

向上心と探究心があれば、これから人はどうとでもなっていけることだと思うので、これからもそういう思いを持ち続けて頑張っていこうと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer