世間的な悪が正義に変わる瞬間は諦めずに強く戦い続けることで訪れる。
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世間的な悪が正義に変わる瞬間は諦めずに強く戦い続けることで訪れる。

2022.12.17
2022.12.17

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

ここ数年の僕は、自分自身がもしかしたら道を大変な方向に踏み外してしまったのかもしれないと思って生きてきました。

その代償として、僕の心はズタボロになって、自分自身でも好きな自分でいられているのかどうか分からない状況にもなりました。

ということで今回は、世間的な悪が正義に変わる瞬間は諦めずに強く戦い続けることで訪れる、というお話をしたいと思います。

世間的な悪が正義に変わる瞬間。

僕はそんな瞬間は絶対に訪れることはないと思っていたし、そういう道を進んでしまった人間は落ちていくだけの人生になるんだと思っていました。

だからこそ、色んなことに罪悪感を感じて反省したした、反省しながらも自分に素直に生きる方法を模索しながら苦しんで、苦しんで生きてきた数年間がありました。

だから何だ?って思えば楽なんですが、僕にとってそれはすごく難しいことで、今も心のどこかで自分の行動に対して正解だったのか不正解だったのかを考え続けている部分あります。

そんな中で後悔する部分も沢山あったりするんですが、ここ最近の僕の状況を見る限り、世間的な悪が正義に変わる瞬間は確実にあるんだということに気付きました。

世間の意見は一般的な多数決でしかない。

そういう風に考えた時に、世間一般的な意見の大半が「保守的な多数決」であって、少しトゲがある言い方をしてしまうと、自分を守りたいがためだけの意見でしかないと思いました。

もしも殺人犯として捕まった人間が「誰かを守るために誰かを仕方なく殺した」ということが背景にあった時にでも「殺人はダメなことなんで」みたいな正義を通せるかどうかみたいな話になってくると思うんですね。

そんな中で僕が一番大嫌いなのが多数決(とか当たり前って言葉)で、これまでの人生の中で多数決ならこうだっただろうという選択のことごとく反対を選んで生きて来た人生だったので、あまり周りの意見にとやかく言われることはないのかなと思います。

当たり前を壊して来たからこそ、僕はこれからも僕発信の新しいことを未来に生んでいけることが全てかと感じているんですね。

今の感覚での「当たり前」は未来の当たり前ではない。

そういう発想を今まさに考えろと言ったところでなかなか難しい部分はあると思うんですが、今の感覚の当たり前って、未来では当たり前じゃないことって多いじゃないですか。

誰もがガラケーからスマホに入れ替えになった時期にスマホの方が絶対に良いって速攻で断言出来た人っていなかったと思うんです。

ただそれが当時はガラケーに対して多数決だった訳で、そんな多数決も時代とともに入れ替わっていくということなんですね。

だから僕は目の前の意見に左右されないし、夢は叶う!みたいな感じで不可能と言われるようなことに対しても突っ走っていく部分があったりするんです。

僕がデザイナーとして食ってけると思った人はどれだけいたか。

10年前、僕のことをデザイナーで食ってけると思って信じてた奴ってどれだけいるのかなって考えた時に、信じてくれてた人って数えるくらいしかいなかったと思うんです。

家族ですら信じてくれていなかった中で、信じてくれた人は今もつながっているし、一緒にお仕事をすることが出来てるんですね。

それを波に乗って来てからリスペクトしてますっていう人もいますが、それも含めて考えても、売れてない時から見てくれていた人が全てだと思ってます。

そんな感じで話は戻りまして、世間的な悪が正義に変わる瞬間は諦めずに強く戦い続けることで訪れると思うし、僕は実際にその瞬間が訪れました。

どちらにせよ必死で、辛くて自分を傷付ける事もあったんですが、それでも自分を信じて貫いて来たからこそ得られた未来だったと思っています。

これからも色んな逆境が訪れて、負けそうになる事も沢山あると思うんですが、自分に素直に、もし間違ったら改めて、もしくはそれを正解にして、突き進んでいけたらと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer