クリエイターという仕事が天職で、本当に仕事が好きだと感じる瞬間。
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クリエイターという仕事が天職で、本当に仕事が好きだと感じる瞬間。

2022.04.03
2022.04.03

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

僕ってホントに飽き性で、なかなかのめり込むことが難しい上に、サボり癖が昔からかなり強くて、どうしようもないだらしない人間だったりするんです。

そんな僕が、デザイナーというお仕事を生業にしてからというものの、これまでお仕事に対して飽きたということが1つもなく、毎日新鮮な気持ちで楽しく働かせてもらっているんですね。

ということで今回は、クリエイターという仕事が天職で、本当に仕事が好きだと感じる瞬間、についてお話ししたいと思います。

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深夜3時に目が覚めた瞬間にパソコンに向かう僕。

こういう生き方をしていると、毎日のスケジュールってかなり不規則な感じでですね、基本的に朝はスロースターターな僕でも「撮影日」となれば、早朝に起きて日課のランニングをしたり、仕事が立て込んでいるとなれば深夜まで作業することも多々あります。

で、いつもと同じ時間に寝たとしても、突然深夜3時とかに目が覚めることとかあるんですが、そこで「あ、まだ〇時間寝れる!」とはならないんですね。

起きた瞬間から、(だいたいお酒を飲んで寝ることが多いので)酔いが覚めているので、一旦冷静に「昨日どこまで仕事やってたっけ…」ってなった後に「あ、あの問題こうやったら解決できそう…」みたいなことを考え出して、今すぐそれを試したくなるんですね。

そうなったら、そこから二度寝しようと思わないし、すぐに「あれ進めよう」と思って布団から飛び出してパソコンの前に座って仕事がスタートするのが僕の当たり前だったりします。

ただクライアントさんの笑顔が見たくて。

そういう風に考えた時に、僕自身を突き動かすのはクライアントさんの笑顔って言ったらカッコつけかもしれないんですが、そういう部分がすごく大きいなって思うんですよね。

基本的には「人の笑顔をつくりたい」と思って19歳からクリエイター活動をしていて、今でこそどうしてもお仕事みたいな感じにはなっていますけど、そういう部分で全く当時から変わってないんですよね。

これはお仕事だけのくくりということではなくて、プライベートでももちろん、自分がどうしたいかとかどうなりたいかとかで動いてなくて、やっぱり僕の人生においての選択の部分はいつだって相手ありきのものになっていると思います。

まぁ時には「自分を保つため」に自分に投資することはあったりはするんですが、人生の中での大きな決断をする時に1番の指標になるのは「相手がどうなるか」ということが基準になっているので、そういう部分は今のお仕事にはすごく大切な要素だと思っています。

クリエイターが天職で、本当に仕事が好きだと感じる瞬間。

で、やっぱり僕自身が自分のクリエイターという職業を転職だと思える理由として、冒頭でもお話ししましたが、僕って極度の飽き性でサボり癖がすごいホントにだらしない人間なんですよね。

そういう人間が、よくも飽きずにパソコンとにらめっこ出来るなと思う毎日で、正直自分でも毎日同じ景色を見続けられることに驚きを感じることが多々あるんです。

これってなんでそういうことが出来るのかなって考えたりすることもあるんですが、やっぱり明確な答えは見つからなくて、これをうまく言語化出来るようになった時に僕は1つの「悟り」を拓けるのかなとも思っています。

ただ1つ感覚的に感じていることは、例え毎日同じ場所で、同じ体勢で仕事をしているとしても、パソコンに映る画面は毎回違っていて、そういう部分で変化を感じるからこそ、同じことを毎日続けられているんだと思います。(というよりこの感覚を他の人は職場で感じているんでしょう)

成長を感じられるからこそ毎日同じことが出来る。

ただ1つ、僕は他の人よりも「同じこと」を続けるのが無理な人間で、やっぱり流れ作業のような変化を感じられないことを毎日続けることは僕には絶対に無理だと思います。

そういう意味で「常に新しいことをする」という新鮮さを感じることがすごく大切だと思っていて、それは例え同じ「パンフレットデザイン」でも、僕の場合は新しい技術が付けば付くほど出来ることが増えて、それが「新しいこと」に変わっていくんですね。

なので僕が成長を止めない限り、毎日のように常に新しいことは出来るようになっていくわけで、ここ数年は毎日のようにお仕事に関してはワクワクする日々を過ごさせてもらっています。

自分自身が成長していくことで、自分の活動範囲が変わって来ることも知り、最近ではカメラを持って関西を旅しているような気持ちになれることがあって凄く新鮮な経験もさせていただいています。

自分の技術が求められる範囲が沢山増えて来て、成長を日々感じられる状況を嬉しく思いながら、これからも1つでも多くの笑顔のために努力を続けていればと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer