どこにいてもライフラインを絶やすことのない生き方が出来るメリット。
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どこにいてもライフラインを絶やすことのない生き方が出来るメリット。

2023.03.21
2023.03.21

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

ここ数年の世界や日本の時代の流れの中で、流行病が世界を襲ったり、ここ最近では円安の物価高騰による不景気のようなものがやってきていたりしますよね。

そんな話が出てくる中で、自分自身の生き方というのをこれまでの時代と同じように考えていては、時にそれが大きなリスクとなってしまうと感じました。

ということで今回は、どこにいてもライフラインを絶やすことのない生き方が出来るメリット、についてお話ししたいと思います。

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手に職を付けるということの重要性に気付いた時。

僕は昔から「手に職は正義」だということを心に思っていて、僕が歩んできた完全独学でフリーランスデザイナーになるという不確定な夢を追えた根拠のない自信を持てたのは、その先に「手に職」というゴールがあったからだと思っています。

僕が「やりたいことは何ですか?」と選択を迫られた、高校卒くらいのタイミング(18歳の頃)には「コンピューター専門学校に行きたい」という僕の主張が通らないくらい、その先の仕事を親世代が明確に出来なかった時代でした。

そんな中でも「パソコンが触れたら何でも出来そう」みたいなことを僕は感じていて、それが好きだったということもあったので、僕は専門学校の道を断たれても後々コンピューターを扱う仕事を選んだんです。

「パソコン1台あれば仕事が出来る」という事実は本当に大きなことで、根拠のない夢を追っていた僕の心の支えになっていたということを改めて思います。

自己完結でライフラインを確保する。

「自己完結でライフラインを確保する」といえば大袈裟かもしれないですが、単純な話で言えば「1人でお金を稼ぐ術を持っている」という事実は、この世界においてはある程度のライフラインを確保出来るということに繋がると思います。

会社に勤めなければお金を稼げなかったりしてしまうと、それこそ会社に依存しなければライフラインは確保出来ないということで、僕はそれをすごく危険だと思っていたんですね。

もちろんフリーランスという生き方にはリスクしかないと言っても過言ではないんですが、終身雇用の時代が終わった今、日本ではそれ以上に会社に依存することが危険だと感じています。

現状はまだ安定のある雇われの身の立場の中で、いかに自分だけで収入を確保することが出来る仕組みを作っておくかが、これからの時代を生き抜く上でのプラスに変わっていくことは間違いないと思います。

安定感のない世界だからこそ安定感のない道を極める。

僕がフリーランスとして生きると決めた時代には「フリーランスに信頼はない」と言われ、そこら辺の「株式会社」といった名の付いているだけの会社から鼻で笑われているという状況がありました。

僕はその時に「空白の履歴書の中身を語れる生き方をする」と心に決めて、ただの安定を求める向上心の無い人間をぶっちぎってやろうと思いましたが、当時はそれがただの負け犬の遠吠えのように感じたのも事実だったんです。

時代は移り変わり、流行病がやってきた頃から「フリーランス」とか「在宅ワーク」といった生き方がフォーカスされるようになって、その頃から確実に僕の生き方は一般的なお仕事と肩を並べるか、より柔軟性のある生き方として見てもらえるようになりました。

安定感というものが存在しなくなった時代だからこそ「安定感のない道を極める」ということが重要で、ぬかるんだ状態の悪い道を全力で走れる術を身に付けることが重要になるんですね。

場所を選ばずに働くことの出来るフリーランスに見えてる世界。

で、今の日本は特に不景気を感じていて、僕の周りの人達からもよく「生活が厳しい」という話を聞くようになりました。

少し前から「電気代の高騰」というのが問題になって、オール電化はかなり厳しいという話を聞いたりしたんですが、給与が変動しない雇われで固定給のお仕事の方からすれば死活問題だと感じました。

そんな中でリスクはあるにせよフリーランスの生き方を模索して、「安定+フリーランス」の可能性を作っておくことで未来の生き方に余裕が出てくると思うんですね。

パソコン1台でお金を稼ぐことが出来るという僕に見えている世界は「通う場所がないから特定の場所に住む必要はない」ということが言えたり、「日本がダメなら世界に出ればいい」という世界が見えているわけなんです。

もちろん現実的な話を言えば、家族がいたり、子供がいたりすれば柔軟な行動はより難しくなるとは思うんですが、例えば英語が話せないから「日本でしか生きれない」という選択肢しか無かったら、今の時代はそれこそがリスクになると思うんですね。

こんな状況だからこそ、新しいことに触れて可能性を増やすことが重要だと思うので、これを見て何かを感じた人は「ライフラインを自己完結する」という部分での学びに触れてほしいなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer