クライアントからの期待をプレッシャーと感じるのか信頼と感じるのかで変わるメンタル。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2702 1482

クライアントからの期待をプレッシャーと感じるのか信頼と感じるのかで変わるメンタル。

2023.06.21
2023.06.21

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

連日、僕の使っているツール「LINE」や「Slack」、時には「Chatwork」なんかに沢山の連絡が入っていて、正直なところ自分が今何をすべきなのか分からなくなる時があります。

なる時があるというか、実際のところはほぼ分かってなくてお待たせしてしまっているクライアントさんが沢山いるんですよね。

ということで今回は、クライアントからの期待をプレッシャーと感じるのか信頼と感じるのかで変わるメンタル、というお話をしたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

僕に仕事が集中していると思う理由。

僕って多分、自分自身がなんでもお仕事を受ける人間だからこそだと思うんですが、そこら辺にいる一般的なフリーランス規模で考えれば「人気クリエイター」にあたると思うんです。

なんでこれを「人気」という風に表現しているかといえば、僕は自分から一切営業をしないスタイルでお仕事をしているので、基本的には待ちの状態で「紹介」と「口コミ」だけでやっているからですね。

これは紛れもなく、僕自身に「僕ではないといけない何か」があるからこそ仕事が集中している訳で、こういった部分を尖らせることがフリーランスにとって重要だと思っています。

その分、自分自身を尖らせるために、普段から「ランニング」とか「ブログ」を毎日継続することで、いわゆる「オリジナルを作る」というそこらの人には負けないくらい努力はやっているつもりです。

最近は本音を言えばガチでヤバい。

最近の僕は、本当に綱渡り状態でお仕事をしているなと思ってしまうほど業務が圧迫し過ぎていて、人生で初めて納期を守れないんじゃないかと思ってしまう危機感を感じています。

ただ僕には優しいクライアントさんしかいないので、僕に気を遣ってお仕事を頼まないようにしてくれたり、納期を伸ばして気長に待ってくれたりする方ばかりなんですが、僕の責任感はそうはさせてくれません。

期待の集合体のようなプレッシャーとその納期を背中にたったひとりで抱えながらお仕事をする辛さをみたいなものを最近すごく感じてるんですね。

だからといって、「じゃあブログ書くのやめろよ」とか「ランニング休めばいいやん」といったことを思う人はきっと大成しない人で、こういった部分も含めて継続し続けることが確実に必要なんです。

逆境になればなるほど燃えるのが僕。

皆さんの学生時代の夏休みなんかを思い返してみてほしいんですが、夏休みの宿題に対して「スタートダッシュタイプ」か「追い込みタイプ」かどっちでしたか?

僕は冷静な時(余裕がある時)は「スタートダッシュタイプ」だったんですが、基本的にはケツを叩かれないと動けない「追い込みタイプ」だったんですよね。

実際のところ今もそうなんですが、逆境(もう流石にヤバい)になったくらいから僕の仕事のスピードって爆発的に上がるんですよ。

余裕がある時はいつもダラダラやってしまうんですが、そういう意味で僕は実際に働いている時間ってギュッてしたらすごく短いタイプの人間なのかもしれません。

新しい環境を整えながら自分のスタイルを確立していく。

で、僕は今、新しい環境に身を置きつつある最中で、というのも移行期間みたいな感じなので整っているようで整っていない部分があるんですよね。

整えようとしてはいるんですが、今お話ししている通り納期に迫られているような状況だったりするので、なかなか整わずにグラグラの状態は続いてるんです。

なのでこの大きな波を乗り越えた後に、きっと爆発的なスピードを埋める環境があると僕は思っているので、環境を整えながら自分のスタイルを確立していく作業を頑張っていきたいと思います。

クライアントからの期待をプレッシャーと感じるのか、強い信頼と感じるのかでメンタルは変わって来ると思うし、きっと僕の場合は全て後者だと思うので信頼を裏切らないように行動するだけです。

今はまだ色んな部分がしんどい状況ではあるんですが、僕は絶対に負けないし、絶対に復活するし、最後は笑って死んでやります。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer