クリエイティブな人材育成における「褒める」の重要性。
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クリエイティブな人材育成における「褒める」の重要性。

2021.04.07
2021.04.07

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕には子供がいないのですが、自分自身が子供の思考から全く成長していないこともあり、いくら歳を重ねて大人になっても、子供から好かれる「大人子供」のような人間だったりします。

僕はそれを「童心」と言っているんでますが、子供が持つ遊び方や考え方、やられて嬉しいことの中には「人材育成」のヒントがあると思っています。

ということで今回は、クリエイティブな人材育成における「褒める」の重要性についてお話ししたいと思います。

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子供の頃に嬉しかったことを考える。

例えば、僕が子供の頃に嬉しかった瞬間って「褒められた時」で、やっぱり自分が何かした時に「すごいね!」とか「よく出来たね!」って言われると喜んでいたのを覚えています。

ただこれって普通に考えてみたら大人も同じだと思ってるんですが、いつの頃からか僕らは「出来ることが当たり前」という考えに至って、人を「褒める」ということを少し疎遠に感じていることが多いと思います。

自分の感覚で考えて「何ひとつすごくない当たり前のこと」であったとしても、相手にとってはすごいことかもしれないですよね。

というより、「褒める」ということのメリットを考えたら、例えすごくないことでも褒めてあげることって、僕は素晴らしいと思うんですね。

頭ごなしに「怒る」や「矯正する」は悪。

反対に子供の頃にされて嫌なことを考えた時に、例えば野球を教えてもらう時に「投げ方はこうしなさい!」「バッティングはこうしなさい!」「走り方はこうしなさい!」と頭ごなしに矯正することって、僕は「」だと思ってるんですね。

僕はそこで「知識のない人」と「子供」ってほとんど同じことだと思っていて、これから頑張りたいという人に何かを教える時って、子供に教えるのと同じ感覚でいることが大切だと僕は思っています。

だからこそ、出来ない人にむやみやたらに怒ったり、頭ごなしに矯正したりは良くないと思うんですね。

で、余談ですが、今は「体罰問題」とかうるさいと思うんでアレなんですが、僕が子供の頃は、サッカーのコーチや監督なんかに結構シバかれて育ちました。(頻繁にではないです。)

口から血が出るくらい殴られることもあったんですが、それは「僕が悪いことをしたから」という自覚があったし、ただ殴るのは絶対に良くないにせよ、僕自身はそこにしっかりと「愛」を感じていたのを覚えています。(親に怒られるのと全く同じ感覚ですね。)

やる気をキープさせるための「褒める」

話は戻りまして、もう一つ僕が思う「褒めるメリット」があるんですが、それが「やる気をキープさせる(モチベーション)」ということだと思うんですね。

僕が毎日続けているランニングが何かしらの理由で出来なかった時に「せっかく毎日続けてたのに…」とモチベーションが上がらなくなるのと同じで、一度無くしたやる気を取り戻すのって大変なんです。

気分を乗せる(モチベーションを保つ)という面から見ても、僕は褒めることはすごく大切だと思っています。

嫌いになることを避けるために。

で、そもそも一番に考えなくちゃいけないことは「嫌いになることを避ける」ということですね。

これは子供でも大人でも同じだと思うんですが、人は「好きなこと」は率先してやりますが、「嫌いなこと」はやりたくないじゃないですか。

人に何かを教える時に「興味を持ってもらうことの大切さ」と発信しましたが、興味を持ってもらった次は「好きになってもらう」ということが大切だと思っています。

僕はこれに最近気付いたんですが、やっぱり教える人も楽しい方が良いし、教えられる人も楽しい方がいいので、そういう観点で「褒める」を上手く利用することって、お互いにとってWin-Winだなと感じました。

出来ない人にあーだこーだ言ってストレスを感じるよりも、お互いに楽しい方がいいので、この機会に「褒める」ということと、もう少し深く向き合ってみたいなと思いました。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer